5月22日 火  AM7:00  Lyon


早くも出立!


ですが少し時間を遡りまして、リヨンに着いた当日。食べるところがなくウロウロと腹ヘリゾンビ🧟‍♀️の如く彷徨っていた我々。
街全体が真っ暗でどこのお店もやってません

殆どのお店が閉まっている中灯りがついているお店を発見!でもお客さんは皆無。
食事できるのか聞いてみたところ

この辺のお店は大体10時で閉まるのよー

とのこと。


な、なにーーー!

日本で聞いてた話と違う!大分違う!

フランス人はディナーのスタート時間が8時、9時位からだから遅くても大丈夫!との前情報だったのに!デスシティーだよ。ここ。

でもね、マネージャーらしき人とかギャルソンも何人か出てきてすんませーん。て言ってくれたの。日本人そんなのに弱いの。だから滞在中に絶対食べに行くから!アドマン!メルシー!
声には出せず心の中で叫びながら腹ヘリゾンビはひた歩くのでした。

やっとこ見つけたピッツェリアは
皆さんお疲れモードで口数も少なめ。リヨン風の料理もあるのですが
牛肉のタルタル

生肉大丈夫かしら。恐る恐る食べましたけど。

でもやっぱり

ワイン激安!
マコンは2000円くらいでサンジョセフも3500円くらいで飲めるんですもの!
もちろんボトルのお値段ですよ!最高!

お酒も入ってどっと疲れが出たのか
部屋に戻るとツッチーは速攻ダウン。
グースカ寝ておりました。

順次お風呂に入り🛀就寝。午前1時ころには床に入ったはずですが

何故かみんな朝5時ころには起きだす始末。
時差ボケなのかしら。葛西君にいたってはパンツに革靴という謎コーデ。
きくと寝間着で持ってきたジャージが上二枚で下ジャージが入ってなかったんだとww

もうこの人よく分かりません。

で、なんだかもう寝れなくなってしまったのでいろいろ調べているとポールボキューズの市場が7時から空いているとの事なので
早速出立!と最初の画像に戻ります。

朝焼けの街をてくてく
7時15分  到着!
どんな食材があるのか!とワクワクしながら
いざ突入!待ってろ!
美食の街の市場よ!



ちーん。

なんだよ。7時オープンじゃないのかよ。


僕の中でのリヨンがただの裏切りの街に成り下がりました。なんもねーじゃねーか、ここ。

トボトボと宿泊先に踵を返すおっさん5人。
戦わずして負けた気分です。

が、黙って帰る我々ではありません。
今回の宿泊先は全てホテルではなくアパート。
なので
ブーランジェリーでパンやらを買って
朝食作り開始!なんてったってお抱えシェフ👨‍🍳
がいますから!

近くのスーパーの隣に
プチマルシェも発見

完成!もちろんビールも飲むよ!



その後は少しまったりし、いざ行くよ🏃‍♂️!
旧市街へ!といってもまだ8時半ですけど!

つづく。