今は別のにゃんこ先生が出回っているんですね。
全然知りませんでした。
古い方を知ってる方はアラフォー以上~
また、猫。
前回の「具体的なやり方と見え方」のつづきです。
ネイティブ先生、レッスン中に感覚的だったり、つかみにくい例えをすることがあります。
「そう、ちょうど猫みたいな感じ!」、、とかね。
ゆぎちゃん、このブログでネイティブ先生の言い回しって「あいまいでわかりにくい!」って散々ブーブー言ってきましたよね。
でも、ちょっと言い訳がましいですが、それを完全に否定するつもりもないんです。
場合によりけりです。
アサンブレの基本的な身体の使い方が入っていない生徒(特に大人の)に、「もっと集める!」と叫んでも無駄だし、パ・ドゥ・シャの足運びがつかめていない初心者に「猫みたいな感じ」っいうアドバイスはナンセンスだと思っています。
でも。
「ちょうどそのときの猫の身体の中の感覚を想像してみて!」、という意味での「猫な感じ!」はアリだと思います。
なんのことかと言いますと。
とある初心者クラスで(体験レッスンでの参加ですが)、ストゥニューを回るコツの話になったとき、そのときの先生がこんな言い方をしておられました。
「猫、いるじゃないですか。猫みたいな感じ。猫がうーーんって伸びして、くりん!ってひっくり返るでしょ?あんな感じ。ニャンコロリン☆してください」
ちょうど同時期に受けたコンテンポラリーダンスのクラスで(別のスタジオ。これも体験レッスン)、床に仰向け状態で右手の指先と左足のつま先で上下に引き合う→その間に細い線を感じる→徐々にバランスがかわり、ついに勝手にくりんと身体が回る、みたいなことをやったところでした。
それがあったので、「ああ、ニャンコロリンてそういうことか」と思ったのでした。
なので。
猫になったつもりでパ・ドゥ・シャやっても意味はないけど、伸びするときの猫の気持ちというか、そのとき猫が感じているであろう体の中の張り感を感じようとするのはアリかと。
それを感じながらストゥニューするはアリだと思います。
要するに、ネイティブ先生、いろんな例えをしますが、
その例えはアリ☆
その例えはナンセンス(ブー)☆
って、生徒に側で判断が必要なんですよね。
区別をするのが大事だと思います。
で、ある程度それができるようになるには、視野を広く持たないといけない。
一段高いところから、「今のはどうだ?」って判断する。
ゆぎちゃん、バレエは確かに初心者ですが、ゆぎちゃん自身、人にものを教えたり、教わったり、他の人と仕事をしたり、まあ社会人やっているわけです。
そういう中でも、理不尽な言い方をする人がいたり、「は?」ってなるようなわっかりにくい説明をする人にも出会う。
そういった場合、当然みたいに言ってくるけどこれはまともに受け取るべきじゃない、とか、これは要するにこういうことだよな、とか、みんな相手にしてないけどこれは聞いた方がいい、とか、いろいろ判断するわけです。
みなさんもそうでしょ?
いつもは無理ですが、広い視野で、冷静に一段高いところから状況なり相手の言葉を捉え直して、かしこく前進したいものです☆
あ。
ニャンコ先生、書いているうちになんかどうでもよくなってきたんですが、一応解説。。
「○なかっぺ大将」っていう大昔のアニメにでてくるキャラ。
柔道を極めるべくイナカから出てきた主人公大ちゃん。
キャット空中三回転にビビビ~!ときて、
「ニャ、ニャンコ先生~!!」
ニャンコ先生に弟子入りし、修行に励む。。。
どうでもよかったですね、スミマセン。
でも、おそらく、大ちゃん、ニャンコ先生の身体の使い方を必死でつかもうとしていたんじゃないかと・・・
なんか、とりとめない感じですが、このあたりで
全然知りませんでした。
古い方を知ってる方はアラフォー以上~
また、猫。
前回の「具体的なやり方と見え方」のつづきです。
ネイティブ先生、レッスン中に感覚的だったり、つかみにくい例えをすることがあります。
「そう、ちょうど猫みたいな感じ!」、、とかね。
ゆぎちゃん、このブログでネイティブ先生の言い回しって「あいまいでわかりにくい!」って散々ブーブー言ってきましたよね。
でも、ちょっと言い訳がましいですが、それを完全に否定するつもりもないんです。
場合によりけりです。
アサンブレの基本的な身体の使い方が入っていない生徒(特に大人の)に、「もっと集める!」と叫んでも無駄だし、パ・ドゥ・シャの足運びがつかめていない初心者に「猫みたいな感じ」っいうアドバイスはナンセンスだと思っています。
でも。
「ちょうどそのときの猫の身体の中の感覚を想像してみて!」、という意味での「猫な感じ!」はアリだと思います。
なんのことかと言いますと。
とある初心者クラスで(体験レッスンでの参加ですが)、ストゥニューを回るコツの話になったとき、そのときの先生がこんな言い方をしておられました。
「猫、いるじゃないですか。猫みたいな感じ。猫がうーーんって伸びして、くりん!ってひっくり返るでしょ?あんな感じ。ニャンコロリン☆してください」
ちょうど同時期に受けたコンテンポラリーダンスのクラスで(別のスタジオ。これも体験レッスン)、床に仰向け状態で右手の指先と左足のつま先で上下に引き合う→その間に細い線を感じる→徐々にバランスがかわり、ついに勝手にくりんと身体が回る、みたいなことをやったところでした。
それがあったので、「ああ、ニャンコロリンてそういうことか」と思ったのでした。
なので。
猫になったつもりでパ・ドゥ・シャやっても意味はないけど、伸びするときの猫の気持ちというか、そのとき猫が感じているであろう体の中の張り感を感じようとするのはアリかと。
それを感じながらストゥニューするはアリだと思います。
要するに、ネイティブ先生、いろんな例えをしますが、
その例えはアリ☆
その例えはナンセンス(ブー)☆
って、生徒に側で判断が必要なんですよね。
区別をするのが大事だと思います。
で、ある程度それができるようになるには、視野を広く持たないといけない。
一段高いところから、「今のはどうだ?」って判断する。
ゆぎちゃん、バレエは確かに初心者ですが、ゆぎちゃん自身、人にものを教えたり、教わったり、他の人と仕事をしたり、まあ社会人やっているわけです。
そういう中でも、理不尽な言い方をする人がいたり、「は?」ってなるようなわっかりにくい説明をする人にも出会う。
そういった場合、当然みたいに言ってくるけどこれはまともに受け取るべきじゃない、とか、これは要するにこういうことだよな、とか、みんな相手にしてないけどこれは聞いた方がいい、とか、いろいろ判断するわけです。
みなさんもそうでしょ?
いつもは無理ですが、広い視野で、冷静に一段高いところから状況なり相手の言葉を捉え直して、かしこく前進したいものです☆
あ。
ニャンコ先生、書いているうちになんかどうでもよくなってきたんですが、一応解説。。
「○なかっぺ大将」っていう大昔のアニメにでてくるキャラ。
柔道を極めるべくイナカから出てきた主人公大ちゃん。
キャット空中三回転にビビビ~!ときて、
「ニャ、ニャンコ先生~!!」
ニャンコ先生に弟子入りし、修行に励む。。。
どうでもよかったですね、スミマセン。
でも、おそらく、大ちゃん、ニャンコ先生の身体の使い方を必死でつかもうとしていたんじゃないかと・・・
なんか、とりとめない感じですが、このあたりで
