日経ネット 7月30日 23:14 の記事より
以下引用
消費者金融大手3社が30日発表した2009年4~6月期の連結決算は、アコムとプロミスの純利益が前年同期比で減少した。来年の規制強化に向けた融資基準の厳格化と貸出金利の引き下げで、利息収入が落ち込んだため。貸倒費用の増加も響いた。
アコムの純利益は64%減の72億円、プロミスは28%減の86億円となった。武富士は前期に利息制限法の上限を超える利息(過払い金)返還に備えた引当金を大幅に積み増しており、利息返還費用の軽減が寄与し7倍の92億円となった。
営業収益は3社ともそろって減収となった。来年6月までに完全施行される改正貸金業法では年収の3分の1を超える貸し付けを禁止する総量規制が導入される。各社は新規融資に慎重になっており、融資残高は軒並み縮小している。
アコム・プロミス・武富士等、大手の消費者金融も資金力的に体力がなくなってきているようです![]()
消費者金融の利益が減少すると、以前からお伝えしていますが、過払い金返還請求で取り戻せる金額も少なくなってしまいます![]()
改正貸金業法の施工による規制強化につれて、消費者金融はこれから更に利益が減少していくことが考えられます、思い当たる方、過払い金返還請求をお考えの方は泣き寝入りしない為に、お早めにして頂きたいと思います![]()
多重債務・任意整理等、無料相談、引き直し計算代行受付
深夜も転送にて受け付けております。お気軽にお問い合わせください。