こんばんは。

2回目の投稿です。ブログ自体に慣れなくて上手く使いこなせていない気がしますが、おいおい学んでいきたいと思いますアセアセ

今日のタイトルなんですが、「心の」プロって少し違和感感じませんか?
最近はプロ彼女とか、恋愛のプロとか言いますよね。
表現的には言いたいニュアンスは伝わるんですが、心の事や恋愛とか、個人の裁量が大きい分野に「プロ」と付けるととたんにあざとい印象になってしまうような気がします。


そもそもプロフェッショナルとは何か。
教えてWikipedia先生!

以下Wikipediaより引用。
基本的にはそれで生計を立てている人を指す。

ただ日本語としての「プロ」という言葉には、以下の意味が含まれる。

1,「認定プロ」のこと。統括する団体が認定した人。プロゴルファープロボクサーなど。多くの団体では賞金支給の対象になる。

2,  専門家のこと。ある分野について、専門的知識・技術を有しているひと。

3,  そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。


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なるほど...。
特に3番はほぉ〜という感じです。
厳しい姿勢で臨み、それを第三者から認めてもらうこと。
厳しいというのは、誠実さとか丁寧さとかそういうのもひっくるめてだとは思いますが。

私は心のプロになりたい。
20代後半、まだまだ人生経験は足りないのですが、様々な人の心の繊細さや温かさ、脆さ、力強さを年を取るごとに実感します。
自分の言葉遣いや表情が相手に与える影響も考えるようになりました。

病院で働いていると、精神状態の悪い患者さんから暴言や時に暴力を受けることもあります。
自分はまだ、それなりに傷つき、割り切って受け止めることが出来ていないように思います。

ただ、プラスにせよマイナスにせよ、感情でぶつかってきた背景には必ず心が動くプロセス・理由があり、言葉や行動はその結果でしかありません。

そこをしっかり見つめていきたいのです。
プロとして。
厳しい(誠実、丁寧という意味を込めた)姿勢で。きちんとした精神医学的知識を持って。相手にとって最善の策を提案できるように。


さて。
もちろん職場だけではなく、日常生活でも忘れたくない心がけです。
心、恋愛、人間関係など個人の裁量が大きい分野に「プロ」とつけるとあざとくなるとさっき書きました。

しかし、逆にいうとそういう分野は上記のような思いを持てば誰でも「プロ」になれるのです。

人の心と関わらずに人は生きていけない。

仮に誰かと関わらずに過ごせたとしても自分の心からは逃げられない。

だから精神科医でなくても、カウンセラーでなくても、心の動きについての一定の知識を得たり、関わり方の試行錯誤をしたり、相手の背景を想像するトレーニングをすることはきっと人生を豊かにし、周りを幸せにするのだと思います。

それはきっとあざとさとは対照的な姿です。

何らかの資格という形でなくても。
自分がそういう姿勢でいるんだ!という気持ちは、あなたの家族や友人、恋人や同僚、あなた自身を癒すかもしれません。

日常生活で「プロ」でいること。

私自身はそれに加え、一般医学・精神医学的知識を確実にしていくのが目標です。

みんなで心のプロになりましょう!

ここまで読んでくださりありがとうございました。


りらこ