消費者金融大手のプロミス <8574 >が268円安の1617円と大幅反落。この
日の東証1部値下がり率ランキング4位となった。一時288円安の1597円ま
で下げ昨年10月29日以来の1600円割れ場面もあった。前場、85円安の
1800円で寄り付いた後は、引けにかけ下げ幅を拡大する展開となった。22
日に最高裁が、利息制限法の上限を超える金利を長期間支払わされた男
性が信販会社に過払い金の返還を求めた訴訟の上告審判決で、借り手側
の返還請求権の消滅時効(10年)に関して「起算点は貸借取引の終了時」
とした借り手側有利の判断を初めて示したことが悪材料視された。
判決の結果、消費者金融会社の過払い金返還負担が重くなることから、
収益悪化を懸念した売りが広がった。同社だけでなく、アコム <8572 >、ア
イフル <8515 >、武富士 <8564 >など消費者金融大手は大きく下落。この日
のTOPIX業種別値下がり率ランキングでその他金融はトップとなった。
(ストック・データバンク&チャートブック編集部)
2009年1月23日 サーチナ 経済ニュースより
一般的に株価が安くなる=会社の信用度の低下=資金調達が難しくなるということになります。
過払い金返還請求の返還金負担はこれからも増え続けて行くと見ています。
過払い金返還請求に対しての業者の対応はこれからもどんどん悪くなって
行く事でしょう。中でもプロミスは特に過払い金返還請求の対応が悪く
なっていると聞きます。
もしお悩みの方がいましたら早めに行動されたほうがいいと思います。
一人で悩まずにご相談下さい^^