先日の五台山、志士の杜ウォーキングのおり取材、ニュース放映でお世話になった放送局から、今度は私個人の活動についての取材申し込みがありました。

テレビ高知の「ひとナビ」では、県内で活躍している方々を紹介していて、今月のテーマは「龍馬」だとのことです。そのコーナーの中で、ぜひ龍馬と兆民を愛する私、龍民の活動や日頃の様子を紹介させていただけないか、ということでした。勿論こうした取材はOKでメールですぐにご連絡して、11月17日に取材を受けました。



その時の内容は11月22日(月)18:15からの同番組の中で放映されるとのことです。

当日は龍馬伝紀行でも紹介された高知市吸江にある「吸江庵」をまずご案内しました。ここは龍馬が最後の帰郷で土佐藩から参政・渡邊弥久馬、大監察・本山只一郎らと会うて、長崎から積んで来た銃を土佐藩に渡すための会談を行ったようです。

そのあとに、シンガーソングライター・龍民としての活動の取材を受けました。
そこで、よさこい節の純信とお馬が愛のランデブーに使っていたという、五台山の小高い丘にある通称「おうま岩」に立ってギターを弾き、二人にちなんだ「恋の峠道」を歌っているところや自宅の事務所兼スタジオでユーストリーム放送をしている様子などを収録していただきました。

最後に、日ごろの仕事ぶりとブログやツイッタ―などを更新されている様子や事務所でデスクワークをしたり、ツイッタ―などを更新しいる様子などを映していただきました。

番組のリポーターからインタビューを受けた内容としては

・シンガーソングライターとして活動を始めようと思われたきっかけ
・龍民の名前の由来は?
・龍馬と中江兆民に対するご自身の思い
・五台山地域の活性化に向けた活動の内容や思い
・今年、龍馬に注目が集まっていますが、どんなふうに捉えていらっしゃいますか?
・シンガーソングライターとして、今後やってみたい活動や思い

などの質問にお応えしている様子などがカメラに収録されています。

その時のテレビ局の取材の様子は以下の通りです。まぁいえば逆取材です。
こういうふうにテレビ局の番組の取材や収録が行われているのですね。



当日は五台山の山の上へ上がっておうま岩から 純信とお馬の恋の歌、「恋の峠道」を歌うたがですが、風がびゅーびゅー吹いてしょう冷かったですね。
13日はRKC高知放送ラジオ「アイランドまるしこく」龍馬特集に出演し、生放送ライブを行いました!
また番組の中で永見佳織アナ と 井津葉子アナと一緒に龍馬の話や 、B級グルメなどの話題についておしゃべりしました。

演奏曲予定として Hey!Ryoma 恋するお龍 以蔵が斬る などを番組の中で一五一会 アコースティックG テレキャスシンラインを使用し歌いました。
結局1時間ほど番組に付き合いましたが、なるほどラジオ放送とはこうしてやりゆうとくわしゅうわかったがが参考になりました。

☆当日歌った曲目の紹介

「Hey!Ryoma」
龍民の代表曲といえる曲、音楽活動復活後最初に作ったオリジナル曲。
龍馬伝でさらに人気が爆発!坂本龍馬を土佐弁でブルース調で歌いました。
使った楽器は、一五一会 という四弦楽器。沖縄出身のビギンが開発して広まっています。

※自宅スタジオ録画 

「以蔵が斬る」
土佐の人斬りと恐れられた、岡田以蔵、実はとてもナィーブで辞世の句を見ても教養があったと思うぜよ。
 ※自宅スタジオ録画

番組の中ではスローマイナーブルース調でしっとりと歌いました。

「恋するお龍」
歴史関係のイベントやラジオ番組などにも出演させていただきまして、つい先日の番組のおり、公約しました関係で、今月になってお龍の曲を作りました。
「恋するお龍」という曲で、当日このイベントに参加いただくTwitter名「お龍さん」にも大変気にいってもらっています。


RKC高知放送ラジオ「アイランドまるしこく」龍馬特集に出演生放送ライブ!
15:00頃~ 周波数AM900
演奏曲予定:「Hey!Ryoma」「恋するお龍」「以蔵が斬る」

歴シンガー龍民が一五一会 アコースティックG テレキャスシンラインで歌うことになったがぜよ。

「Hey!Ryoma」(エレクトリックギター・ブルースバージョン)



「恋するお龍」(New Recording)



「以蔵が斬る」(Slow Minor Blues)



13日の放送は、四国内に流れるようです。




ついにApple store BTOの Macbook Air 13’ が来ました。

$歴シンガー龍民の レキSing!Sing!Sing

箱は小さいが、周りを厳重に二重の箱で被って衝撃を結構ガードしていました

モバイルルーターもMac office2010 ATOK も手配し用意万端ぜよ。 Ustreamにも活用するき!

さっそく、先日の志士の杜ウォーキングで歌えなかった「カントリーロード」を録画してみました。



※当日は雨のため、五台山山中の穴場スポットの原っぱで演奏し、参加者の皆さんと歌うつもりが出来ませんでした。
五台山の住民、竹内龍民ぜよ。先だってお知らせした催し物お陰様にてほぼ定員に達して、あいにくの雨にもかかわらず実行することができたがよ。

今日の歴なび志士の杜ウォーキングのまとめ
降る雨にもかかわらず、ほぼ定員どおり集まった参加者の皆様には、ご満足していただいた様子ですきた。なんといっても、龍馬が剣術の稽古で実際に使い打ち傷の跡多数ある「龍馬の木刀」を握り締め、その想いを実際に肌で感じとって頂き、皆様とても感激されたようですき。

地元 KU-TVテレビ高知の取材があり、同局のお昼のニュースと18時前のニュースでこの日の様子が放映されました。全然予算をかけていない住民手作りのイベントとしては本当にありがたい事じゃき。
この案内チラシを快く置いてくださったカフェパノラマ、竹林寺、護国神社、かるぽーと市民大学、ほっと龍馬館、半平太祭り実行委員会他各方面の皆様本当にありがとうございました。
無事つつがなく終了することができました。


【志士の杜ウォーキングコースのハイライト】

龍馬の木刀から伝わるその想い
「志士の杜ウォーキング」(参加料500円)の目玉はなんといっても龍馬が日根野道場で使いよりました木刀の拝観です。な・ん・と、この日護国神社のご好意でサプライズ・プレゼント!参加者全員も龍馬の木刀に触れたがですね。こんなチャンスはめったにないがですね。みなさまから頂いた参加費を志として同神社の龍馬木刀保存募金に寄贈させていただきました。

竹林寺の門前町と半船楼
武市半平太の吹井の生家と五台山の門前町とは目と鼻の先。土佐の陽明学の学者岡本寧甫先生が名付けた半船楼には龍馬は暗殺の2ヶ月前にも商談でよっちょった。中島作太郎も連れて。かつて、よく半平太や寧甫先生らと酒を酌み交わした半船楼。今夜の龍馬伝も関係者が出てくるらしいですが。

五山文化のメッカ、吸江庵
龍馬が最後に土佐に帰郷したとき、ライフル銃一千を土佐藩に売ったがです。
今夜の龍馬伝にもそのあたりの事が出てきています。その時に寄った高名な学問の府、吸江庵では歴談師小浜亭馬楽さんのの「龍馬最後の帰郷」の歴史講談を聞きました。龍馬の大政奉還に寄せる並々ならぬ想いが伝わってきたがですね
Ustream(iPhone) から
http://ow.ly/325oZ

伊達兵部の墓
海援隊士、陸奥陽之助の祖先は、な・な・んと独眼竜伊達政宗です。その末子は伊達騒動の始末でこの土佐に流れてついた伊達兵部。そのの墓に行きました。参加者からなんで土佐へ?というご質問がありましたが、宇和島に伊達家の傍流があることと原田甲斐が斬りつけた相手が、元土佐国の領主長宗我部元親の孫であったことも多少縁があったろうかね。詳しくはわからんちや。

展望台と360°高知の空・山・川・街・海 の景色が一望できるカフェ パ・ノ・ラ・マ
ここで一応解散、休憩をかねて、人気スポットのカフェで雨景色もまた趣きのある高知の全景を眺めながら暫し疲れを癒し歓談しました。
この日はいつになく少し空いていたのが私たちにはラッキーでした。(すみません、お店の方)