井上政典のブログ

井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

 CHINAは自国の防空網でアメリカのステルス攻撃など見抜けると豪語し、友好国に輸出していました。

 

 ところが、ベネズエラもイランも本土防衛のための目や耳の役目をするはずのレーダー網が一瞬で潰されました。それと同時に頭の部分の指導者たちもその攻撃でいなくなっています。

 

 本来は独裁国家を攻撃する場合はトップを生かして交渉相手を残しておくのが定石ですが、今回は上層部から潰して言っています。

 

 今イランが行っている攻撃は佐官クラスの司令官が国際情勢やその後の状況などを見極めることなく各自に攻撃をしているという見方もあります。

 

 中東の同じイスラム教国とはいえイランはペルシャ人の国家、周りのアラブ人国家とは長い間対立をしてきた経緯もあり、のべつ幕なしに攻撃できるところは攻撃しているのではないでしょうか。

 

 後継者のモジダバ・ハメネイ師もけがの治療のためにイランを離れ、ロシアにいるとの情報も流れており、戦争の指導体制がちゃんと確立していないのではないかという見方に私は賛成します。

 

 イランは地下に相当量の武器弾薬を備蓄しているという情報もありますが、近代兵器はそれを活用するレーダーが必要ですが、その大半が破壊されている今、文字通り手も足も出ない状況であり、見える範囲でしか攻撃ができていないという見方もあります。

 

 情報が交錯しているのですべてが正しいものではないと思いますが、マスコミが言うよりもイランの状況は悪いと私は見ています。

 

 それに電力施設を攻撃されたら、アラビアンナイトの時代に戻ってしまいます。防空レーダーも使えない今、水面下では激しい交渉が行われていることでしょう。

 

 私はこの戦争はもうすぐ終わると見ています。もうすぐって? 一か月以内とみています。なぜならイランの継戦能力が日増しに落ちてきているし、系統だった組織的軍事行動ができなくなっているし、これで電力網が破壊されたら、真っ暗闇の世界になりますからね。

 

 今アメリカの海兵隊の乗せた強襲揚陸艦群がペルシャ湾に集結し始めていますが、カーグ島をアメリカが占領できれば、この戦争は終わると思います。そのために海兵隊の部隊が急行していると見ていますが、皆さんはどうお思いでしょうか?

 

 で、ここからが本番ですが、イランからの石油の供給が減って困るのはCHINAです。日本はイランからの輸入は途絶えているので、ホルムズ海峡さえ安全に航行できるようになれば石油輸入は問題ありません。

 

 でも、以前にも書きましたが、ベネズエラ・イランから石油が途絶え、そして禁輸が解けてロシアからの石油も減少するとなると習皇帝はにっちもさっちもいかなくなるのです。

 

 多分日本がその立場だったら絶対にしないであろう、相手の足元を見て買い叩いてきたCHINAは、嫌われています。ロシアもドル経済圏から追い出され人民元経済圏に入らざるを得なかったのと、買い叩かれているために輸出は好調なのに、国際収支は良好とはいえないのです。

 

 トランプさんとのディールで国際通貨市場に戻してもらえれば、石油価格が高騰している今、ロシアはウハウハになります。

 

 これでまたCHINA包囲網が完成に近づくのです。

 

 だからCHINAとしては高市政権を続かせないようにマスコミや最近はネット上でも高市叩きが顕在化しています。

 

 ここをお読みのまともな精神の持ち主の方々は、それがおかしいと理解されているでしょうが、あまりにも大量の高市つぶしの動画が拡散されているので、ちょっと心配しています。

 

 辺野古の事故もしっかりと見ていかねばなりませんが、あの反基地運動に対して、沖縄県警は及び腰で対応が悪いと前々から批判されていました。でもその理由は簡単なのです。県警のトップは県知事だからです。

 

 玉城デニーが沖縄県知事である限り、沖縄県警は動けないのです。

 

 今回、海上保安庁がしっかりと動いてくれています。どうして?

 

 これも簡単ですね、海保の監督省庁は「国交省」なのです。その大臣は、高市政権になってやっと公明党から自民党に戻ってきました。つまり、海保も上からの邪魔が無くなり、今までのもやもやしていた分、しっかりと動けるのです。

 

 現場でずっと反基地の活動家たちと戦っていただいていたのが海保の職員さんたちですから。がんばれ!

 

 トランプさんも辺野古も高市政権になったので日本は助かっているのです。

 

 もしこれが石破政権のままだったら?と考えるだけでも背筋が凍ります。

 

 石油も45隻の日本籍の船が取り残されているとマスコミは言っていますが、私が聞いた情報によるとGPSを切ってこっそりとホルムズ海峡を脱出している船も多く、だいぶその数は減っていますし、石油の積出港もペルシャ湾内ではなく、紅海側からタンカーに積むという工夫もされているようです。

 

 それを伝えるのがマスコミのはずですが、高市&トランプによるガソリンの高騰を演出し、支持率を落とそうとしているのではないでしょうか。

 

 日本語の新聞やニュースではなく、外国の新聞を翻訳機能を使って読むことも大事だと思いますよ。

 

 とにかく、習近平さんはひやひやドキドキの毎日を送っていることでしょう。

 

 

 髙市総理は史上最も難しい局面での訪米で大きな成果を上げたと思っています。

 

 もし、トランプ大統領が日本もホルムズ海峡に自衛隊を出せと要請されたら答えようによっては日米関係に亀裂が生じる恐れがありました。しかし高市総理は、見事トランプ大統領も喜ぶように対処したと思っております。

 

 また石破政権時に約束した5500億ドルという巨額の対米投資を日本も利益が得られるようなアラスカの石油事業への投資を持ちかけたことも、中間選挙を控え、対米投資を喉から手が出る程欲しいトランプ大統領の思惑と、日本の資金で投資するのだから日本の利益、それもエネルギー安全保障に大いに役に立つ合意ができたということは輝かしい成果と言えるでしょう。

 

 このアラスカ産の原油を日本が輸入できるようになれば、戦後ずっと続いてきた中東依存体質からやっと抜け出すことができます。もちろんアラスカの石油だけでは到底日本が消費するエネルギーを賄うことはできません。

 

 でも、日本が消費する原油や天然ガスの約9割がホルムズ海峡を通過している現状を変えることができるのです。

 

 調達地域を分散できればその分のリスクが減ります。そして日本の膨大なエネルギー需要の足元を見られずに価格交渉もできるようになるのです。

 

 発電のために多くの原油や天然ガスが使われていますが、これを原子力でもっと補えるようにすれば、原油や天然ガスへの依存が減ります。そして中東への依存度も減り、足元を見られて割高な値段で買うこともなくなります。

 

 ただでさえ輸送コストがかかるので、日本のガソリン代は高いのです。ドイツも今はパイプラインが止まっているのでガソリン価格は、2000年12月には1リットル当たり0.91ドルでしたが、2026年1月には1リットル当たり2.19ドルと2.4倍にもなっています。

 

 これはウクライナ戦争でロシア産の石油のパイプラインが止まっており、インド経由で輸入しているからです。

 

 髙市総理はSMR(小型モジュール炉)への輸出も言及し、高市総理がエネルギー安全保障に詳しくまたこれをとても大事に考えている政治家だということがわかります。

 

 これはあの安倍晋三元総理ですら原子力発電関係にはあまり積極的ではなく、エネルギー安全保障政策には今までの路線を引き継ぎ、得意の外交でなんとかこれを解決してきました。ここが安倍総理の政策で嫌いな所でした。

 

 しかし、高市総理は中東という日本の生命線と言われたところにメスを入れ、石油の輸入先の多元化をしようとしています。すごい政治家ですよね。

 

 髙市総理もトランプ大統領のお互いの国家を背負った政治家です。おべんちゃらや少々のお世辞は当たり前の世界です。しかし、二人の表情を見ているとお互いに信頼関係を持っていることがよくわかります。

 

 前の総理と比べてみてください。共同記者会見で置いてけぼりにされた石破茂。その反面、晩さん会で流すBGMをトランプ大統領自ら選曲するなど終始熱い友情が見て取れるのと大きな違いがあります。

 

 テレビ朝日の千々岩官邸キャップがくだらない質問をして、その会見をぶち壊しかねませんでした。

 

 このテレ朝の千々岩記者の「どうしてイラン攻撃を同盟国に事前に知らせてくれなかったのか?」という本当にくだらない質問に対し、トランプ大統領は真珠湾攻撃を語りその質問に答えましたが、もし、高市総理ではなかったら、石破や岸田だったら、トランプ大統領は激怒し、その場から立ち去っていたかもしれません。

 

 千々岩官邸キャップのテレ朝の番組での言い訳です;

 

 >>>引用開始

 

 

 この「真珠湾発言」を引き出したのは、テレビ朝日の政治部官邸キャップ、千々岩森生記者だ。千々岩記者は20日放送の同局系「大下容子ワイド!スクランブル」に出演し、自身の質問の真意をこう語った。

質問したテレ朝・千々岩記者「語るに落ちたという気はしました」

 「これはですね、日本でもやはり『何でアメリカが勝手に始めた戦争に、我々が巻き込まれなければいけないんだ』と。『アメリカの勝手に始めたものに、支援を求められなければいけないんだ』と。しかも軍事を含めてですね。そういう違和感、モヤモヤは我々、 持っているわけですから、そこに疑問をぶつけようと思いまして、なぜ同盟国に言わないんだ、と。日本はこれだけ困っているじゃないか、という質問を投げかけた」

 

 さらに、トランプ氏の切り返しに対し、番組内で不快感を露わにした。 「そうしますとトランプ大統領は真珠湾攻撃を言いながら切り返してきたということで、非常に私は違和感を持ちましたし、そもそもトランプ大統領のようなタイプの方は真珠湾攻撃というのに批判的な気持ちを持ってきたはずなんですけれども、それをだしにイラン攻撃の話をそちらにすり替えるというのは違和感を持ちました。私みたいな日本から来た記者を小バカにしてやろうと思ったのだと思いますけれども、語るに落ちたという気はしました」

 

 >>>引用終わり

 

 これほど軍事に疎い記者がテレ朝の官邸キャップかと思うとやはりテレ朝は左巻きのオールドメディアだということです。

 

 せっかく高市総理がうまく運んでいた会談をぶち壊しそうになったことと同時に奇襲攻撃はたとえ同盟国であっても直前まで情報漏洩を恐れてしないのが軍事の常識だからです。

 

 だからこんな質問をすれば、激怒されるかまたはこういう日本が一番いやな形で切り返されるのがおちだということを理解できないのでしょうね。

 

 力のない国が強大な力を持っている国にこんな質問ができるわけがないと思わないのでしょうか。それならば、日本も憲法を改正し、自分の国は自分で護れる軍備を持つことを考えるべきだとは思いませんか。

 

 私も外国の軍人が45000人も祖国に駐留し、日本の空を海を陸を縦横無尽に動いているさまは嫌でしようがありません。

 

 本当は一刻も早く米軍を追い出し、日本国民の手で祖国を守ることができる真の独立国家になるべきだと考えています。

 

 しかし、このテレ朝の官邸キャップのような左巻きがいるために、憲法改正があの安倍政権の時でもちょっとは前に進みましたが、果たすことができませんでした。

 

 台湾有事は近づいています。その時に米軍が南西諸島に存在することが大きな抑止力になっていますが、自衛隊が台湾問題の抑止力にはなれません。なぜなら台湾問題は直接日本への脅威ではないからです。

 

 しかし、台湾がCHINAの手に渡るとホルムズ海峡処の騒ぎではなく、その影響は計り知れないものがあります。

 

 先大戦直後、大陸では国共内戦という毛沢東の人民解放軍と蒋介石の国民党軍が覇権争いをし、日本軍が武装解除した物資で武装した毛沢東軍が蒋介石軍を破り台湾島へ追いやりました。

 

 そして毛沢東軍は台湾海峡の制海権を握るために厦門や金門島を占領する勢いで攻勢をかけてくるのです。

 

 その時、明石元二郎の長男だった明石元長氏が戦後焼け野原になって疲弊した日本でお金をかき集め、根本博元陸軍中将を台湾の蒋介石のもとに送り込むのです。

 

 根本博閣下は、モンゴル方面軍の司令官でしたが、武装解除の命令に従わず、武装したまま日本軍将兵と移住してきた日本人を連れて大陸を南下し、無事日本に帰ってきました。

 

 もちろん、戦争は終わっているので武装したままではいけなかったのですが、蒋介石が黙認するのです。非武装で日本軍将兵や一般市民が無事に通過できるわけがないとわかっていたからです。

 

 その武装解除の命令をそのまま履行した満州軍および一般市民がどうなったかはよくご存じのこと。軍人はシベリアに連れていかれ強制労働をさせられました。そして一般市民の多くは虐殺、強姦の目に遭い、生き残った人たちもぼろきれのようになって博多の港に帰ってきたのです。

 

 でも根本博閣下の将兵と一般市民は無事帰国できたのです。根本博中将はこのことで蒋介石国民党総統に恩義を感じていました。

 

 そしてその恩義に応えるためにぽんぽん船で部下と共に密航します。見つかれば即処刑です。そして数十日かけて蒋介石と再会し、金門島方面軍の指揮をアドバイスと言っていますが、ほぼ司令官として指揮するのです。

 

 そして厦門は捨て、金門島を中華民国領として残すこととに成功します。この顛末は盟友門田隆将氏の『この命義に捧ぐ』をお読みください。

 

 金門島、そして台湾との中間に位置する澎湖島の存在が台湾海峡の制海権を保つ役目をして、毛沢東の台湾進攻を食い止めるのです。

 

 毛沢東でもできなかった台湾併合を目論む習近平は沖縄県の在日米軍を追い出すべく日本の工作員を扇動者として嫌がらせを続けます。その一つが反基地抗議船や抗議村のおじい、おばあなのです。その後ろには日本基督教団というキリスト教関係者が跋扈しています。

 

 今まで見えなかった闇の組織、というのもマスコミが一切報じてこなかったために一般国民には知らされてこなかったのです。

 

 こっちの方が旧統一教会よりも何百倍も国益を損ねていますし、旧統一教会はこの日本基督教団系の輩の天敵なのです。だからマスコミも執拗に旧統一教会を攻撃してきたのです。

 

 これをずっと主張してきましたが、高市総理が訪米し、日本の立場を守りながらアメリカとの連携を強化している時に、国内では今まで闇の中に居た日本基督教団のような善人面をして反日を繰り返してきた売国奴があぶりだされる事件が起きたのです。

 

 これはやっと救国の凰(おおとり)である高市さんの登場により日本の神々がやっと動き始めていただいているとしか思えません。

 

 歴史上色んな新興宗教が起こりました。でも時代と時間により淘汰され、良いものだけが残っていると多くの日本人は信じてきましたが、その既存の宗教団体にも祖国を阻害する勢力が巣食っているのです。

 

 それを打破するための大きな援軍がトランプ大統領だと思っております。ここでトランプ大統領と密接な関係を築き、安倍さんがやってきたようにトランプさんの暴走を止めながら、日本やアメリカそして西側諸国にも良いようになることを切に望んでいます。

 

 それをさせたくない勢力が口汚く高市さんを罵っているのです。

 

 あきれ返ってものも云えませんね。

 

 

 辺野古の抗議活動家たちは、関西生コンから資金を提供されていたが、安倍政権の時の摘発でその力を失い、彼らの重要な資金源が以前に比べて大幅に減ったと聞いています。

 

 でも立憲民主党の辻元清美やれいわ新選組の大石あき子は関西生コンを決して悪い団体ではないと擁護した発言をしていましたね。彼らの後ろにはCHINAや北朝鮮が見え隠れしています。

 

 このように今現実社会で起きている事象の裏にはいろんな思惑や狙いが潜んでおり、それをできるだけ正確な情報を得て、そして鋭い洞察力で見ていくことが重要だと思っております。

 

 ここの読者の方々はマスコミを妄信する方はおられないと思いますが、まだまだマスコミの力は侮れないと思います。

 

 ただ、今回の辺野古沖での痛ましい事故は、活動家たちの実態を白日の下にさらす大きなきっかけとなったと思うし、またそうでなければ亡くなった女子高生が浮かばれないと思っております。本当に悲しい出来事でした。

 

 新しく入ってきた情報によるとこの女子高生は、最初に転覆した「不屈」の舟に乗っていたのではなく、転覆した舟の乗客を助けに行こうとした「平和」の舟に乗っており、それも転覆し、その時に救命胴衣が引っかかって舟の下敷きになって亡くなっていたそうです。

 

 本当にかわいそうです。

 

 私はこの事故を表層だけを見るのではなく、その背後にいる人たちも含めて、日本国民が知り、そして裁きを下すべきだと思っております。それだけ、反日の団体が私たちの生活にはびこっているのかを理解する絶好の機会となると思います。

 

 抗議船の船長である金井牧師は北海道生まれで約20年ほど前に沖縄県の日本基督教団所属の教会に牧師として着任し、爾後牧師をしながら、抗議船で海に出て海上抗議活動を行っていたそうです。

 

 その時に、いつも海上保安庁から出港を止めるようにとか、引き返すようにと言われており、そのたびに激しく海保の職員とやり取りをしていたとも聞いています。

 

 だから今回波浪注意報が出ており、海保の職員から引き返すように言われてもまたいつものことかと高をくくって舟を出したようです。

 

 そこまであの抗議グループは何を求めていたのでしょうか。

 

 以前にも書きましたが、辺野古基地は戦後に住民たちが誘致をして米軍を招いたところでした。だからこの基地の拡大も他の地域よりも比較的決まり易かったと聞いています。

 

 そしてその目的は、宜野湾市のど真ん中に位置する普天間飛行場を移設させるための代替地です。

 

 この辺野古基地が拡充できないといつまでたっても普天間基地の周辺の危険は除去できないのです。

 

 でも、抗議活動家たちはそれに陸上と海上から抗議活動を続けています。

 

 そしたら普天間基地が移設できないじゃないかと思うでしょう。 そうなのです、できずに運用を続けていたら、また再び墜落事故や米兵による不祥事が起きたら、また名ばかりのオール沖縄が結束して県民集会という本土からの活動家も入っての抗議集会をして、米軍に嫌がらせをしたいのです。

 

 なぜなら、CHINAにとって南西諸島の在日米軍や自衛隊はいてもらっては困る厄介な存在だからです。

 

 沖縄県に在日米軍が常駐していると台湾進攻がとてもし辛いのです。

 

 台湾海峡そして南西諸島はCHINAにとって太平洋に進出するとても重要な地点、要衝なのですが、ここに日米の軍が存在し、原子力潜水艦の出入りを監視されていては、隠密裏に航行ができません。

 

 そしてそこを封鎖すれば、容易に日本列島が干上がるのです。ホルムズ海峡が閉鎖されると石油の9割以上が入ってきませんが、台湾海峡が封鎖されるとその他の資源も止まってしまうのです。

 

 だから3.11の後に、CHINAは菅直人や河野太郎や山本太郎を使って原子力発電所を止めさせる反原発運動を活発化させ、一時は国内の原子炉がすべて停止するような状況になっていました。

 

 でも、3.11の被害の無かった西日本中心に、もちろん原子炉の型式も影響して再稼働が進んでいます。

 

 もし、今日の状況ですべて原子炉が止まっていたら、考えるだけでも恐ろしいですね。

 

 イランとベネズエラの石油の大の顧客はCHINAでした。この両方からの石油が止まったことでCHINAはとても困り始めています。国内景気も良くない中、もっと深刻な状況になろうとしています。

 

 でもほくそ笑んでいるのがロシアです。ウクライナ戦争で経済制裁を受けて欧州へのパイプラインが止められていました。それにより欧州、特に脱原発を標榜していたドイツ経済が一番の打撃を受けました。そしてこのドイツはCHINAとの関係がとても深い国なのです。

 

 トランプ大統領は欧州の不満を抑えるのとCHINAへの締め付けを強化するために、ロシアの経済制裁を緩和しようとしています。もし、欧州各国へのパイプラインが復活すれば、一番困るのはいままでロシアから供給を受けていたCHINAです。

 

 これが実現すれば、ベネズエラ・イランそしてロシアからの石油の輸入が大幅に減ることになり、減速中のCHINA経済に大打撃を加えることに成功するでしょう。

 

 髙市総理が訪米し、トランプ大統領との親密さを見せつけていますが、それを最も嫌がっているのはCHINAの習近平にほかなりません。

 

 髙市総理の訪米後の言動をさしてマスコミや反高市の人たちが口汚く罵っていますが、それはほとんどCHINAの工作員だとか、目の前のことしか見ることができないと自分でばらしているようなものではないでしょうか。

 

 これだけ世界が混とんとしている時に、アメリカと強固な同盟関係を維持することは日本の安全保障に大きく寄与すると思っています。そして日本しかできない役割を高市総理が果たすべきだと思っております。

 

 トランプ大統領との晩さん会でのスピーチで最後に高市総理が「Japan is Back」と言ったのが印象的です。

 

 アメリカとの強固な同盟国であり、国内の支持が高い高市政権がアメリカの味方だと高らかに宣言したのです。岸田・石破政権の親中政権が終わっていることを宣言しています。

 

 これも習近平にとっては苦々しさを通り越すほど嫌な言葉だったでしょうね。

 

 世界で起きていることはすべて繋がっています。

 

 目の前の事象だけを見るのではなく、その背後を見ていくことが必要なのです。辺野古の抗議活動家たちをせん滅することは、CHINAの先兵を潰すことに繋がると思います。

 

 彼らは日本の法律やルールなどどうでもいいのです。そして女子高生の命もどうでもいいのです。自分たちの主張だけが正しくてそれを達成するためには手段も択ばない人たちだということが今回の事件でよくわかったと思います。

 

 もちろん学校側の責任も追及せねばなりませんが、これは学校に子供たちを預けている親御さんたちの重要な役割だと思います。

 

 二度とこのような痛ましい事故が起きてはならないと思います。

 旧統一教会に代表されるいわゆる新興宗教団体が批判されています。前にも書いたとおり、旧統一教会叩きは、自民党それも旧安倍派叩きに利用されています。

 

 多くの保守系の言論人がそれに気づいていますが、今この問題にかかわると自分の仕事が無くなるからと言ってあまり真剣には語りません。それは其れで仕方ないのですが、私はフリーな立場ですから、どんどん正論を吐いていきたいと思っております。

 

 旧統一教会は自民党と関係が深いものでした。特に「反共」という部分で密接に繋がっていたといっても過言ではないでしょう。だから勝共連合はCHINAや北朝鮮やソ連を目の敵にしてきました。だから彼らからも目の敵にされてきたのです。

 

 マスコミは左巻きに飲み込まれていることは言うまでもありませんが、だから徹底して旧統一教会を叩くのです。

 

 数年前よくテレビに出ていたおじいさんが奥さんが信者で、統一教会活動によって家庭が崩壊したと主張していました。一時はこのおじいさんがかわいそう、教団の被害者だという論調で何回もテレビに出ていました。

 

 しかし、現状はこのおじいさんが家庭内暴力をしていたので、それに悩んだ妻が教団に助けを求めて入信したという話もあるのです。

 

 どちらが本当か、私が直接取材をしたのではないのわかりませんが、このような話は両方からちゃんと話を聞かないと真実が見えてこないと思います。

 

 ただここで言いたいのは、普通の小さな幸せを見つけた家庭なら狂信的な宗教団体の信者になり、活動にのめり込まないだろうということです。

 

 日本では宗教活動をしているとちょっと警戒されます。「宗教」というものを過敏にとらえる傾向があるのです。

 

 それは日本の伝統的な信仰は、生活の一部となっており、特に何の信者だとか、私は自分の信仰を持っているので、神社にはいかないということに対して違和感を抱くからです。

 

 私は創価学会の信者の友人と一緒に神社に行ったときに、このような違和感を抱きました。

 

 また、営業所長時代、新年の初出勤の日に皆で近所の神社にお参りしようとした時に、ある営業職員さんが鳥居の前で立ち止まりました。聞くと彼女はエホバの証人の信者で神社にはお参りしないといったので、わかったといいました。

 

 個人の信仰のことなので、私がとやかく言うことではないのです。どんな宗教団体でも個人の信仰は尊重されるべきだと思っているからです。それは今でも変わりません。

 

 旧統一教会の友人に、「この騒動で信者さんは減ったのですか?」と聞くと「いいえぜんぜん。一層信仰を強くしています。」と答えてくれました。他人がとやかく言うから信仰を止めるということはその信仰心が偽物だったということですから。

 

 憲法でも信教の自由を保障しています。それを左巻きの裁判官が教団に対して解散命令を出すなど明確な憲法違反です。国会による宗教弾圧でしかありません。

 

 もし、これが創価学会に対して解散命令が出されても私は同じことを主張します。

 

 日本国民には信教の自由が認められているのですから。

 

 さて、日本基督教団をはじめとする日本のキリスト教会の多くが左巻きに席巻されているということをご存じない方が多いのではないでしょうか?

 

 総理大臣の靖国参拝を批判する人たちの中に必ずキリスト教団体がはじめからいました。

 

 私は昔から不思議に思っていたのです。

 

 国策のため、国家のため、国民のために命を捧げていただいた英霊の方々に感謝や哀悼の誠を捧げることがなぜいけないのか?と以前から思っていたからです。

 

 日本のキリスト教会の多くは善良なる信者さんによって構成されているのは間違いありませんが、その指導者層には多くの左巻きが存在し、その人たちが善良なキリスト教信者の贖罪意識を利用して韓国への謝罪を説教の中や活動の中で説いています。

 

 

 2004年10月にイラクで首を切られた香田証生さんは、イスラエルからイラクに入国したことがきっかけでスパイとみなされて公開処刑をされたのを覚えておられる方も多いと思います。

 

 この若者もキリスト教牧師にそそのかされて、平和の使者のつもりでイラクに入ったのでしょうが、その時小泉純一郎総理はアメリカのイラク侵攻を支持しており、さらに自衛隊がイラクのサマワに復興支援に行っている最中の出来事でした。

 

 私はこの自衛隊のイラクでの活動を第一次派遣群長だった番匠幸一郎一佐(当時)から直接聞く機会があり、日本の報道と大きくかけ離れていたことに対し、マスコミに不信感を持ったきっかけとなりました。

 

 しかし、福岡のキリスト教会の牧師さんたちの集まりに参加した時に、「海外派兵は即時中止せよ」とか、「サマワに派遣される自衛隊員に行きたくなければ逃げろとアドバイスした、なぜなら自衛隊には軍法会議がないからなにも罰せられないからだ」と言ったという話がどんどん出てきたので、びっくりした思いがあります。

 

 そこに香田青年をそそのかした木村牧師もいたのです。

 

 このように日本基督教団や日本のキリスト教会が韓国のキリスト教会と密接にかかわりを持ち、左巻きに毒されていくのです。

 

 しかし、キリスト教信者には「贖罪意識」や「原罪」という概念が根付いているために、容易に「日本が悪かった」、「韓国やCHINAに悪いことをした」という自虐史観が入っていくのです。

 

 辺野古の基地反対運動の多くはキリスト教団体が支援団体です。これはもうテロ活動家です。

 

 でも、マスコミは旧統一教会のように批判しません。なぜなら同じ穴の狢(むじな)だからです。

 

 これがあらすじです。ご興味のある方はネット等で色々調べられたらいかがでしょうか。いろいろ面白いことがでてきますよ。

 

 私は学生時代に出会ったアメリカ人宣教師の方々の崇高な精神に憧れてキリスト教を学んでいました。大学も西南学院大学というミッション系の大学です。このアメリカ人宣教師の方々は戦後すぐに日本の若者の心を癒し、正しい道に導くために来日し、生涯を若者の教育と育成に捧げてこられた方々です。

 

 私の代がちょうどその宣教師の方々が定年でアメリカに帰国される時期にあたり、お別れにたくさんの涙を流したものでした。

 

 建学の精神を引き継いだ方々が帰国され、西南学院も創始者団体である南部バプテスト教団と決別したのです。ちなみに南部バプテスト教団はアメリカではトランプ大統領支持で有名な団体です。方針が合わなくなったのもこれでお判りでしょう。

 

 同志社高校の校長先生の話を聞いているとこの人も見事に自虐史観、左翼思想に凝り固まった人だということがわかります。

 

 そして辺野古反対運動の人たちは高校生より彼女を死に追いやった人の方を悼んでるという変な空気も伝わってきます。

 

 基地をこんなところに作るからこういう事故が起きたという左巻き特有の「ひとのせい病」。

 

 反省という言葉の意味を知らない老人たちほど醜いものはありません。だから謝罪会見の時、腕組みしていたのですね。

 

 私もこの人たちと同年代になりつつあります。でも、こういう人たちのようには絶対なりたくありません。

 痛ましい事故が起きました。

 

 辺野古基地の埋め立て地の海上で二艘の遊覧船が転覆し、二人の尊い命が失われました。

 

 一人は女子高校生で、「平和学習」と銘打ち波浪注意報が出ていたにもかかわらず、舟の船頭さんも亡くなっているので死者に鞭打ちたくないのですが、私が一番頭にきているのは、学校の対応です。

 

 子供たちをイデオロギーで教育するのも許せませんが、辺野古基地の周辺の海域は海上保安庁が規制をかけている付近だと思います。そういう場所に高校生を連れていくこと自体が許せないのですが、その二隻の船には先生が同乗していないと聞いてまた一層腹が立っています。

 

 湾内ならともかく、島の外れ、つまり外海です。それを釣り船のような小さな舟で行かせる時に、引率責任者である先生が生徒の安全性を見守るために同乗するのが学校側の責任ではないでしょうか。

 

 また転覆した二艘の舟は、辺野古基地埋め立ての抗議船です。船頭と言われる人もその抗議団体の理事であり、いろんな動画にその姿を撮られています。

 

 それを企画実行させた学校側はいったいどんな責任を取るのでしょう?

 

 救助活動を展開していた海保のボートも一艘転覆するほどの海に子供たちを乗せて出港し、そしてその舟には生徒の命を預かっている監督責任者である先生が同乗していなかったのです。

 

 これはイデオロギー教育の良し悪しを越えて、学校側の管理監督責任を問われる事態だと思いませんか。

 

 学校側は記者会見で、知らなかったと発言しましたが、抗議船の団体は10年以上前から実施していたという泥仕合ぶり。

 

 されにこれを実行した団体の記者会見の模様を見てもまた腹が立ちました。

 

 

 

 この写真を見てください。謝罪会見というのに、右から二番目のじいさんは腕組みをしてふんぞり返っています。この人の情報もネット時代、あっという間に拡散されていますね。元テント村村長の安次富浩という人だそうです。

 

 「命を守る会」の元会長だそうですが、自分たちの事業で若い命を奪っておきながら、この態度はないですよね。

 

 こういう人たちは、攻撃には強いのですが守りには弱いのです。

 

 あれ?どっかで聞いたような・・・。蓮舫や辻元清美も攻めには強いけど守りにはからっきし弱かった・・・。これも左巻きの特徴か?

 

 その舟には登録番号もなく、海保からの中止勧告も聞かず、舟を強行して出向させて、転覆した後、いつも敵対している海保に救助されるというお粗末。

 

 自衛隊に敵意をむき出しにしていた辻元清美らが始めたピースボートが確かソマリア沖で海賊からの警備で自衛隊の艦艇に守ってもらっていましたね。これも都合のいい時だけ利用するという左巻き特有のものでしょうか。

 

 親の乗船許可も取らず、無登録の舟に子供たちを乗せ、海保の制止も聞かずに出航し、事故を起こし、若い命を奪った責任を彼らはどうとるのでしょうか。これでボランティアではなく、金銭の授受が発覚したら見ものです。

 

 また学校側はこのような非合法的な活動をしている団体の企画を遂行させて、生徒の命を守る責任者である先生も同乗せずに、生徒の命を奪い、他の生徒の命を危険にさらした責任はどうとるのでしょうか。

 

 みなで批判の声をあげましょう。

 

 自分たちが常日頃主張している「命が一番大事」ということに対してどう考えているのかと追及すべきだと思います。

 

 この抗議団体は映像で見る限り、何の反省も見られず、事故だからしょうがない、自分たちも仲間を失っていると思いが透けて見えますね。

 

 私はこの学校とこの団体を決して許すわけにはいきません。そうしないと亡くなった女子高生が浮かばれませんから。