昨日に引き続き銀行融資の返済のお話。
元金均等返済です。
元金均等返済の計算方法は簡単です。
■融資条件
①融資金額 5000万円
②融資金利 2.5%
③融資期間 20年
1回目の返済金額は・・・
返済金額=融資金額÷期間(月)+(融資金額×金利/12ヵ月)
={5000万円÷(20年×12ヵ月)}+(5000万円×2.5%/12ヵ月)
=208,333<元金返済部分>+104,166<金利支払い部分>=312,499円
1回目を強調しましたが、どうして?かと言いますと、毎回の返済額が徐々に減っていくからです。
さー返済を回数ごとに分解してみましょう!!
1回目返済 利息 104,166円 元金 208,333円 返済合計 312,499円
2回目返済 利息 103,732円 元金 208,333円 返済合計 312,065円
3回目返済 利息 103,298円 元金 208,333円 返済合計 311,631円
・・・・・・・・・
最終返済 利息 434円 元金 208,333円 返済合計 208,847円
利息支払合計 12,551,985円
上の表から、元金の返済は返済期間ずーと一定です。利息支払いは、元金が減っていくので徐々に減っていきます。
っということで、
元金均等返済のメリットとしては、利息の総支払額が元利均等返済に比べて少ない点、元金の減りが速いので、もしもの売却時に残元金が元金均等に比べて減っている点が挙げられます。
元金均返済のデメリットは、元利均等返済に比べて当初の返済額が大きい点が挙げられ、当初のキャッシュフローが少なくなります。
元金均等返済は、高利回りで築年数がそんなに新しくない物件で賃料の下落が想定できる物件でパワーを発揮します。
なんで?返済表を見れば、徐々に返済額が減っていますよね♪っということは、所有してから仮に賃料が下がっても、返済も減っているからです・・。
元金均等返済です。
元金均等返済の計算方法は簡単です。
■融資条件
①融資金額 5000万円
②融資金利 2.5%
③融資期間 20年
1回目の返済金額は・・・
返済金額=融資金額÷期間(月)+(融資金額×金利/12ヵ月)
={5000万円÷(20年×12ヵ月)}+(5000万円×2.5%/12ヵ月)
=208,333<元金返済部分>+104,166<金利支払い部分>=312,499円
1回目を強調しましたが、どうして?かと言いますと、毎回の返済額が徐々に減っていくからです。
さー返済を回数ごとに分解してみましょう!!
1回目返済 利息 104,166円 元金 208,333円 返済合計 312,499円
2回目返済 利息 103,732円 元金 208,333円 返済合計 312,065円
3回目返済 利息 103,298円 元金 208,333円 返済合計 311,631円
・・・・・・・・・
最終返済 利息 434円 元金 208,333円 返済合計 208,847円
利息支払合計 12,551,985円
上の表から、元金の返済は返済期間ずーと一定です。利息支払いは、元金が減っていくので徐々に減っていきます。
っということで、
元金均等返済のメリットとしては、利息の総支払額が元利均等返済に比べて少ない点、元金の減りが速いので、もしもの売却時に残元金が元金均等に比べて減っている点が挙げられます。
元金均返済のデメリットは、元利均等返済に比べて当初の返済額が大きい点が挙げられ、当初のキャッシュフローが少なくなります。
元金均等返済は、高利回りで築年数がそんなに新しくない物件で賃料の下落が想定できる物件でパワーを発揮します。
なんで?返済表を見れば、徐々に返済額が減っていますよね♪っということは、所有してから仮に賃料が下がっても、返済も減っているからです・・。