覚書なので、ちゃんとした文章になっていません。。
てきとうにスルーしてくださいませ~

こういうのはアメンバー記事にしたほうがいいのかもしれませんが、
こういうささいなことでも他の人に役に立つこともあったりするので、
公開にしときます。

それに、あんまりアメンバー記事が多いと、「何をそこに隠しとるんだ?」って、
返って不審な印象やし。。

誤解を招きそうな行き過ぎた個人的な叫び(?)とか、
若干批判めいたことを書きたいときだけ、アメンバー記事にします。


さて。

カンディンスキーの著書
『点、線、面』 
バウハウス時代の理論的成果(1926)

読んでません。
というか、別の本を読んでたらでてきた。
パルコ美術新書『カンディンスキー』 (翻訳本です)

序章にこんなことを書いているらしい。
 ↓↓↓
「絵画は実際に過去数十年のあいだに
想像を超えるような著しい飛躍をなしとげた」が、
建築や音楽と異なって、未だにその飛躍の学問的な基礎づけを得ていない。
以前は、「理論的知識」に関してだけではなく、「一種のコンポジション論」に関してもそのようなものはなかった。
・・・
今日、はじまりつつある芸術学は芸術の発展の歴史的哲学的分析を自らの中心的課題として立てる。
体系的分析はまず「基礎的要素」を取り上げ、「絵画の基本要素」であるに注意を払わなくてはならない。
・・・・

うお~ん、キリがない。。。


カンディンスキーは以前から好んで、舞台芸術作品のなかで、
そして、それを通して、個々の芸術をより向上させることを考えていたが、
バウハウスにおいて彼は以前よりも集中的に、そして見事にこの構想に取り組むことができた。

「バウハウス」も調べてみたいですね~

その流れで、
また別の論文
『抽象的な舞台コンポジションについて』
↓↓↓
劇、オペラ、バレエといった古い演劇形式を革新するためには、
芸術ジャンル個々に固有の諸手段を通底する抽象的な内的響きに全幅の信頼をおかなくてはならない・・・。
その意味で、「演劇の純粋抽象的なかたちとは、1.絵画―色彩、2.音楽―音響、3.ダンス―運動というそれぞれ抽象的な響きを建築的(アルキテクトーニッシュ)造形という共通的響きのなかで総和したものである」。
「演劇実験室がオープンし、そこで個々の要素が演劇固有の意味において、そして演劇を目的として考察されるべきである」。

「演劇」っていう表現がちょっとひっかかる。。 翻訳が、、、
「舞台芸術」くらいの意味ですよね?




ダンサーのジャンプ写真と、それを模した図 (『点、線、画』より)

    



パンダ