(1月6日付けYOMIURI ONLINE より引用)

「低収入」理由3分の1 多重債務

 四国財務局の多重債務専門の相談窓口に寄せられた相談で、借金を重ねた理由を「低収入・収入減」とする人が全体の3分の1を占めていることが、財務局のまとめでわかった。相談件数は2008年秋以降に急増。リーマンショックなどによる世界的な不況で、借金に頼らなければ生活できないほど、追い込まれた人が増えている実態が浮き彫りになった。


 財務局によると、相談窓口は同年4月に開設し、昨年9月末までに387件の相談を受け付けた。最初の半年間は45件だったが、08年度下半期は194件と大幅に増え、09年度上半期も148件あった。


 「低収入・収入減」は176件で、半期ごとの推移は15件、71件、90件と増加していた。そのほかに「事業資金」が82件、「住宅ローン」が51件あり、長引く景気低迷で経営者は資金繰りに、会社員らは生活設計の立て直しに腐心している状況をうかがわせた。


 相談者の年収は、「1000万円以上」は2人だけで、「100万~200万円」の84人を最多に、「200万~300万円」の76人、「300万~400万円」の58人と続いた。借金の額は「500万~600万円」が82件で最も多く、09年度上半期に限ると、「1000万円以上」が28件で18・9%を占めた。


 財務局は「家族や同僚らに知られたくないと、1人で悩んでいる多重債務者は多い。抱え込んだまま苦しまず、気軽に相談してほしい」と呼びかける。専用ダイヤルは(087・831・2155)。


(2010年1月6日 読売新聞)



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 不況の影響は本当に深刻ですね…あせる


 年収100万から200万だと確かに借入に依存してしまうのが普通の流れなのかもしれませんガーン


 ただ、身の丈に合わない生活をしようとすれば、当然に赤字になりますから、一概に不況が多重債務を生み出す唯一の原因とはいえませんパー


 ただ、不況が多重債務者を増やす原因のうちの一部を担っていることは確かでしょうから、やはりできるだけ早い景気の回復が望まれますかお


 与党が自民党から民主党に変わって、民主党は色々と取り組もうとしているようですが、不況回復に対する一定の成果が出るのか、今後に期待ですひらめき電球


 まぁ、景気はいつでも好景気と不景気を循環しているもので、政府の行うべきはその波の大きさをできるだけ小さく安定させることですから、民主党がどのような政策を行うにしろ、長い目ではいつか景気は回復するはずですから、もうあとは大部分が国民の忍耐力にかかっているのかもしれませんねショック!


 本当に少しでも早い景気の回復を願っていますかお














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