『足は第二の心臓』


この言葉は有名なので聞いたことがある方も多いかもしれませんニコニコ

今回はなぜそう呼ばれるのかを説明しますね!!



まず、第一の心臓…ってゆうか心臓の大切な役割の一つに


『血液を全身に送り出すポンプの役割をしている』があります。


これは大事!Σ(゚д゚;)

この動きが止まろうものなら、フランダースの犬のネロのようになんだか眠くなってきてしまうし、大きな古時計の爺さんも動かなくなります。

要するに死にます((((;゚Д゚))))

まあ、心臓が機能しなくなったら死んでしまうのは皆さん承知ですよね。




では、送り出された血液はどこに行くのかはてなマーク


体中を駆け巡りまた、再び戻ってくるんです。心臓に。
ちなみに、人間の全ての血管をつなげると、どれぐらいの距離になるか知ってますか?



なんと…



地球2周半!!



ちなみに血液が人体を一周するのにかかる時間はおおよそ5分!



その条件から導き出される血液のスピードは…!?



わからん!!自分文系だし!!



おっと、話がそれたので戻しますね。(´д`lll)



送り出された血液が心臓に戻るとき、一番苦労する場所はどこかわかりますか?



そう!足です!



ここで足じゃなかったら今回のブログの根底から覆されてしまいますしね!



なぜ苦労するかというと、下から上に流さないといけないし、引力という見えざる敵もいます。



では、引力に負けず血液を上に送り出すにはどうすればいいか?



そうだ!足の筋肉をポンプのように使って送り出そう!



ということで、血液循環にとって、足は凄く大切なんです。



この足の働きが衰えるとどうなるのか?




血流が悪くなり、冷え、むくみ等がおこってしまうんですね!



また、静脈血が逆流して静脈瘤が出来てしまったり、エコノミー症候群なども、足の筋肉を動かさないことが原因になると言われてますよね。



まあ、長々と書いてきましたけど、簡潔に言うと



『足の筋肉は流れてきた血液を心臓に送り返す働きをしている』



ということなんですね。ニコニコ



以上、豆知識でした~ヾ( ´ー`)