ドイツは留学大国? 日本人やタイ人も多数
2009/10/20(火) 11:44

  ドイツは留学生に対してとても寛容な国だ。ドイツの多くの大学は留学生を募っており、日本人はもちろんのこと、中国人や台湾人、そしてタイ人までもがドイツに数多く留学している。そして、それら留学生が働ける場所も多く、ホテルやファーストフード店などではドイツ人の店員よりも留学生の店員を多く見かけることがあるくらいだ。

  特に低額料金のホテルでは留学生を雇用している場合が多く、インターンとしても雇っていることがある。ドイツのハンブルグ中央駅(ハフトバンホフ)の前にあるとあるホテルではタイ人の男子留学生を雇い、宿泊客の朝食の用意や客室の清掃などの仕事をさせている。

  学校や勉強の時間もちゃんととれるように、朝食と客室の清掃だけで仕事は終わり。残りの時間は学校やレクリエーションの時間に使えるよう、配慮もされている。学生のための勤務システムがあるというのは、留学生にとってとても嬉しいことである。

【付加情報】
  とはいえ、ドイツ留学にはそれなりのお金が必要だ。ハンブルグ中央駅前のホテルで働いていたタイ人の留学生はかなりの富裕層で、母国に帰ってからはファイナンス系の仕事に就く予定だという。いくらドイツが留学生を優遇したとしても中国やタイの人たちがカンタンに留学できるとは限らないようだ。(情報提供:ロケットニュース24)




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 人間としての器を広げるためにも留学というものの重要性は今後さらに高まっていくことが予想されていますグー

 しかし、上記事のように、富裕層しか留学できないようでは、留学というものの持つ重要性が生かしきれておらず、とても残念ですしょぼん

 留学のみに限った話ではありませんが、どんな人でも国と国の間の垣根を越えて、様々な人と交流できるような環境が今後整えられていくことが期待されますねグッド!








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