(1月13日付けNet-IB より引用)

武富士、アコム、プロミス、アイフル 大手消費者金融4社を中心とした貸金業界はどうなる!?(2)
2010年01月13日 08:00 更新


 日本貸金業協会の調べによると、今後の個人向け無担保ローンの見通しは、75%の貸金業者で残高が「減少する」と回答している。また完全施行後の損益見通しも、過払い金返還請求の高止まりもあって77%が「減益」と答えている。

 こうした経営環境の激変により、貸金業者は大幅なコスト削減を徹底している。この1年間で、店舗は地方拠点を中心に約23%、人員は約11%減少している。

 新たな展開として、消費者金融大手のプロミスは、無担保ローンを利用する事業主を対象に、事業者ローンの試行販売に乗り出している。事業者向けは、総量規制の対象外になるためである。





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 昨日の記事の続きとなる記事ですパー


 もう、どの消費者金融も、大手か否かを問わずに皆四苦八苦というところでしょうか汗


 まぁ、改正貸金業法の施行がなくとも皆不況で大変な昨今ですから、改正貸金業法施行+不況のダブルパンチをくらっている消費者金融は本当に正念場ですねあせる


 問題はどこまでその体力が持つかですが…ガーン


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