ヤミ金融業者は隣のオバチャン…大阪の女性2人を告発 年利6割超
2009.10.16 10:50


 ヤミ金融被害者を支援している「大阪クレジット・サラ金被害者の会」(大阪いちょうの会)は16日、貸金業法違反と出資法違反の疑いで、生活保護受給世帯の多い地域でヤミ金融を営んでいた大阪府内の女性2人を大阪府警に告発した。知人の高齢者や主婦をターゲットに口コミで顧客を増やしており、被害者は70人以上という。同会は「地域に根ざした手口で、生活や人間関係を破壊しており悪質」としている。


 告発状によると、2人は貸金業登録をせずに昨年9月から今年5月にかけて、大阪市内の無職女性(65)ら4人に対して、法定を超える年60%以上の金利で計90万円を貸し付けたとしている。


 同会によると、2人は「客を紹介すれば紹介料を出す」と持ちかけて金を貸しており、担保として年金証書や預金通帳、キャッシュカードを徴収するケースもあったという。





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 驚きですねあせる今の時代のヤミ金業者はスーツに金のネックレス…とは限らないようです…ショック!

 それにしても、少子高齢化と老人の孤独死が問題視される中で、知人からターゲットに顧客を増やすなどとは、…よほどお金に困っていたのでしょうかガーン


 しかし、ヤミ金業を営んでいてそんなにも資金繰りに困っていたとはあまり考えられませんし、何より自分のために他人を犠牲にするのはそもそもあまり褒められたものではないでしょうから、やはり彼女らは罰せられて当然なのかもしれません汗

 借金の返済にもし追われているのなら、まず専門家に相談し、法に合致した形で苦しみからの脱却を目指すべきですグッド!
 どのような場合であれ、法に違反することは現在の日本社会においては許されませんから…ガーン







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