さて、ステフェス8に向けてリベンジを誓ったゆぎちゃんですが、作品を、そして当然パフォーマンスをヴァージョンアップさせるためには、何をどうすればいいのか。。?

7月の発表会でなんといっても心残りだったのが、ABA'形式の「B」の部分。
不可視の迫り来る壁と天井にとり囲まれ、押しつぶされそうになる私、の演技。
手のひらペタペタのありがちパントマイムになってしまわずに、説得力あるダンス演技にする、という課題。

パントマイムをやらずにって、パントマイムができるわけでもないのに、それを乗り越えた表現ってできるの??

~~~♨♨♨  (-.-;)(-.-;)(-.-;)


ということで。。。

まずはフツーに、パントマイムのレッスンを受けてみることにしました。

近場で行けそうなパントマイムのグループレッスンを調べてみましたが、時間が合わないので、マンツーマンでお願いすることに。

引き受けてくださったのは、
いいむろなおきカンパニーの青木はなえ先生
ステフェスを主催するダンススクールOCEANの講師でもあります。
小柄でおモチみたいに可愛い先生なのですが、教え方は理知的。

アップの仕方から始まり、具体的なテクニック、そして習ったテクニックを使って即興で「迫り来る壁」やそれ以外のシチュエーションの即興なんかもやりました。

レッスンは1回2時間。
マイムのレッスンはまったく始めてだったので、基礎の基礎からお願いしますと言いつつ、ダンス作品の創作に活かしたい、というこちらの要望も盛り込んで、レッスンを組み立ててきてくださいました!!

すごく!
役に立ちます!
ダンスに使えるテクニックがいっぱい!!


レッスンの終盤で、
役者さんやダンサーさんにも役に立つ☆、とのことで、
「 コーポリアルマイム (Corporeal Mime / Mime Corporel Dramatique) 」
というテクニックも紹介していただきました。



これ!!
使えます!!


というか!

コンポジションクラスの「モチーフ・スタディー」に通じます!
というか、それを補うものになる☆と感じました。
これ、もっとやりたいな~♪



7月末に単発のつもりだったのですが、実はおととい2回目のレッスンを受けました♡
しばらく続けようかな~♪ と画策中。

突っ込んだ内容はまた次回に (o・・o)/~


ゆぎ パンダ