(12月21日付け毎日jp より引用)

倒産:消費者・事業者金融、最悪の23件 1~11月末

 09年の消費者金融・事業者金融業者の倒産は、11月末までに23件に達し、現在の統計基準になった05年以降では、05年と並んで最悪になったことが21日、民間調査会社・帝国データバンクの集計で分かった。過払い利息の返還額が高止まりしているのに加え、昨秋以降の金融危機で資金繰りが難しくなったため。


 大手では、2月に商工ローン最大手のSFCG(旧商工ファンド)が民事再生法の適用を申請(その後破産)し、11月にロプロ(旧日栄)が会社更生法を申請。倒産した23社の総負債額は前年比5.7%増の8443億円で、うち約95%をこの2社が占めた。


 また、主要90社の08年度業績を見ると、売上高にあたる営業収益の合計は前期比22.3%減の1兆4412億円で、2期連続で2ケタの減収。金利引き下げや審査基準の厳格化で、利息収入が減少した。


 過払い利息の返還負担も重く、最終損益が判明した72社のうち31社(43.1%)が赤字で、赤字の業者は前期から5社増えた。帝国データバンクは「貸し出しを年収の3分の1に規制する総量規制が来年6月に実施されれば、さらに市場規模が縮小し、業績が悪化する業者が増える」と予測している。【山本明彦】



毎日新聞 2009年12月21日 18時16分(最終更新 12月21日 19時53分)



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 今年最後の日記でこんな記事を取り上げてもいいものか迷いましたが…汗(笑


 消費者金融も本当にもう最大手しか生き残れていないといった様相を呈してきましたねガーン



 不況も後押ししているのでしょうが、やはりこれは過払い請求の高止まりが原因ですパー



 もう今や最大手ですら生き残れるかわからない状態ですから、同時に過払い請求も終わりの時期に近づいているということですねかお


 もし消費者金融からの借入がある人は、後で泣き寝入りしないよう、早めにご相談くださいニコニコ








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