まだ3月の初回お試しレッスンのつづきです。
というか、このときに主なポイントは一通り説明していただいているんですね(^^;)

「背骨が一番大事☆」だが、その次に大事なのは手足の関節☆とのことでした。

手足の関節はどういうふうに使うのか。


手足の関節は、回す

だそうです。

・・・・
「は?回す?曲げるじゃなくて回すんですか??」
何度も聞き返すワタシ。

「そう、回してください」と師匠。

「どうやって~???」

・・・・
そう、関節は回るのです。

くりくり器用に腕の関節を回す師匠、若干キモチワルイ。。。
見たことない動きにちょっとビックリ(°д°)、という意味ですよ!

ほぼその使い方を日常で意識することはないけど、確かにそういう方向に動かす動作、私たちも無意識にやっています。

解剖学的に説明を~、と思って「肉単」開いてみましたが、余計わかりにくくなりそうなのでやめました。

で、関節回しとは・・・

<腕の関節を回すワーク>
壁に向かって中指を上に向けて掌をつきます。
腕はまっすぐ伸ばす。
で、腕の関節を回す。。。

って、すぐできれば世話ないです。

なんといっても「こんなところ回るの??うそ~ん(ーー;)」っていう思い込みがある。

でも、「回す☆回すんじゃ☆回るねん☆」と意識してトライしていると、最初はぎこちないんですが、次第にほいっ(くるっと外)、ほいっ(くるっと内)、と回りだす。
その場ですぐにではないです。中長期的(数日、数週間、あるいは1ヶ月)に思い出してはやってみるを続けるうちにでございます。
すぐできちゃう人もいるかもですけどね。これは個人差。でもやってればできるようになります~


初級♨
両方の手のひらは壁に押し付けて、手首の動きは阻止します。
その状態で腕を伸ばし、肩の関節も固定です。
そして、腕の関節だけ、まず外側に思いっきり~回す
(肘の内側の折れ目が上を向きます)
今度は内側にまた思いっきり~回す
(肘の内側の折れ目が下を向く)
これがくりくり外内外内と自由に動く様、練習する。

中級♨
肘関節を回しながら、次第に壁から手を離し気味にしていく。
最後は指一本の先が壁についているだけにする。
最終、完全に壁から手を離し、
その状態で関節を自由に回せる様練習☆
手はグー、肘はまっすぐ前へ伸ばす。

<足の膝関節回しワーク>
楽な歩幅でパラレルに立つ。
で、膝関節を外・内と回す。

足は腕関節以上に分かりにくいです。回しづらいです。
基本足裏を地面につけた状態でOK。
前を向いている膝小僧(改めてじっと見ると顔みたいに見える(゚o゚;;)を外・内と向けるかんじです。

上級編♨
腕関節回しと手首回しと組み合わせます。

①腕関節が外回りのとき、手首を内側に回す
②腕関節が内回りのとき、手首を外側に回す

①②をスイスイと入れ替えます。

って、できねーーーー!!
でも、やるのじゃ☆

手はバレエの手(キツネ)にします。
手首内側回しのとき、手の甲はあまり回りませんが内側に向きます。
手首外側回しのときは、手の甲が外側というか下向きです。
腕関節はそれぞれ逆向きに回します。

無理やりでもやるのじゃ☆
ゆぎちゃん、腕の関節は反対の手で押さえつつ手首を回しています。
まだまだかなーりぎこちないですが、肘と手首が逆向きに回ること、そして①⇔②と動かすことが可能なのはおぼろげながら分かりました。

これってそのまま、バレエのアームスの使い方。
①⇔②がスイスイできれば、アームス操作もスムーズになります。

さて、最上級♨

これは、さらに脚の方。
膝関節と足首関節の入れ替え操作です。
かなーーーーーーーーーり微妙・・・
でも、師匠は片足を宙に浮かしてやってましたね~
可能なんです。

このトレーニング、地味地味ですが、電車に乗りながらでもできます。
半袖ミニスカ(?)だったら見えちゃいますが、隠れていたらわからない。
満員通勤電車内でもできます~ 
パンダ