乙女の祈りポーズで眠るツッチー

日頃と環境がまるで違うからか、それとも四六時中飲みっぱなしで眠りが浅いのか皆んな5時頃から起床し、モゾモゾ活動を始める日々。
その日に行く所を確認したり、
早朝からパーティーボーイが現れてみたりと

何だか忙しなく過ごしておりますがこの日ももちろん早朝起床。チャリンコに乗り、疲れておったのでしょう。そら乙女にもなりますわ。

この日の夜はボーヌで評判のいいお店、そして名物マダムがいるという
La Ciboulette ラ•シブレットさんへ19:30から予約を入れております。ですのでその時間までは自由行動。それぞれお土産や、街の探索に出かけました。

有名なワイナリーもちらほら
そしていよいよ
お店に突入!

ブルゴーニュの郷土料理、ウフ アン ムーレット 
赤ワインを加えて作るポーチドエッグです
うまかったなー❤️
最後はきっちりマールとフィーヌまで頂き、夜も更けて行くのでした。

そしていよいよ明日は最終目的地のパリ

通常は電車で2時間程の移動ですが
朝は早めに出発し、途中のディジョンで2時間ほど街を散策、チェックインの16:00を目指してパリ突入の予定です。

ツッチーはボーヌ散策でおそらくここでしか買えないちょっと変わったマスタードとビネガーを購入。これでどんな料理作ろうかな〜とエラくご満悦の様子。あたくしと今成氏も日本では買えないであろう代物をゲットし大満足のボーヌ滞在。
街自体は小さいので半日もあればグルっと周れてしまうのですが小道に入ると色んなお店や発見があり、ずっとここに居たい!と思わせる不思議な魅力のある街でした。

しかし無常にも別れの時はやってくるもので
バイバイ、ボーヌ。この子はいっつも元気丸出しです。

ボーヌからディジョンまでは電車で約20分。
マスタードで有名な街ですが歴史的建造物も多く、散策には持ってこい。2時間程昼食も兼ねて立ち寄る予定です。
もちろん移動中もぷいぷいお酒を飲み、ご陽気にディジョン到着。さきにTGVの切符だけ買っておこうと自動券売機に立ち寄るも
あれ?お目当ての電車がない?
前日ネットで調べた時には2時頃発のTGVで3時半にパリのガールドリヨンに着く電車があったのですが…

あぁ、フランスさんお得意の
ストライキですか💢
そうですか💢電車動きませんか

窓口にいる人たちも
あぁストねじゃあしょうがない的な感じで全く意味不明。いや、働けよ。
しかもこの窓口も最初は全部閉じており、その後みんなでワイワイとジュース片手に戻って来るという、お前ら全員で昼メシ食いに行ってたろ!とさらなる怒りが。交代で行くとかなんかあるだろ!こっちはメシも食わずに並んで待ってんだよ!と日本人丸出しの怒り。

しかし動かないものは仕方ないので泣く泣くディジョン立ち寄りを諦め、12時20分発のTERにギリギリのすべりこみで乗車。昼食もとれないまま、ここから3時間ほどかけてパリへ出発。
残念無念。

今回の旅で2度目のハラヘリゾンビ🧟‍♀️
パリのベルシー駅に到着。そこからメトロでアパートのあるブランシュ駅に向かい、チェックインギリギリの4時になんとか到着。ほっとしたのもつかの間、アパートの入り口の前に誰もおりません。今回の旅では全てアパートに宿泊していたのでそれぞれの貸主が入り口の前で待っていてくれ、鍵を預り簡単な説明を受けて、良い滞在を〜的な感じで滞りなく進んできたのですが、パリの貸主、現れず。ただでさえみんなハラヘリゾンビでピリピリしているのに。一本向こうの通りかな?とか言いながらみにいくもやはり住所はあってます。しばし待つことにしますがこのブランシュという駅
有名なムーランルージュの目の前。
そう、パリ随一のピンク街なんです。治安もあまり良くなく刺青だらけの怪しい人達闊歩するなか我々ジャパニーズ、不安を隠しきれません。
しびれを切らしたあたくし電話してみました。すると「アロー!トモキ!今向かってるからあと1分待っててね」とのこと。出前かっつーの。
あ、すみません。ディジョン辺りから文章が非常に乱れておりますのでお詫び申し上げます。
電話から10分後、ようやく鍵を受け取り部屋に入ると
あらかわいい💕
お風呂も
ベッドルームもキュート❤️おっさん5人には似つかわしくない可愛さ。

これまでプチトラブル&ネタまみれのフランス巡業。最終パリはどんな嵐が吹き荒れるのか…

つづく。