さて、スパイラル・ライン

こちらのブログ記事を参考にさせていただきました。
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体幹の筋7

添付されているイラストが分かりやすいです。

外腹斜筋~前鋸筋~僧帽筋にいたる筋の連結ライン

これを意識すれば、「引き上げ」上達しそう。

この筋の連動により、下肢と上肢が連結される

記事に、「上肢に力を入れなくても下肢の力を上肢につたえることができる」とあります。
そして、おそらくは逆もしかりでしょうね。
つまり、上半身の動きが無理なく下半身に伝えられる、という流れもあると思います。

さらに目を引いたのは、このスパイラル・ラインが発動し上肢と下肢を体幹で繋げるには、
「上腕骨の外旋とともに前腕の回内が必要になる」
とのくだり。
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これって、バレエのアームスの使い方ではありませんか??!!

ということで。

こういう生理学的な視点から見ても、

引き上げ
アンディオール
バレエのアームス


すべてセットなわけですね♨

いや、なんというか、スゴイ☆(ボキャ貧)

ゆぎパンダ