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参加中出来る人と出来ない人
今日は長~いお話です。
覚悟して読んで下さいまし♪
私はね。
会社に入った頃は仕事出来ない君でした。
まぁ、今思えば 新人の頃は売上げが安定しなくてもしかたがない部分もあったと思うのですが、
会社はそんなことおかまいなしで実績を求めてくるわけです。
同期には安定して売っている人とかもいたりして、
新人で右も左もわからない私は、そのことがすご~くプレッシャーで、
自分で自分のことを「俺ってなんでこんなに仕事が出来ないんだろう」って思うようになって。
そしたらどんどん自信が無くなって。
自信って自分を信じるって書くんだね。
まさにその通りで自分を信じれなくなってたんです。
そうなると、普段さりげなくやっていることも「失敗したらどうしよう?」って
不安が大きくなって出来なくなったりして。
その時は、本当に「出来る人」がうらやましかった。
そして、当時私がいた会社は「出来る人」軍団、所属もエリートな第一営業部。
それはもう大変な日々でしたよ。
そのとき思った事が
「出来る人は出来ない人の気持ちはわからない」
と言うことでした。
やっぱり、天性・才能・適正ってのはあるんだよね。
そんでもって、センスがあって適職に就いている人は、
私が「大変だぁ」って思う営業の内容も、そつなくこなしちゃうんですよ。
そういう人たちからよく「何で出来ないの?」とか「何やってんのや」とか「バカじゃねぇ」
とか、そんなこと言われました。
だからこそ「出来る人には出来ない人の気持ちはわからない」って思ったんです。
それでね。
そんだけ、自信を失って悩めば会社を辞めちゃう人も結構いると思うんです。
「自分の適職ではなかった」とかそんな感じの理由でね。
実際、私の同期は4人中3人が辞めていました。
けどね。
私は辞めなかったんです。
「3年以上働かなくては、本当の仕事はわかならい」って持論があったからです。
3年って数字に根拠はないです。 私が単にそう思っただけ。
けど、今でも1~2年では仕事は覚えれないという部分は正解だと思っております。
それはさて置き、私は辞めずに耐えたんです。
怒られて。
給料泥棒と呼ばれて。
いくら頑張っても、報われないときばかりで。
成績は張り出されるし、みんなの前で怒られることもある。
「会社に行っても、白い目で見られているきがする」ってとこまで、苦しみながらも。
そしたらね。
ある時、転機が訪れたんです。
私がパソコンに長けていることを見抜いた先輩が、私をパソコン部門に配属したらどうだ?
と進言して頂いたんです。
そして、私はパソコン部門で3年間仕事をしました。
その3年は今までとは反転。
実に充実してました。
自分の才能を活用して仕事が出来るんです。
おかげで、失っていた自信を取り戻すことが出来ました。
その後、私は転職することになりました。
理由は出戻りです。
もともと、ある会社の紹介で入り、そのある会社へ戻ることになったのです。
そこでの仕事は、再び営業でした。
それでも、自信を取り戻したわたしは、前の会社での経験も生かしながら
なんとか仕事をこなしながら、今の私がある感じです。
今でも、私は「営業は適職ではない」とは思っております。
それでも、嫌ではないし、それなりに売上げあげているし。
え~、ここで何が言いたいかというとですね。
私は下からはい上がっている人なんです。
高校の頃も体が小さいのにラグビー部に入り、最初はバカにされながらも、
3年間続け、レギュラーを獲得する事が出来ました。
本当のゼロから始まって、一時はマイナスに行きかけるも、
コツコツ積み上げながら、今ようやく30~40くらいにはなったと思っております。
だからね。
出来ない人の気持ちがわかるんです。
これってね。
素晴らしいことだと思うんですよ。
出来る人の弱点は出来ない人の気持ちがわからないって事だと思うんです。
出来ない君な私がコツコツ努力して、センスのある人と対抗できる人間になる。
センスある人が70だとして、私も70まで登りつめたとして。
絶対私の70の方が中身が濃い。
出来ない人の気持ちがわかる出来る君。
弱点のない出来る君が完成するわけです。
ある意味、無敵になれる気がするんです。
いやね。
営業じゃなく、パソコン関係の技術者として生きる道もありますよ。
私パソコンには強いんです。
たぶん、パソコンに関しては私がセンスのある人なんです。
しかも、私は技術者向きなんです。
それでもね。
今は営業でやっていきたいんです。
それは・・・
営業ってのは常にお客様と接して、様々な形でおつきあいします。
この数が多ければ多いほど、人間としての厚みが出来ると思っております。
するとね。
将来、自分が大きくなったとき。
この、営業で苦労した出来事が役立つときが絶対に来ると信じてるんです。
だから今は営業をやりたいんです。
苦労するなら今だなぁ。
って。
まだまだ、弱点だらけの私だけど。
いつかは、強い人間になれるように頑張ります。