テーマとは全く違いますが、昨夜の主人の一言
「君に唯一欠点があるとすれば、トイレットペーパーを入れ忘れることだ
」だそうです。
鶏の脳みそなんでトイレ出たら忘れてるんだな~![]()
今回一番残念だったのがブリュッセルでのホテルだ。![]()
(二番は添乗員
それはまた今度
)
到着して、まずロビーとかは普通。
でも、エレベーターはかなり古く、止まる時にガクンと大きく揺れた。
そして部屋に入ってガックリ。![]()
まず狭い。
事前にネット写真を見ていたんだけど、テレビが偉く高い棚の上にあったりと何となく違和感があった。
そのはず、ベットと壁との間が50センチほど、スーツケースを置けば通れなくなる。
私の想像ではシングルの部屋にベット二つ入れたという感じ。
おまけに暗い。水周りも古さを感じる。
ベットサイドの電球もひとつ切れていた。
ここで3泊しなくてはいけない。![]()
添乗員さんから「日本と違って何をするにも時間がかかるので、
夜待つより翌日に依頼した方がいいかもしれない」といわれていたので、翌朝依頼したら、
電球を替えるのではなく、部屋を替わるように言われた。
他の部屋は洗面台の水が流れないとか有ったみたいで、
替わったらまた違う問題がありそうなんで渋っていたら、結局添乗員さんが電球を替えに来た。
その上、朝からエレベーターが故障。![]()
スーツケースを出す日でなくて良かったと話したけど、結局その日も壊れた。![]()
と言うか、一応修理はするけど、ずっと壊れてた。![]()
部屋は5階、私達はまだしも、年配の方は気の毒だった。
さて、この日はベルギーのゲント・ブリュージュの観光。
ブリュージュは私がベルギーに行きたいと思ったきっかけの街だ。
楽しみ!![]()
まず1時間ほどバスでゲントに到着。
軽く見学して、写真撮ってもうお昼
昼食はチキンのクリームソース煮。
何よりレストランがきれいだった。
味も良かったのだが、遅い。
でも、土地柄という事もあるんで焦ってもしょうがないとあきらめ。
13時からしか見られないファンアイクの「神秘の子羊」という絵があるとかで
食事の後また教会に入ってその絵を見学。
やっとブリュージュに向かって出発。
3時くらいに着いたが2時間かけてブリュッセルに帰らなきゃいけないし、どれだけここに居られるか。
日曜日で広場は観光客だらけ。
広場で写真を撮ったり、お土産を買う時間が有っただけでした。
長年憧れたブリュージュにやっとたどり着いたのに・・・残念。
でも本当におとぎ話に迷い込んだような可愛い町並みでした。
また来たいな。![]()
移動中も町並みがきれいで、1軒1軒のおうちがとってもかわいい。
中がどうなってるのか見てみたいというか、住んでみたい。
ベルギー人だったら良かったのに。
でも、憧れの地に立てただけでもしあわせ![]()
ほんとベルギーきれいなところでした![]()
ふふふ、旅はまだ続きます![]()


