以下引用
読売オンライン 2009年7月13日の記事より
神奈川県警が振り込め詐欺の被害者を対象に実施したアンケート調査で、被害者のほぼ全員が振り込め詐欺の存在を知っており7割以上が「自分は被害に遭わない」と考えていたことが分かった同県警は「振り込め詐欺の手口は巧妙化しているので、常に『自分も被害に遭うかもしれない』という危機感を持ってほしい」と呼び掛けている。
調査は、同県警が2~5月に振り込め詐欺の被害届を受理した14~86歳の計178人(男性54人、女性124人)を対象に実施した。その結果、178人中176人が、「振り込め詐欺を知っていた」と答えた。被害に遭わない自信があったかという問いに対しては、36人が「とてもあった」と回答し、「あった」「少しあった」も含めると、全体の72%にあたる129人が「自分は被害に遭わない」と考えていたことになる。
被害者の半数以上は60歳代以上の高齢者で、子供や孫を装うオレオレ詐欺でだまされるケースが多かった。同県警で被害の最高額は、神奈川県横須賀市の女性(63)の1254万円だった。
(2009年7月13日10時18分 読売新聞)
自分が被害に合うとは思っていなかったのに被害に合ってしまう現状
これは非常にマズイですね
日々詐欺師の手口は巧妙になっており、警察が対応策を打っても、それに合わせ詐欺師も手口を変えていくといったイタチゴッコが続いていますね
警察に頼るのではなく、自分の身は自分で守るを常に意識して頂きたいと思います
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