今回は台湾式リフレクソロジーの歴史について紹介しちゃいます。


まず、台湾式に限らず、いわゆる足揉みがいつ、どこで始まったか?


200年前?


1000年前?


中国?


はい残念!正解は不明です!!



一応、文献と言えるかはわからないですが、最古の物としては、紀元前2500年頃のエジプトの壁画に足や手を揉んでいる絵文字が残されています(;゚Д゚)!


$りらくりあのブログ



しかし、古代エジプト文字を見ていつも思うんだけど、もう少し伝わりやすく書こうという気概はないのだろうか…



左2の人の関節ヤバイやん…



ちなみにエジプトだけでなく、ギリシャ中国インドなども古代から足揉みに関する記述はあるそうです。



ただ、一つずつ解説していくと長くなるので割愛します。






では、話はググッと飛んで台湾式の話へアップ



まず、台湾式が生まれたのはいつか?



自分はこの仕事始める前、台湾式は古来から台湾に伝わる伝統技法みたいなイメージをしていました。



ただ現実は残酷でした。



まず、当店もそうですが、ほとんどの台湾式リフレクソロジーは若石健康法というものがベースとなっております。



台湾式リフレを受けに行ったときに、店員さんにここは何流ですか?って聞いたら大体、『若石流です!』と、お答えしてくれるはずでしょう。



その若石さんが台湾に足つぼ広めたのが1970年代!!




近っ!!




まあ、よくよく考えたらそんな昔からあれば、日本の統治時代に入ってきてるはずですしね…




ちなみにこの若石さん…



中国語読みで『ジャクセキ』



まあ、普通ですよね。




でも本名は…



『ジョセフ』



なんでやねーん!ってつっこみたくなりますよね。




自分も昔スクールで教わったときは心の中で




『いやいや、ジョセフ?ジョセフって言ったらジョセフ・ジョースター。つまりはジョジョ?ジョジョの奇妙なリフレクソロジーってこと!?』と、軽くパニックになりました。




ちなみにジョセフ、もちろんアジア系ではなくスイス人




しかも職業は宣教師





こんなの絶対おかしいよ…





しかし、ジョセフが持ち込んだリフレクソロジー台湾でバカウケ。





その勢いで日本含め各地に輸入し、輸入元が台湾だったので、『台湾式リフレクソロジー』となったそうです。




まとめ『スイス人の若石さんが台湾で広めたものが始まり』




うん、また一行で終われる話を無駄に長く書いてしまいました。
ではまた(o・・o)/~



※自分的解釈としては、中国に統治されていた台湾には古来から中国式が民間療法としてあったはずで、そこで若石氏が輸入したリフレクソロジー(多分英国式に近い?)と上手く融合し、イタ気持ちいい台湾式が完成したと考えています。