大阪の続き。HMVのあとは心斎橋から少し外れたエリアにあるお気に入りのレコード屋、WAXPENDさんへ。
まずお楽しみの壁レコをチェックしましたが、今回は見た瞬間フラゲで引っ剥がすようなレコードはなし。エサ箱にも今回はめぼしいものはなく、初めての収穫なしでした。
今回は店主はおられず、若いバイト?くんが店番しながらレコードのチェックをしてましたが、彼もDJなのか店主と同様に針を盤に乗せたまま盤を回したり、針をドスンを落としたり。あの音がホントに嫌いでヤメてほしいんですが・・・
このハナシを松山のモア・ミュージックの奥様にしたところ「ウチの社長はそんなんしたらメチャクチャ怒りますよ〜。レコードの取り扱いには厳しいですから。」とのことでした。
そういえば今回クレモナにてワタシの記事を読んだ店主から「レコードは大体どこに何があるか分かるんですか?」と尋ねられたので、「イヤ〜まったく」と回答。すると「レコードの扱いかたを拝見するとキッチリ整理しはりそうなのに、意外ですね〜」とのこと。どうやらレコードの扱い方はプロからみても丁寧らしいですね。