パリのアパルトマンに到着後、外出準備を整え
ここと2区のギャラリーラファイエットにはパリ中の珍しい食材が集まる場所として有名ですので我々もお土産を買い漁るためやってきました。
では、2時間後にまたこの場所で!
と一旦解散したものの、アタクシとツッチーハラヘリゾンビ🧟♂️過ぎたのかボンマルシェを素通り、ひとまず腹ごしらえと近くのカフェへ。
シャルキティエール(加工肉料理の盛り合わせ)とビールでひとまず腹ごしらえ。
パリの料理は総じて一見高く見えますが(一皿15€〜25€程)ボリュームが半端じゃない。
Entree(前菜)かSalade(サラダ)そのあとPlat(メイン)の2皿を食すのが基本のようですが我々農耕民族にはPlatの1皿で充分。ちゃんとちっこいサラダと鬼のようなフライドポテト、もしくはこちらも親の仇のようなイモのピューレが付いてきますので。
して、買い物もひと段落。このあとはパリ6区にありますLe Petit Verdotさんへ。こちらもルレの常連さん、というとおこがましいほどソムリエでは知らない方はいないほどのお客様がいるのですが「面白い人だからあってみたら?」との事。
日本人シェフのお店だそうでなんでもワインの取り扱いに関してはズバ抜けているそうです。
金曜日の夜だしかなりお忙しいと思い、ご挨拶だけと思っていたのですが、メガネも雨粒だらけでろくに前すら見えていないずぶ濡れの日本人が店内を勝手にうろつくというただの不審者極まりない行動に。プチヴェルドの皆様、ご迷惑をお掛けいたしました。
またもや大量のフライドポテトとジャガイモのピューレを食すのでした。
みんな日本食が恋しかろうと、あたくしスーツケースの中に潜ませておりました。ツッチーのお味噌汁といい、なんだかんだ落ち着く味です。
11時のチェックアウトまで多少時間があるのでみんなでパリの道具屋さん街へ
その途中で見つけたのがかの有名なビストロ
この時も知り合いの方に紹介していただいたシャルティエのギャルソンの方がいたのでお土産を持って行ったのですが、どの人か分からず全然別の方にお土産を渡してしまうというプチハプニング付き。あんまり成長してないね!
ステーキナイフなどお店で使えるものを購入。
そしてチェックアウト後は自由行動。夜8時発の飛行機で日本に帰りますので余裕を持って夕方4時にパリ、オペラ座で解散、集合する事になりました。みんなでスーツケースをガラガラ押しながらオペラ座に到着すると
くぁwせdrftgyふじこlp‼︎‼︎
いきなり中東系らしき女性にタックルをかまされるあたくし。何事かと思ったのもつかの間、前に提げていたショルダーバッグからこの女性の手に白いコードが伸びています。こんな異国の地でまさか運命の白い糸が結ばれるはずがありません。そうスリです。しかし時すでにお寿司、周りを3人程に囲まれております。が、ルレのオラオラ隊長純也くんがなんばしょっとかーと女性達を紳士的になぎ散らし場所を移動。
こえーー!パリこえーーー!みんなで盗られたものが無いか確認しているとやっぱりこの方、魅せてくれます。
葛西「盗られました…」
皆な「まじで⁉︎なに盗られたの!」
葛西「メモ帳っす…」
今回の旅は研修旅行となっているので、この旅行のレポート提出が必須となっているのですが、そのために毎日細かにメモしていた言うなれば旅の命とも言えるメモ帳。要とも言えるメモ帳。キモもと言うべきメモ帳。そんな大切なメモ帳が盗まれてしまい葛西さん、どんよりとお買い物に向かうのでした。
その後はそれぞれ散り散りに
16時。無事集合したあとはオペラ座から出ているバスに乗り込み一路空港へ。それぞれ色んな想いを胸に、バスに揺られます。
便利な世の中になったものでチェックインもオンラインで済んでおり順調そのもの。スーツケースを預ける際もぼんじゅーなどと軽ぐちを叩いておりました。心配していた重量税もアタクシのスーツケースが1番重く22.5kgとギリギリパス。
あとは手荷物検査を抜けるだけで時間にも余裕があるので、またゆっくりとお酒を飲んで飛行機でしっかり寝てしまえば時差ボケもなし!
順調!順調!
まぁお約束と言いますか。ツッチーはボーヌで買った変わったマスタードとビネガー、あのテンションが上がっていたアレです。
そして今成氏は奥さんに頼まれていた結構イイお値段のする蜂蜜など。
ええ。没収です。
ツッチーに至っては重量税がかかってはイヤだからと直前でスーツケースからリュックに移したものすべて剥ぎ取られてしまいました。。。
なんというか最後の最後までネタに困らない我々です。
今回のフランス旅行もいろいろハプニングだらけの珍道中。得たものも多く、大変勉強になりました。
リヨン、ボーヌ、パリとそれぞれの文化に触れ、インプットして来たものを少しずつですが皆様にご提供していければと思っております。
す、寿司うめーー!(水の泡感)
おしまい。














