ひたすら量をこなしていたら、あるとききっと分かるときがくる。。。
なんて、いつまでも与えられるものだけをこねくりまわしているだけでは、わからないまんま、ものすごい時間が過ぎていってしまう
先におムカエがきてしまう。。。

バレエのレッスンで、分かりにくいな~、先生の言い方ってあいまいやな~。。

ゆぎちゃん含め、そう感じている人、多いと思います。

教え方が悪い
大人は相手にされていない

まあ、そういう面もあると思います。

でも、子どもにリキ入れて教えているレッスン風景を見ていても、やっぱり先生の言葉はあいまい。。。
子ども、あれで分かるのかね、って思ったりする

習う側は、そういうあいまいな言葉でも試行錯誤してつかもうとする努力、必要だと思います。
そういうプロセス、何かを習得する際には、大事ですよね。

でも、
「わっかりにくいな~」
「もっと別の言い方してくれないかな。。」

先生が言っていること、確かに先生が実演すると、そういう風に先生は踊る。
でも、先生が言っている通りにやろうとしても、できない。

(日本人には、あるいは大人からバレエを習うような人には)謙虚な人が多いので、
教える側に文句を言うのでなく、理由を自分自身の方に向けて、

「私、素質ないから。。」
「私の努力が足りないんだ。。」
「やっぱ、大人から始めたから無理なんだ。。」

という結論になってしまう。

しかし。

それでは結局なにも解決していませんよね。

あいまい、わかりにくいと感じるのは、その説明が合理的でないから。
あるいは、全体像(バレエ全体の体系)が見えないから。

そのへんじゃないかな、って思います。

レッスンで、同じ名前のパについて、先生は「あんなんも、こんなんもある」って、羅列したりする。
うおーーー!一番簡単そうなやつもあやふややのに、これ以上増やすなよ!!って思っている大人初心者

なんか、レッスン受けていくうちにいろんなパが出てきたけど、全部のうちのどのくらいやったんやろ?
あとどのくらいの数、覚えたらいいの?、、、先が見えん・・・

もう、まさに五里霧中。。。。

そのへんを、一度すっきりさせるには、理論から攻めたほうが早いんじゃないか?

大人の場合、しくみや経緯が分かった方がスイスイ行ける。
ま、人にもよりますが

ゆぎちゃんはそのタイプ。
基本、理屈っぽい

で、図書館で見つけた理論書を読み始めました。

『踊る身体のディスクール』/譲原晶子 (2007年 春秋社)


はっきり言って、

おもしろいです☆

まだ、はじめの方ですが、「ほう~!」「なるほど~!」と、
アタマが整理されてくる感じがあります。

こちらの本の内容、また紹介していきますね~♪


ゆぎ パンダ