自殺対策シンポジウム:「いのちを支える」--12日米子 /鳥取
全国で年間約3万人が自ら命を絶っている。県は12日、自殺対策シンポジウム「いのちを支える地域であるために」を米子市末広町の米子コンベンションセンターで開く。自殺予防につなげるため生活保護や労働問題、失業、倒産、多重債務、精神衛生などに関する相談会も開く。入場無料。
県内の自殺者は昨年212人、今年も8月末現在で106人。倒産、失業、多重債務など経済問題が動機となるケースが多いという。
3回目となるシンポでは平井伸治知事のあいさつの後、自殺に詳しい防衛医科大の高橋祥友教授が基調講演。「自死遺族自助グループコスモスの会」世話人が体験を語る。またパネル討論を通じて自殺予防と遺族支援、地域のかかわりを探る。
無料相談会は事前予約が必要。予約・問い合わせは県健康政策課(0857・26・7861)へ。【小松原弘人】
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自殺数が年間約3万というのは非常に衝撃的であり、同時に悲しいことです![]()
昔から人間は、より楽に暮らせるように様々なことを考え、働き、実現してきました![]()
しかし、実際に生活はそこまで楽になったわけではなく、上記事にもあるように様々な問題が浮上し、多くの人が苦しんでいます![]()
「楽に、そして幸せになるために苦しむ」というのは、なんと悲しいことでしょう![]()
本末転倒以外の何物でもありません![]()
しかし、そう言ってみたところで、さあどうするかという点に関しては誰も的確な答えを出すことはできません![]()
それに、よく言われることですが、どんな時代にも自殺者はいます
つまり、自殺者数をゼロにすることはできないということでしょう![]()
しかし、ゼロにはできなくとも、ゼロに近づけることはできるはずです
だから私たちは、多重債務という点で悩んでいる人に手を差し伸べたいのです![]()
今日はちょっと悲しい話題になってしまいました![]()
明日はもっと明るい話題にしましょう
(笑
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