出産してから書きたいと思っていましたが
ベビ
のお世話に追われていてなかなかゆっくり書けなかったので
一人の時間を利用して書き留めておこうと思います
陣痛が5分おきになったのが22日の夜で、兄が時計のストップウォッチで
陣痛の間隔をはかってくれました
5分おきになったらクリニックへとのことだったので、電話をして車で向かいました
着いたら『まだだから一度帰る?』と言われましたが不安だったのでクリニックに泊まることにしました
母が一緒に泊まってくれることになりました
後でrisaが教えてくれたのですが、その日の夜雨が降ったのだと
私の結婚式の時も雨女だったおばあちゃんが会いに来てくれたのですが
22日も会いに来てくれたんだな~と
22日は陣痛で一睡もできず…痛くなると母が腰をさすってくれました
午前中に院長先生の内診がありまだだから運動をしなさいと言われ
院内の階段を上り、下りしました
凄い暑いので…またまた母がうちわであおいでくれてました
その後は温めたほうがいいからとお風呂に浸かったのですが…
すぐ陣痛が起こるので一人でもがいてました…
上がった後もすぐ痛くなるのでなかなかお部屋に戻れず…
汗を流したのに、汗だくになってました
5分間隔だった陣痛が10分にのびてしまい、帰ったほうが刺激になっていいと言われたのですが
辛いので、帰るなんて考えられず
私の好きな先生に内診をして頂いたら、無駄な痛みがダラダラ続いてしまっていると言われ、点滴をして促進して頂くことに
それを打っても4時間くらいはかかると言われ…気が遠くなりました…
筋肉注射等いろいろされましたが、記憶が曖昧で
ちょっと痛いですよ~なんて言われましたが、注射の痛みは全く感じず
陣痛中は世の中のお母さんを尊敬しましたし、病気の方はもっと苦しいんだなと思いました
帝王切開で出してしまいたい
と弱気にもなってしまいました
旦那さんがさすってくれたり、呼吸法を一緒にやってくれたりしたので
とても心強かったです
陣痛が1分をきってからはとにかくベビ
と頑張ろう
と思え頑張りました
病室で頭が出てしまったので、分娩室に入ってからはすぐ産まれました
泣いたと思ったら、ちゅっぱちゅっぱと指をしゃぶる音が聞こえました
産まれた瞬間から元気いっぱいでした
私の中では陣痛は22日の23時頃から23日の19時半頃までなのですが
助産婦さんからは16時過ぎからだから、スピード出産で安産と言われました
どういう基準なのでしょう
とにかくたくさんの方が安産を祈って下さり、無事産まれたことを喜んで下さいました
痛み、辛さは忘れてしまうと思いますが…
たくさんの感謝の気持ちと、感動は一生忘れることはないと思います

凄く綺麗で快適な病室に親切な助産婦さんばかりで
辛かったですが、恵まれているな~と改めて思います
