(1月12日付けNet-IB より引用)

武富士、アコム、プロミス、アイフル 大手消費者金融4社を中心とした貸金業界はどうなる!?(1)
2010年01月12日 09:44 更新


 改正貸金業法の施行で、貸金業界の資金供給機能が大きく低下している。個人向け無担保ローン残高は、2007年4月末の14兆7,912億円から09年10月末には10兆3,936億円。約2年半で約4兆4,000億円(約30%)減少している。


 また法改正前の06年6月、武富士、アコム、プロミス、アイフルの大手消費者金融4社の成約率(新規契約数/新規申込数)は62%だったが、09年9月は32%と半減している。

 貸金業者数も激減している。これまでに業法改正で、(1)財産的基礎要件の強化、(2)貸金業務取り扱い主任者の国家試験化、(3)取り立て行為規制の強化、などが求められ、対応できない中小規模業者の廃業が増加。貸金業登録事業者数は、07年3月末の1万1,832社から09年10月末には4,752社まで減少している。



*****



 たびたび申してはいますが、過去に消費者金融から借入を行ったことがある方は、是非一度ご相談くださいひらめき電球


 記事にもあるように、今後の消費者金融業者を取り巻く状況は悪化の一途をたどっていますあせる


 企業が倒産してしまってはもう請求も何もあったものではありませんガーン


 とりあえず一度専門家に相談してみることを切にお勧めしますパー






詐欺被害、多重債務、過払い金、等無料相談受付中

深夜も転送にて受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

TEL0120-26-2527




ぽちっと応援宜しくお願いします♪

人気ブログランキングへ


人気ブログランキングへ   にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ