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前々から本格導入を検討していたスキンケアブランドが、ベルナール・カシエール。

100%PLEASURE…使う楽しみと喜びを提供すること、『オルタナティブ・ビューティー』をブランドフィロソフィに掲げる、フランスのスキンケアブランド。

看板製品の、食べられるチョコレートパックをはじめ、ハチミツ、レモン、ベリー、ヘンプバンブーなど食べ物フューチャーのスキンケアラインがそろう。

パッケージビジュアルもいいし、テクスチャーや香りも、フランスものにしては繊細でナチュラルな印象。

チョコレートパックはショコラティエと共同開発、 ハチミツはリヨン大学で成分分析と、異業種コラボから生まれているというアイディアもおもしろい。

サロン仕様のスペシャルトリートメントは、チョコレートパックをはじめ、食べられるハチミツをホイップ状のマスクに混ぜるパックや、注射容器に入ったAHA酸ピーリングのあとにいちごヨーグルトのような沈静クリームなど、まるでスイーツを肌に与えてる、ってかんじ。

なんでも、フランスでは有名な老舗化粧品メーカーの自社工場で生産されているそうで、そこのセカンドブランドというか…お遊びブランド的な存在なんだと思います。

来年にはオーガニックライン、Cruiseライン(世界各地の物産いいとこどりでつくったもの。つまり世界一周♪)、クレタ島のものでつくられたエイジングケアラインも発表されるよう。

今日はデモンストレーションをうけてきましたが、クレンジングミルクのテクスチャーが秀逸。とてもなめらか。

あと、オレンジの香りのマッサージバター→チョコレートパック(唇の上にものせてもらったけど、おいしい!)の香りと温度のリラクゼーション効果はとてもよかった。
しあわせーってかんじ。

水分補給のバンブーと、毛細血管を強化するビルベリーもよさげ。
ビルベリーは、アトピーのスタッフの肌が改善したらしいし…。

フェイシャルって、ボディよりも『五感』との相互作用が大きいため、質感や仕上がりはもちろん、香りと演出とか考えると…迷います。

美に対して欲張りで敏感な人たちをどうやって満足させよう、ってかんじ。効果はもちろん、ブランドそのもののパッケージやストーリーに対する共感もあるだろうし。

血統、演出、コンセプト、質感、そして遊びゴコロとコストパフォーマンス。これらすべてがなかなかいい線いってる!

と、関心するブランドのひとつです。

それで、えと、某所で多分導入すると思います☆
ちなみに本国では、チョコミントやホワイトチョコのパックもあるらしいです。