今日はお昼、友達を誘ってランチナイフとフォーク

旅行のおみやげを渡すラブラブ

ベルギーのチョコレートと美術館で買ったグッズ。

喜んでいただけたでしょうか~ニコニコ



3日目
時差のせいか、午前3時にすっきり目覚めた。目(ダメじゃんあせる
紀子ちゃんも眠れなかった様子。
それでも6時ごろまでウダウダして、朝食のビュッフェへ。ナイフとフォーク
メニューも多いしフルーツやヨーグルトもあるし、ホテルの朝食って感じ。


その日はアムステルダム市内観光で半日。昼食後はフリー。

アムステルダムの観光といえば、アンネの家とゴッホ美術館だと思うのに、
コースにはどちらも入っていない。
でも、フリーの時間で2つ行けるかは自信がない。
ここで紀子ちゃんと意見が分かれた。
私はゴッホ、出来るだけゆっくりしたい。
紀子ちゃんはアンネは外せない・・・
揉めるのか・・・ガーン


とりあえず、市内観光はまず運河クルーズ。船
うーん、これこれ。音譜
運河沿いに続くかわいい建物、水上ハウス。
まさにオランダの風景って感じ。合格


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屋根つきの船内は思ったよりは寒かった。
その後はダイヤモンド工場見学。
ツアーには大体こういうのが入ってる。
私達も「買ったらどうしよ~ラブラブ」なんて言ってたけど、
強い押しもなかったので、「まっ、いいかむっ」と言う事になった。


次は国立美術館。
レンブラントの「夜警」が有名。
素晴らしかったけど、私はフェルメールの方が良かった。
有名な「牛乳を注ぐ女」や「手紙を読む女」があった。
小さい作品だけど、何となく他の絵とは違う気がした。
でも、本当は印刷物を通じて事前に見たことのある作品だからかもしれない。にひひ


昼食を食べたらフリー。
食事を取った場所がアンネの家に近かったので、ここは私が折れてまずアンネ。
ガイドブックには多い時は2時間待ちと書いてあったが、
シーズンオフなので10分くらいで入れた。チョキ
正直、怖い気がしていた。
急な階段を登り、光をさえぎった部屋の中で、
つかまったら殺されると思いながら生活していたところだ。
展示物もオランダ語やドイツ語や英語なので読もうともしなかった。

紀子ちゃんも来た事で満足してる様子。
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あっさりと外に出て、ゴッホ美術館に向かう。
ここで初めて現地の交通機関トラムに乗る。
ワンコ連れの人が乗ってきてビックリ。
いいの?いいんだ~しっぽフリフリ



ゴッホ美術館は午前中に行った国立美術館から見えていたので無事に到着。
やっぱり有名な作品が目を引く。
初期はとても暗いし、後期はなんとなく落ち着かない、精神状態がよくない事を感じる。
ひまわりや黄色い家、ゴッホの寝室などの時代の作品に惹かれる。
ショップでポストカードを買って、トラムで集合場所の少し手前で降り、

ホテルに帰ってから夕食にする食料を買った。

結局、時間足りず、夕食をあきらめた。汗


帰りのトラムで何やら扮装をした人が乗り込んできた。
確かガイドさんが今日はクリスマスのブラックピーターがプレゼントを配る日だとか言っていた。
意味はよく分からないが、彼らはみんなにお菓子をプレゼントしていた。
「are you peater?」と聞くと黒塗りをした人は「yes!」と答えた。
何でも良いけど現地の人と少しでも接触できて嬉しかった。にひひ


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無事にみんな集合してホテルへ帰る。

慌しく1日が過ぎ、翌日はもうベルギーに入る。