民間調査会社の東京商工リサーチ沖縄支店によると、消費者金融のライフ(那覇市、迫幸治代表清算人)が10日、那覇地方裁判所に破産手続き開始を申し立て、即日決定されていたことが分かった。過払い金返還訴訟に関連した資金不足が原因。負債総額は約14億円で、内訳は迫代表清算人への約11億円と、過払い訴訟人約600人への3億円。
同社は1979年に創業。上限金利36・5%で融資していた97年3月期には売上高12億1502万円で、約7213万円の利益を計上していた。2000年の法改正で上限金利が29・2%に引き下げられたことなどから、06年3月期の売上高は5億4338万円に落ち込み、3995万円の赤字となった。
その後もグレーゾーン金利問題で上限金利が引き下げられたために業績が悪化。過払い返還請求などで事業継続が困難として07年6月に休業、同年11月に解散した。迫代表清算人が債権を放棄し、過払い債権者への支払いに充てる方向で任意清算に向けて調整していたが、まとまらなかった。
同社は1979年に創業。上限金利36・5%で融資していた97年3月期には売上高12億1502万円で、約7213万円の利益を計上していた。2000年の法改正で上限金利が29・2%に引き下げられたことなどから、06年3月期の売上高は5億4338万円に落ち込み、3995万円の赤字となった。
その後もグレーゾーン金利問題で上限金利が引き下げられたために業績が悪化。過払い返還請求などで事業継続が困難として07年6月に休業、同年11月に解散した。迫代表清算人が債権を放棄し、過払い債権者への支払いに充てる方向で任意清算に向けて調整していたが、まとまらなかった。
沖縄タイムズ 2009/6/18の記事より
大手の銀行等の傘下になっていない消費者金融業者は本当に体力が無い事がわかりますね。この様な業者は29%に利率でも赤字ですから、18%に定められてしまったら赤字どころか破綻になってしまうのは当然の様な気がします![]()
36.5%で貸しても罰せられない法律を作ってしまった国が一番悪い様な気がします
景気の悪化に伴う上限利率の引き下げもあるのかもしれませんが、消費者金融の高い利率、審査の緩さが景気悪化の原因の一つであると私は思います![]()
今後も総量規制の導入等、賃金を巡る情勢はどんどん厳しくなって行くと思われます。消費の低下は避けられないのでしょうか。ものすごく悪循環になっている様に思います![]()
多重債務・任意整理等、無料相談、引き直し計算代行受付
深夜も転送にて受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
TEL0120-26-2527
ぽちっと応援宜しくお願いします♪