(12月26日付け時事ドットコム より引用)

振り込め詐欺、携帯が感知=だまし文句認識、警報音-名古屋大教授ら開発へ

 振り込め詐欺の被害者が携帯電話による指示で現金自動預払機(ATM)から現金を振り込むケースが多発しているため、名古屋大(名古屋市)の武田一哉教授を中心とする研究グループが、犯人がよく使うだまし文句などを識別し、警報を鳴らすシステムを組み込んだ携帯の開発を始めた。富士通(東京都港区)や名古屋銀行(同市)なども研究に参加し、3年後の実用化を目指す。

 武田教授によると、会話などから特定の言葉を識別する富士通の音声認識ソフトをベースに開発を進めるという。警察庁からも、「事故」「警察官」「弁護士」「還付金」など、振り込め詐欺の犯人が頻繁に使う言葉のデータを提供してもらい、研究に利用する。

 また、犯人と会話している時の、被害者の声の調子や手の汗の量、左右の手で携帯を持ち替える回数などから、緊張や動揺といった異常を感知し、警報を鳴らすシステムの開発も進める。


(2009/12/26-05:05)




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 本当に技術の進歩というものには際限が無いように感じられますねえっ


 確かにこの方法が実現すれば、振り込め詐欺の根本的解決につながるかもしれませんニコニコ



 しかし、この方法、どう考えても誤動作が避けられないような気がするのですが…ガーン


 特に、特定の単語を口にすると警報が鳴るという仕組みはほとんど実現不可能なのではないかとさえ思えてきてしまいますあせる


 この方法も、確かに誤動作無く完璧に実現させることができたなら最高ではありますが、他にもっと実現しやすい方法があるのではないでしょうか…汗








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