選任の出席率は94%
2009年10月24日


 沼津、浜松両支部によると、この日の選任手続きに出席を求められていた計86人のうち81人が足を運んだ。出席率は94%にのぼった。

 沼津支部は72人の裁判員候補者に呼び出し状を送った。質問票への回答により21人の辞退が認められ、1人に呼び出し状が届かなかった。

 出席が求められていた50人のうち47人が実際に出席。当日さらに3人が辞退を希望し、うち2人が認められた。

 浜松支部は58人に呼び出し状を送付。質問票への回答により18人の辞退が認められたほか、1人は禁固以上の前科があったため、裁判員になる資格がなかった。ほかに3人に呼び出し状が届かなかった。

 選任手続きに出席を求められていた36人中、実際に足を運んだのは34人。当日に10人が辞退を希望し、このうち9人が認められた。

 辞退者などを除き、最終的にくじで裁判員と補充裁判員が選ばれた。




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 裁判員制度導入自体が正解であったかどうかは別問題として、裁判員裁判の出席率が高いということは喜ばしいことだと思いますニコニコ
 
 しかし今はまだ裁判員裁判事態が珍しく、頻繁に報道されますが、今後、裁判員裁判がまったくメディアに登場しなくなり、皆の関心が裁判員裁判から逸れていった後も同様の出席率が維持されるかどうかという点に関しては疑問の残るところですあせる

 一番の問題はやはり仕事との兼ね合いではないでしょうかガーン
 今はやはり裁判員裁判自体が注目されているおかげで、会社側としてもおそらく理解するに足るものだとは思うのですが、5年後10年後に、裁判員裁判に選任されたから休むと聞いて会社側はどのような反応を示すでしょうかあせる

 このあたりが裁判員裁判の今後の大きな課題のうちの一つでしょうしょぼん







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