衆議院が解散となり、今まで衆議院議員だった人も、「前」衆議院議員となりました。
ネットでの情報が多く取れるようになって若者の投票率が上がり始めています。とてもいい事です。
ただ依然と「自分の一票くらいでは世の中は何にも変わらない」と思っている人が多くいるのも事実です。
でも、時代は変わりつつあります。
高市早苗さんが総理大臣になったのはその一端です。
一昨々年(2023年)12月2日に福岡で盟友門田隆将氏と高石早苗衆議院議員のダブル講演会を企画した時の高市さんが総理になる可能性はゼロでした。
それは高市さんが派閥に属しておらず、後ろ盾だった安倍さんが卑劣な犯行によって世を去っていたからです。
全くの手探りの状況でした。多くの人から「高市さんは能力ありそうだけど仲間がいないから総理になるのは無理だよ、派閥にも属していないし」と言われ続けました。
しかし、門田隆将氏と私、そして日本会議福岡の塚田会長をはじめとする私の仲間たちは「高市さんが総理にならなければ日本はだめになる!」という強い危機感を持ち、一所懸命に集客や準備をしたのです。
案の定、知名度がそんなに高くない高市さんでは、訴えても反応はいまいちで、1000人大会のはずが300人くらいで頭打ちになってちょっと危機感を覚えました。
そんな時、盟友山口敬之氏のネット番組で強烈な告知を行ってもらいました。そしてそこで私の名前と電話番号を宣伝してくれたのです。
するとすぐに私の携帯が鳴り始めました。一日に30本は対応したと思います。結局400~500人の方の電話を受けました。時間があるときはどうして来ようと思ったのかを聞きました。
すると口々に「高市さんしか日本を救える政治家はいない」と言われるのです。
その時に確信しました。私たちがやっていることは祖国にとってとても重要なことなのだということが。
そしていろんなネット番組で取り上げていただき、どんどん話題になっていきました。
おかげで開催日の12月2日の一週間前から申し込みをストップし、お断りするようにまでなりました。
当日は一時間半前から人が並び始め、金属探知機も3台設置し、警察官も30人以上が警備にあたるという大盛況となりました。
そこで私は司会の大役を果たしましたが、「こんにちは~」と大きな声で言うと、その数倍の力強い声で会場から「こんにちは~」と反応があり、ここでも人々が高市総理の誕生を願っていることが伝わりました。
「いっしょに高らかに国歌を歌いましょう」という時に、高市さんにも入っていただくと会場からウォーという歓声が起きました。そして君が代を全員で斉唱すると会場を埋め尽くした1000名の心が一つになったのをはっきりと感じ取ったのです。
そして松尾新吾会長の場の空気を読んだ短いあいさつののちに門田隆将氏の熱い応援演説、というよりもアジ演説が始まったのです。岸田政権に不満を持っていた多くの人は門田氏の言葉にいちいちうなずいていたのを舞台袖から見てこの大会を企画してよかったと思ったのです。
そしていよいよ高市さんの登場です。
そこで私は会場の皆さんに「さなえコールでお迎えしましょう」と呼びかけ、全員で「さなえ・さなえ・さなえ」と大合唱するとにこやかな笑顔で高市さんが登場し、会場は一気にボルテージが上がったのです。
そして一時間、原稿など一切見ずに日本を強くするためにはこういう政策が必要ですということを訴え続けておられました。
講演後、写真撮影タイムを設け、皆さんがスマホを高く上げて高市さんの写真を撮られていました。
さらに第一回目だったので、懇親会にも参加していただきました。約2時間ほど滞在され、会場のテーブルごとに写真を写しました。最近ある人から「あの時の写真をみんなに見せるとびっくりされるんですよ」と嬉しそうに語ってくれました。
その時に山口敬之氏からどうしても高市さんに伝えたいことがあるから10分間二人の時間を作ってほしいということで、他の人を寄せ付けないようにして時間を作りました。
その時に山口氏が高市さんに伝えたのは、安倍さんの死の前々日に「やはり次の総理は高市君だね」と安倍さんが山口さんに言った言葉を伝えたそうです。
その時、高市さんは目に涙を浮かべて真剣に山口さんの話す内容を聞かれていたのが印象的でした。
この大会が大成功に終わったので、全国各地でもやりたいという声が上がり、能登半島地震が起きたために3月までは自粛しましたが、3月に大阪2000人大会が華々しく大成功し、大分、高知、広島、唐津と次々に開催しました。関東や東北地区も行われ、結局13か所、そのうち6か所で司会をさせていただきました。
2024年の総裁選挙でまさかの逆転負けをし、あの石破茂というもっとも醜い総理大臣が誕生し、日本が暗く落ち込みましたが、昨年10月やっと高市早苗氏が総理大臣となり、そこから日本は急に明るくなってきましたね。
2023年12月2日の開催日には可能性ゼロだったのが国民の大きな意思が永田町の論理を動かした結果です。
可能性が低くとも行動をすれば必ず何かが変わっていきます。そこに大義があればあるほどその速度はどんどん増し、そして信じられないくらいの大きな力に変わっていくのです。
私自身がそれを経験しました。最後の総理誕生の時には私の力は無力で、その他の方々のお力でしたが、あの時に門田隆将や仲間と共に立ち上がらなかったら時代は何も変わらなかったはずです。
歴史には大きな転換点があり、そのたびに英雄が出てきますが、その後ろには多くの名もない人たちが一所懸命に支えていることを実感しました。
私は有名になりたいからとか、それでお金儲けしようとやったわけではありません。
沈みゆく祖国を何とか救えないか、そのために自分が何ができるかを模索して始めたことが次々に大きなバトンとなって大勢の人に引き継がれていったのです。
私の人生の大きな快事です。
しかし高市丸は前途多難です。なぜなら自民党は少数与党であり、自民党の中にも高市総理の失脚を願っている石破や岩屋や森山がいるのです。そして不気味なのは地元の皆さんで前回落選させた武田良太が虎視眈々と復活を狙っているのです。
この武田良太が国会に戻ってきたら二階派が復活し、さらなる高市政権の反対勢力が強化されます。福岡第11区の皆さん、前回のように再び皆さんの良識を発露してください。
岩屋毅も大分3区で強力な地盤を持っています。日本保守党、参政党、中道改革連合、そして無所属の平野雨龍氏が参戦しますが、大きな鯨を皆で食い合って欲しいと思います。その混戦の中で初めて平野雨龍に勝機が見えると確信しています。
大阪5区は我らが杉田水脈さんが出馬します。全くの落下傘。ちょっと前に選挙区を言われて、やっと選挙事務所が決まりました。私も応援に駆け付けますが、その滞在先のホテルも今朝やっと決まりました。
出陣式? 現時点ではまだその時間も場所も未定です。とにかく27日の9時までに来てくれということで、6時発の新幹線に乗る予定です。ということは家を5時に出なければなりません。
でも、国士杉田水脈を当選させるためには、それくらいやらねばならないと思っております。事務所では、広報や来客、マスコミ対応をするようです。事務所の住所もまたお知らせしますので、お近くの方はボランティア活動に来てください。
もちろん、差し入れやカンパも受け付けていますよ(笑)
この大阪5区は日本維新の会が圧倒的な強さを誇っていますが、そこにれいわ新選組の大石あき子前議員も比例復活でいます。そういう地区ですから、何かと用心が必要なのです。大きな腹、いや筋トレで鍛えた体を張って杉田水脈を守り、当選に寄与したいと思います。
当選する可能性は高くはありませんが、高市さんの最初よりもあります。
初めから諦めるのではなく、当選を信じて自分ができることを最大限にしたいと思っております。
皆さん、大阪5区の此花区、淀川区、東淀川区、西淀川区にお住いのお友達がいらっしゃったら、ぜひお声をかけてください。
また大分3区の別府市、中津市、杵築市、豊後高田市、国東市、日出町と人口の割には広い範囲の選挙区です。国賊岩屋を再選させないためにもお友達にお声かけください。
よろしくお願いします。
選挙に行って投票箱に入れるあなたの一票が世の中をもっとよくできます!