論文ねつ造の元大学教授に有罪判決 韓国
< 2009年10月26日 22:13 >


 クローン技術に関する論文をねつ造し、研究資金をだまし取ったとして、詐欺や横領などの罪に問われていた韓国の元大学教授に対し、ソウル中央地裁は26日、論文のねつ造にかかわったことを認め、一部を有罪とする判決を言い渡した。

 ソウル大学の元教授・黄禹錫被告は04年と05年に発表した論文で、体のどんな部分の細胞にもなり得て分裂して増やすことができる「ES細胞」を、ヒトのクローン胚(はい)から作るのに成功したと発表した。その後、この論文はねつ造だったとして、黄被告は研究支援金約1億5000万円をだまし取った詐欺や横領などの罪で起訴された。

 判決で、ソウル中央地裁は問題となった論文がねつ造だったことを認め、一部について黄被告の関与を認定した。また、この論文を利用して「研究資金をだまし取ろうとしたとは言えない」として、詐欺については無罪としたものの、受け取った金の一部を横領したなどとして、黄被告に懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡した。

 黄被告の論文ねつ造問題は世界中に衝撃を与え、ES細胞の研究が停滞する原因を招いた。一方で、韓国内では「研究自体のレベルは高い」と黄被告を擁護する声も多く、法廷には支持者が詰めかけた。



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 詐欺については無罪とした、とありますが、それではなぜそもそも捏造をしようとしたのでしょうか?かお
それとも本人には捏造をしているつもりはなかったのでしょうか?汗

 どちらにせよ、ありもしない事実を発表したとなれば、いずれボロが出るのは明らかだと思うのですが…ガーン

 それに、研究自体のレベルは高かったのであれば、なぜ最後まで研究し尽くさずに中途で論文捏造をしたのでしょうか?汗

 不可解な点はありますが、悪いこと(法律に違反するという意味で)をして私腹を肥やすよりは、自分の能力を最大限に発揮して、歴史にその名を刻んでほしいものですプンプン










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