井上政典のブログ

井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

 一昨日から大阪五区自民党公認候補 杉田水脈候補の選挙事務所に入っています。

 

 急な選挙で、選挙区が決まったのは1週間前という超スピード選挙で、いろんな準備ができておらず選挙事務所の準備もなかなかできず、大阪五区の自民党の重鎮の

元市議の事務所を貸していただきましたが、其れでは足りず第二事務所を作りました。そこで連日多くのボランティアさんがお越しいただき、いろんな作業をしていただいています。

 

 そこの責任者をしています。

 

 その中には、去年7月に長尾たかしの事務所にボランティアで来られていた顔見知りもたくさんおられ、アウェイかと思ったら結構和気あいあいと楽しくやっています。

 

 杉田水脈候補の選挙は特殊です。それはしばき隊が出没するからです。昨日は元吉本の芸人で声が大きな人が一人で来ていました。

 

 28日は夕方3人のしばき隊が現れました。

 

 これは声では妨害せずにプラカードを掲げての邪魔をするのです。

 

 私や他の仲間は杉田水脈候補に危害が加わらないように背後を守るように立っています。28日のライブ配信では杉田水脈候補の右側に立っていました。時々目が合うのですが、やはりほっとした顔を見せてくれます。全くの微力ですが、少しでも精神的支えになればいいと思います。

 

 大阪五区は、此花区、淀川区、東淀川区、西淀川区が選挙区で、維新が圧倒的に強いのですが、なんとあのれいわ新選組の大石あき子共同代表の選挙区でもあります。

 

 27日の妨害者者はニューしばき隊と自称していましたが、28日の3人は、ネット情報によると大石あき子陣営の人たちらしいです。

 

 黒装束の女性と話していたら、英語もペラペラでした。どこの国の人?と思ったのが感想です。

 

 新聞によりますと、初めは維新が一歩先と書かれていましたが、今日の読売では横一線になっています。

 

 つまり杉田水脈がこの大阪五区で出ていることが周知され始めています。しばき隊や妨害する人のおかげだと思っております。

 

 杉田水脈候補は、「鉄の肝臓・鉄の心臓を持つ女」と門田隆将氏が評するのですが、実際はとてもナイーブで心の細やかな人です。しかし、邪魔や妨害があればあるほど燃える女なのです。

 

 いろんな妨害があってもめげません。それを糧として祖国のために戦う女なのです。だからこそしばき隊をはじめいろんな人が妨害してくるのです。

 

 正論を吐くから、それが困る人たちがいるのです。だからどんな罵詈雑言を浴びせられたり、プラカードにかかれたりしても祖国のために戦っているのです。

 

 ぜひ、みなさんのお友達が大阪五区にお住まいならば、一言「応援してください」と伝えてもらえますか。

 

 よろしくおねがいします。

 

 少しづつですが、状況を書いていきます。次をお楽しみに。

 

 

 

 

 電撃解散をしたと思ったら、電撃合併吸収で新党が出来上がりました。

 

 なんか昭和新山とか、小笠原諸島の西之島のように急にもこもこと出来上がりましたが、山口敬之氏の解説によると去年の石破政権の大連立構想がずっと水面下で動いていて、高市政権ができたので自民が外れて公明党と立憲民主党だけの合併になったようです。

 

 別の見方をするともし高市政権ができていなかったら石破左翼政権が公明・立憲とともに政権を樹立し、日本国は本物の左翼国家になるところでした。

 

 本当に高市政権の誕生は首の皮一枚で地獄に落ちる寸前だったことが今回の公明・立憲の中途半端な合併で証明されたといえるでしょう。

 

 衆議院選挙と参議院選挙の選挙方法が違うので誤解を招きかねないのと、昨日の拙ブログではミスリードをしているというご指摘もあり、もう一度書かせていただきます。

 

 投票用紙は二枚。一枚は選挙区で「候補者の個人名」を明記してください。ここに政党名を書くと無効票となります。

 

 二枚目は比例代表選挙で全国11のブロックに分かれています。福岡ならば九州比例ブロック、大阪ならば近畿ブロックとなります。だから昨日私が書いていた大分の岩屋を落選させたい場合は、一枚目の投票用紙に絶対にその名前を書かないことです。

 

 その数が少なければ、比例復活ということもありません。

 

 でも、九州ブロックで自民党の得票数が少ないと高市政権を信任したことにならないのです。前回の石破政権の時よりも多くの自民党へ入れた人の投票が必要です。まあそうなると思いますが。

 

 だから二枚目は迷わず自民党、日本維新の会、国民民主、参政党などの日本国民の真の幸福を願う党の名前を書きましょう。二枚目に個人名を書くと無効になりますのでご注意ください。

 

 今回の選挙は盟友門田隆将氏は「媚中勢力排除選挙」と銘打っていますが、まさにCHINAの工作員となり果てた多くの日本国の国会議員が日本国を席巻しようとしていた矢先に高市政権が多くの国民の思いで出来上がったのです。

 

 その高市政権を100%信じろとは言いませんが、80%は信じていいのではないでしょうか。

 

 保守系の人でもいろいろいちゃもんをつけているようですが、枝葉末節のことはこの選挙ではさておき、大きなところでの政治信条を優先すべきと考えます。

 

 外国人労働者は必要です。ただむやみやたらに入れるのは大反対ですが、秩序ある外国人労働は受け入れは日本経済にとって必要なのです。ただし、ドライバーの無用な働き方改革などの制限は撤廃すべきだし、日本人も外国人も良好な労働環境を整備することはきちんとしなければなりません。

 

 そのかじ取りで、左巻きの政治家や役人にそれを委ねるのと、きちんとした国家観を持つ政治家に任せるのはどっちがいいかというお話です。

 

 また「旧統一教会=悪魔の宗教団体」というマスコミから刷り込みがされ、旧統一教会とかかわっているととんでもない政治家というレッテルを貼ろうとする風潮がありますが、それは大きな間違いというものです。

 

 旧統一教会は韓国の由来の宗教団体だから駄目だという人が右にも左にもいますが、人がどんな宗教を信じようが個人の自由です。だから統一教会であろうが創価学会であろうが立正佼成会であろうが人からとやかく言われる筋合いはないと思っています。

 

 しかし、旧安倍派を叩く時にだけ「旧統一教会」が関連すると特に左巻きが騒ぎ立てます。

 

 関西生コンの方がよっぽどあくどいのですが、れいわ新選組の大石あき子は「関西生コンの人たちは別に悪い人たちではないですよ」と堂が堂々と言っていました。

 

 岸信介をはじめ、安倍さんも「勝共連合」の活動から入っています。共産主義は悪魔の思想だといまでも主張しているのがここです。

 

 だから旧統一教会と左巻きは犬猿の仲、天敵なのです。だからマスコミを使って旧統一教会が酷い宗教団体だということを山上被告の裁判でも刷り込んできています。

 

 30年前は旧統一教会だけでなく、創価学会も、立正佼成会もその他の新興宗教も信者獲得のために激しい獲得合戦をしていました。霊感商法もどこもやっていたことです。

 

 それを信じてお金をつぎ込んだ人も大勢知っています。

 

 それが社会問題となったので安倍政権で霊感商法などを厳しく取り締まる法律を制定しています。

 

 今はどこの宗教団体でも勧誘にコンプライアンス意識を持たないといけなくなっています。

 

 なぜ旧統一教会だけ?

 

 裏金問題も野田共同代表や斎藤共同代表にも同じような不記載や不明な点がたくさんあります。

 

 でも、なぜか自民党のそれも旧安倍だけが狙い撃ちなのです。

 

 これもおかしいと思いませんか。

 

 そう全てが反中で肝の据わった高市政権を誕生させたくなかったからです。

 

 アメリカでは5年前の選挙の時にブラックライブズマター(BLM)というフロイドさんの死をきっかけに全米で暴動が起き、トランプさんの再選を阻止しました。そしてトランプさんが落選するとその運動していた人はお金をもらってどこかに入ってしましました。

 

 その後忘れもしない安倍さんが凶弾に倒れました。

 

 トランプさんの再遷と安倍さんの復活が向こうの勢力にとって一番いやなことだったのです。それは見事に成功しましたが、アメリカ国民も日本国民もバカではありません。

 

 トランプさんが大統領に再選され、矢継ぎ早にいろんな世界の今までの秩序を壊すことを連発しています。

 

 一番面食らっているのが欧州であり、左巻きに席巻されたポリコレ政策で今までの秩序・常識がひん曲げられ、難民の大量受け入れで国内の治安が悪化し、脱原発を推進してきたドイツは電気代が高騰し、あの優れた技術を持っているのに、国際競争力を失ってしまいました。

 

 その欧州でイタリアのメローニ首相だけがこれが反発すると極左政治家とレッテルを貼られましたが、国民の圧倒的支持により、イタリア経済だけが活気があるようになっています。

 

 左巻きが席巻したところでは、経済が停滞し、人々が暗くなり、幸福感からは程遠い社会になってきていることにやっと気づいたのです。

 

 日本でもマスコミの言っていることはおかしいと覚醒する人が増えてきました。

 

 原子力発電は15年前は悪の利権の塊のように言われていました。でも、電気代の高騰や資源の見直しから原子力の再活用が普通になってきています。それでもまだ左巻きの政党は反原発を掲げています。立憲もそうでしたが、中道改革連合に入ったので、それが大っぴらに言えなくなっていますね。

 

 もうすぐ「裏金議員」や「旧統一教会」も世間の観る目が変わってくると思います。

 

 安倍さんを死に追いやったのは決して旧統一教会に恨みを持つ山上被告の単独犯行ではなかったことが明らかになれば、前述の媚中勢力の排除が完成すると思います。

 

 だから私は高市政権を支持しています。安倍さんの時もそうでしたが、100%納得して支持していたわけではありません。

 

 でも方向性が一緒なら、枝葉末節のことなど何とでもなるのです。

 

 個人選挙区では落としたい議員の名前は絶対に書かないでください。

 

 でも、二枚目には左巻き政党群に入る政党名は絶対に書かないでください。

 

 そしてこれが前提ですが、みんな是非選挙には行きましょう!

 

 選挙にも行かずに世の中の不平不満ばかり言っても何も変わりませんから。

 

 

 ここの選挙区の事情もあるでしょうが、私はこの中道改革連合というどっちつかずの、いい加減な政党に身を置く人たちをどうしても信用できません。

 

 公明党は創価学会という宗教団体の化身ですから、創価学会の信者の方の目指す楽園を建設することために存在する党だと思うので、そのままがいいと思っていました。ただ、今回の中道改革連合は公明党の影響の方が強いようなので、いつの間にか、24議席しかなかった公明党が148議席もあった立憲民主党を飲み込んだ形になっているのがとても不思議ですね。

 

 比例名簿を見てみるとずらっと上位を占める公明党の面々。ラッキーな合併だったようです。

 

 その反面、立憲民主党の議員たちは今までの自分たちの政治信条を捻じ曲げてよくこの中道改革連合に加入出来たなと訝しく思うのは私だけではないでしょう。

 

 松下玲子という菅直人の直弟子の極左の議員がいます。武蔵野市長時代に3か月以上住んでいる外国人に住民投票権を与えようとしましたが、大反対を受け撤回したほど危ない人です。

 

 原子力発電に関して反対を主張していますが、今回の中道改革連合は原子力容認のはずですが、松下玲子は大反対で、本人も「入った中で頑張る」と言っています。つまり、反対姿勢は崩さないということですね。

 

 そういう議員がたくさんいると思います。

 

 枝野幸男は日本の電力は再生可能エネルギーで完全に賄えると国会で発言していますが、何も反対せずにしれっと中道改革連合に加入しています。

 

 辺野古基地移設問題もとてもあいまいなものであり、決して新党内が統一されているとは思えません。

 

 「ただの選挙互助会かい~!」と突っ込みたくなりますが、実際そうでしょう。

 

 衆議院も参議院も合併するならまだわかりますが、なぜ衆議院だけ?

 

 明らかに惨敗した時の保険をかけているとしか思えません。

 

 正式な結婚というよりも、同棲と言った方がいいのでしょうか。

 

 こういう政党の体をなしていない中道改革連合に票を入れていいのでしょうか?

 

 衆議院議員選挙は個人選挙区では候補者名を一人書きますが、比例では政党名を書くようになっています。

 

 当然、それぞれの選挙区に応じて候補者の良しあしはあると思います。

 

 私は高市自民党を応援していますが、自民党の中には反高市の極左議員も存在します。石破、岩屋、森山などです。

 

 こういう人には国会に戻ってきてほしくありません。でも、そこの選挙区ではないために何もできません。かろうじて岩屋の大分三区には平野雨龍をはじめ、反岩屋の人たちが出ていますので、大分三区の有権者は今回初めて投票する候補者を選ぶことができる選挙になっていると思いますので、ぜひ、しっかりと選んで欲しいものです。

 

 ただし、二枚目の投票用紙は政党名を記入するようになっていますが、そこに「中道改革連合」と書かなければ、両方の政党の勢力を減らすことができます。

 

 なんか一石二鳥の選挙になっていると思いませんか?

 

 二枚目の投票用紙に政党名が書いてあるのが少なければ、比例名簿1位しか当選しないことでしょう。すると選挙区でも苦戦するはずの旧立憲民主党の議員たちが惨敗するのです。

 

 とうぜん選挙区では強い議員は多いと思いますが、比例復活ができない可能性が高いので、中堅どころは枕を並べて討ち死にという状況が生じる可能性が高いと思います。

 

 野田佳彦っていう人は、民主党代表時代にも同僚の議員を落としまくった人ですし、今回もまた同じことになれば、きっと仇名が「どじょう」から「死神」へと変わることでしょうね。

 

 れいわ新選組も今回は激減すると思います。なぜなら山本太郎の個人の政党という意味合いが強かった政党です。その山本太郎が病気でリタイアした今回の選挙は惨敗どころではないでしょう。

 

 共同代表の大石あき子も選挙区では前回の選挙で約26000票しか取っていないのですが、比例復活で議員となり、今は山本太郎の代わりに代表を一年生議員ながら務めています。

 

 もし、以前のようなれいわ新選組と二枚目に書かれなければ、この人も当選できないでしょう。

 

 共同代表が二人とも退場したら、れいわ新選組は壊滅的打撃を受けますね。

 

 こう見ていくと今回の選挙はとても面白い選挙なのです。

 

 ぜひ、二枚目の投票用紙はいつくかの特殊なブロックを除いては「自民党」と書いていただけば、自民党の単独過半数、そして与党の安定多数がとれて、今は多くの委員会の委員長が立憲民主党に明け渡しているところを奪回でき、高市総理がやろうとしている国家成長戦略17項目の推進ができると思います。

 

 そして日本の国は自分で護る態勢を整えなければ膨張するCHINAからの暴風に耐えられませんし、アメリカからの無理難題にもはっきりとNOを言うことができませんよね。

 

 中道改革連合と二枚目の投票用紙に書くことはお控えください。そうしないと今までのCHINA勢力に引きずられてた日本のままになります。

 

 私は嫌です。

 

 まずは投票に行きましょう。そして特殊なブロックを除き、二枚目は自民党と書いてもらうと政権が安定します。

 

 えっ?特殊なブロックって?

 

 鳥取、大分、鹿児島かな。そこに山口も入っていいかなと思っております。

 衆議院が解散となり、今まで衆議院議員だった人も、「前」衆議院議員となりました。

 

 ネットでの情報が多く取れるようになって若者の投票率が上がり始めています。とてもいい事です。

 

 ただ依然と「自分の一票くらいでは世の中は何にも変わらない」と思っている人が多くいるのも事実です。

 

 でも、時代は変わりつつあります。

 

 高市早苗さんが総理大臣になったのはその一端です。

 

 一昨々年(2023年)12月2日に福岡で盟友門田隆将氏と高石早苗衆議院議員のダブル講演会を企画した時の高市さんが総理になる可能性はゼロでした。

 

 それは高市さんが派閥に属しておらず、後ろ盾だった安倍さんが卑劣な犯行によって世を去っていたからです。

 

 全くの手探りの状況でした。多くの人から「高市さんは能力ありそうだけど仲間がいないから総理になるのは無理だよ、派閥にも属していないし」と言われ続けました。

 

 しかし、門田隆将氏と私、そして日本会議福岡の塚田会長をはじめとする私の仲間たちは「高市さんが総理にならなければ日本はだめになる!」という強い危機感を持ち、一所懸命に集客や準備をしたのです。

 

 案の定、知名度がそんなに高くない高市さんでは、訴えても反応はいまいちで、1000人大会のはずが300人くらいで頭打ちになってちょっと危機感を覚えました。

 

 そんな時、盟友山口敬之氏のネット番組で強烈な告知を行ってもらいました。そしてそこで私の名前と電話番号を宣伝してくれたのです。

 

 するとすぐに私の携帯が鳴り始めました。一日に30本は対応したと思います。結局400~500人の方の電話を受けました。時間があるときはどうして来ようと思ったのかを聞きました。

 

 すると口々に「高市さんしか日本を救える政治家はいない」と言われるのです。

 

 その時に確信しました。私たちがやっていることは祖国にとってとても重要なことなのだということが。

 

 そしていろんなネット番組で取り上げていただき、どんどん話題になっていきました。

 

 おかげで開催日の12月2日の一週間前から申し込みをストップし、お断りするようにまでなりました。

 

 当日は一時間半前から人が並び始め、金属探知機も3台設置し、警察官も30人以上が警備にあたるという大盛況となりました。

 

 そこで私は司会の大役を果たしましたが、「こんにちは~」と大きな声で言うと、その数倍の力強い声で会場から「こんにちは~」と反応があり、ここでも人々が高市総理の誕生を願っていることが伝わりました。

 

 「いっしょに高らかに国歌を歌いましょう」という時に、高市さんにも入っていただくと会場からウォーという歓声が起きました。そして君が代を全員で斉唱すると会場を埋め尽くした1000名の心が一つになったのをはっきりと感じ取ったのです。

 

 そして松尾新吾会長の場の空気を読んだ短いあいさつののちに門田隆将氏の熱い応援演説、というよりもアジ演説が始まったのです。岸田政権に不満を持っていた多くの人は門田氏の言葉にいちいちうなずいていたのを舞台袖から見てこの大会を企画してよかったと思ったのです。

 

 そしていよいよ高市さんの登場です。

 

 そこで私は会場の皆さんに「さなえコールでお迎えしましょう」と呼びかけ、全員で「さなえ・さなえ・さなえ」と大合唱するとにこやかな笑顔で高市さんが登場し、会場は一気にボルテージが上がったのです。

 

 そして一時間、原稿など一切見ずに日本を強くするためにはこういう政策が必要ですということを訴え続けておられました。

 

 講演後、写真撮影タイムを設け、皆さんがスマホを高く上げて高市さんの写真を撮られていました。

 

 さらに第一回目だったので、懇親会にも参加していただきました。約2時間ほど滞在され、会場のテーブルごとに写真を写しました。最近ある人から「あの時の写真をみんなに見せるとびっくりされるんですよ」と嬉しそうに語ってくれました。

 

 その時に山口敬之氏からどうしても高市さんに伝えたいことがあるから10分間二人の時間を作ってほしいということで、他の人を寄せ付けないようにして時間を作りました。

 

 その時に山口氏が高市さんに伝えたのは、安倍さんの死の前々日に「やはり次の総理は高市君だね」と安倍さんが山口さんに言った言葉を伝えたそうです。

 

 その時、高市さんは目に涙を浮かべて真剣に山口さんの話す内容を聞かれていたのが印象的でした。

 

 この大会が大成功に終わったので、全国各地でもやりたいという声が上がり、能登半島地震が起きたために3月までは自粛しましたが、3月に大阪2000人大会が華々しく大成功し、大分、高知、広島、唐津と次々に開催しました。関東や東北地区も行われ、結局13か所、そのうち6か所で司会をさせていただきました。

 

 2024年の総裁選挙でまさかの逆転負けをし、あの石破茂というもっとも醜い総理大臣が誕生し、日本が暗く落ち込みましたが、昨年10月やっと高市早苗氏が総理大臣となり、そこから日本は急に明るくなってきましたね。

 

 2023年12月2日の開催日には可能性ゼロだったのが国民の大きな意思が永田町の論理を動かした結果です。

 

 可能性が低くとも行動をすれば必ず何かが変わっていきます。そこに大義があればあるほどその速度はどんどん増し、そして信じられないくらいの大きな力に変わっていくのです。

 

 私自身がそれを経験しました。最後の総理誕生の時には私の力は無力で、その他の方々のお力でしたが、あの時に門田隆将や仲間と共に立ち上がらなかったら時代は何も変わらなかったはずです。

 

 歴史には大きな転換点があり、そのたびに英雄が出てきますが、その後ろには多くの名もない人たちが一所懸命に支えていることを実感しました。

 

 私は有名になりたいからとか、それでお金儲けしようとやったわけではありません。

 

 沈みゆく祖国を何とか救えないか、そのために自分が何ができるかを模索して始めたことが次々に大きなバトンとなって大勢の人に引き継がれていったのです。

 

 私の人生の大きな快事です。

 

 しかし高市丸は前途多難です。なぜなら自民党は少数与党であり、自民党の中にも高市総理の失脚を願っている石破や岩屋や森山がいるのです。そして不気味なのは地元の皆さんで前回落選させた武田良太が虎視眈々と復活を狙っているのです。

 

 この武田良太が国会に戻ってきたら二階派が復活し、さらなる高市政権の反対勢力が強化されます。福岡第11区の皆さん、前回のように再び皆さんの良識を発露してください。

 

 岩屋毅も大分3区で強力な地盤を持っています。日本保守党、参政党、中道改革連合、そして無所属の平野雨龍氏が参戦しますが、大きな鯨を皆で食い合って欲しいと思います。その混戦の中で初めて平野雨龍に勝機が見えると確信しています。

 

 大阪5区は我らが杉田水脈さんが出馬します。全くの落下傘。ちょっと前に選挙区を言われて、やっと選挙事務所が決まりました。私も応援に駆け付けますが、その滞在先のホテルも今朝やっと決まりました。

 

 出陣式? 現時点ではまだその時間も場所も未定です。とにかく27日の9時までに来てくれということで、6時発の新幹線に乗る予定です。ということは家を5時に出なければなりません。

 

 でも、国士杉田水脈を当選させるためには、それくらいやらねばならないと思っております。事務所では、広報や来客、マスコミ対応をするようです。事務所の住所もまたお知らせしますので、お近くの方はボランティア活動に来てください。

 

 もちろん、差し入れやカンパも受け付けていますよ(笑)

 

 この大阪5区は日本維新の会が圧倒的な強さを誇っていますが、そこにれいわ新選組の大石あき子前議員も比例復活でいます。そういう地区ですから、何かと用心が必要なのです。大きな腹、いや筋トレで鍛えた体を張って杉田水脈を守り、当選に寄与したいと思います。

 

 当選する可能性は高くはありませんが、高市さんの最初よりもあります。

 

 初めから諦めるのではなく、当選を信じて自分ができることを最大限にしたいと思っております。

 

 皆さん、大阪5区の此花区、淀川区、東淀川区、西淀川区にお住いのお友達がいらっしゃったら、ぜひお声をかけてください。

 

 また大分3区の別府市、中津市、杵築市、豊後高田市、国東市、日出町と人口の割には広い範囲の選挙区です。国賊岩屋を再選させないためにもお友達にお声かけください。

 

 よろしくお願いします。

 

 選挙に行って投票箱に入れるあなたの一票が世の中をもっとよくできます!

 

 

 昨日は、有志と共に福岡市から大分県別府市に赴き、大分三区から出馬する平野雨龍さんに会いに行きました。

 

 会うのは二回目ですが、電話でしょっちゅう話していたので、古い友達に様になっていました。別府の有力者を知っているY会長

とY氏の三人で行きました。

 

 いろんなことを質問しましたが、「どうして彼女の過去が見えないのか?」という疑問にも素直に答えてもらいました。

 

 彼女は親からの虐待を受けて育っていたために、精神的にも参っていた時期がありました。しかしそれを乗り越えるために過去の自分と決別し、新たに自分の生き方を考えた結果、香港問題をはじめCHINA問題を追及する活動家になりました。

 

 そして本名ではなく、龍笛奏者としての名前を名乗って活動してきたのです。

 

 過去に大学時代の友人が出てきてくれた時に、アンチがその友人をネットで叩いたために、その友人はアカウントを閉鎖する事態になったそうです。それから友人たちには出てこないでとお願いしている状況です。

 

 昨日も別府市内のファミレスで待ち合わせしていましたが、私たちが着くまで車内で待つなどの用心深さ、また変な写真を撮られないように慎重に行動をしているのは、その友人や自分に浴びせかけられた数々の心無い罵詈雑言がトラウマとなっているのです。

 

 しかし、其れにもめげず居を大分県中津市に移し、無所属で当選10期以上の大ベテラン、大臣経験者の岩屋毅代議士に戦いを挑んでいるのです。その勇気に私たちは感激し、一肌脱いでやろうと思ったのです。

 

 私は別府市にはすこしの友人しかいませんが、Y会長は別府市ゆかりの方。今後はこの会長が平野雨龍氏を支援していきます。

 

 ここは岩屋毅の牙城、反高市であり、高市さんが作成した国旗損壊罪法案を潰したのが岩屋毅です。今までは岩屋・立憲・共産の三人しか出なかったために、大分三区の有権者は選択の余地がありませんでした。

 

 しかし、今回は自民岩屋・立憲・日本保守党・参政党そして平野雨龍と5人が出馬。混戦が予想されますが、それにより岩屋の独り勝ちではなくなると思います。岩屋を破って当選したら、無所属の平野は高市自民党へ参加することも可能です。それは政党の所属するその他の候補とは違う局面が展開できます。

 

 

 そしてもう一人応援する国士は、ご存じ杉田水脈さんです。

 

 杉田水脈さんは、大阪5区という前回自民の候補者さえも出さなかったところで、維新となんとあのれいわ新選組の大石あき子が比例復活で議席を持っている選挙区です。

 

 19日にこの選挙区があてがわれ、やっと今日、選挙事務所が見つかったというくらい準備が整っていません。

 

 私も27日から選挙事務所のスタッフとして入る予定ですが、滞在する場所もまだ決まっていません。

 

 でも、令和のジャンヌダルクである杉田水脈さんに何とかして議員バッジをつけさせたいといいう思いで行くつもりにしています。

 

 れいわ新選組の山本太郎代表が自身の病気のため議員辞職し活動を控えるということです。

 

 これはれいわ新選組にとって危機的なことであり、そのために最近は山本太郎以外の議員たちが表に出てきたのだなと思います。だからこの選挙区での大石あき子の議席は何とか死守しようと必死になってくると思います。

 

 前回の衆議院選挙ではトップの日本維新の会の梅村氏が87000票で当選し、大石あき子は約27000票しか取っていませんが比例復活で議員バッジをつけています。

 

 杉田水脈氏の当選はもとより、れいわ新選組の大石あき子は落選させねばなりません。また山本太郎が不出馬という今回の選挙はその絶好のチャンスだと思います。

 

 ぜひみなさん、大阪5区は大阪市の此花区、淀川区、東淀川区、西淀川区にお住いの有権者の御友人がおられればぜひご紹介ください。

 

 そしてもう一つ、山上被告の裁判の判決が出ましたが、山上が発砲した手製銃で殺害したというのが前提ですべて推移しています。あの角度から発射した複数の円弾が安倍さん以外には当たらずに安倍さんだけを殺害したということの証明ができていません。

 

 手製銃の発射実験検証はしていますが、水平射撃だけのようです。斜めに撃った散弾が3メートル上方の安倍さんの首から入り心臓を破壊するという弾道の説明はどうしても納得できません。

 

 おかしいと大きな声をあげましょう。これはまた続きを書きます。