こんにちは。52歳、元メタボの凡人です。
今日で100日プロジェクト、ちょうど50日目を迎えました。
いよいよ折り返し地点。ここまでやってきて思うのは、「変化」って派手なことじゃなくて、地味な積み重ねの先にあるんだということ。

この50日間、筋トレをして、食事を見直して、習慣と向き合ってきました。
でも今日は、身体の変化よりも、心の変化について書いてみたいと思います。
ある日ふと、こんなことを思いました。
「1日のうち、自分が本当にやりたいことって、どれだけできているんだろう?」
朝起きて、仕事に行って、帰ってきて、ご飯を食べて、洗濯して、お風呂に入って、寝る。
もちろんそれは大事なことだけど、よく考えたら全部「やらなきゃいけないこと」なんですよね。
仕事も、家事も、家族の用事も、社会生活を送るうえで当然こなすべきこと。
でも、「やらなくてもいいけど、やったほうがいいこと」ってあるはずなんです。
例えば本を読むこと。筋トレをすること。栄養のある食事を作ってみること。
それって、やらなくても誰にも怒られないし、困ることもない。

でもね、そういう“やらなくてもいいこと”にこそ、自分を変える力があると思うんです。
僕が筋トレを始めたのも、「やらなきゃいけない」ことではなかった。
でも、あえて自分の中で“やらなきゃいけないこと”に格上げしたんです。
「筋トレしないと、気持ち悪い」
「今日も体を動かさないと、1日が終わらない」
そう思えるまでに持っていった。これが習慣の力。
最初の頃はもちろん、めんどくさいし、サボりたくなった日もあった。
だけど、人って“これはやらなきゃいけないことだ”と自分に言い聞かせると、不思議と優先順位が上がってくるんです。
誰にも頼まれていない。
誰にも見られていない。
でも自分の中では「絶対やるべきこと」になっている。
こういう状態を、僕は「習慣が育った」と呼んでいます。
ふと思ったんですが、本当に人生を変えていくって、
「誰にも言われないこと」を、どれだけ自分でやれるかにかかってる気がします。
僕も48歳の頃までは完全に「言われたことだけやってる人生」でした。
仕事はちゃんと行ってる。家族サービスもそれなりにしてる。
でも、どこか虚しかったんです。
「自分の人生を生きてる感じがしないな」って。

筋トレを始めて、それが“自分との約束”になってからは、少しずつ変わってきました。
他人のためじゃない。評価されるためじゃない。
ただ「昨日の自分よりちょっとだけ前に進む」
その感覚が、何よりの喜びになってきたんです。
筋トレって、別にやらなくても困りません。
誰も文句を言わないし、義務でもない。
だからこそ、続けることに意味がある。
誰にも怒られないことを、毎日やる。
誰にも評価されないことを、コツコツやる。
これって、結構すごいことじゃないですか?
僕は今、それをやっている自分に、ちょっとだけ誇りを感じています。
続けてきた結果、少しずつ体も変わってきました。
体重は減ったし、体脂肪も落ちた。
何より、鏡を見ると「俺、ちゃんと頑張ってるな」って思えるようになった。
それだけで十分なんです。
誰かに「すごい」と言われなくても、自分で「よくやった」と思える。
その気持ちが、また次の日の行動につながる。
だから今は、筋トレが“義務”じゃなくて“当たり前”になってきています。
歯を磨くように、筋トレする。
お風呂に入るように、体を動かす。
こうなったら勝ちだな、と思いました。
だって、もう努力しなくてもできるから。
習慣って最強です。
意思に頼らず、自動運転で前に進める。
100日プロジェクトの50日目にして、ようやくここまで来ました。
あと50日。ここから先は、“壊さないこと”が最大のテーマです。

ここまでで築いてきた習慣を、淡々と守る。
特別なことをする必要はない。
ただ、昨日と同じように、今日も自分と約束を守るだけ。
筋トレに限らず、読書でも食事管理でも、なんでもいいと思うんです。
やらなくても怒られないこと。
だけど、やると人生が好転すること。
それを「やらなきゃいけないこと」に変える。
この小さなマインドの変化が、自分の未来を大きく変えてくれる。
今日も誰に見られるでもなく、黙々と筋トレを終えました。
それだけのことかもしれない。
でも、そういう日々の積み重ねが、10年後の“渋いオジサン”をつくると信じています。

50日後の自分に、今日の自分を誇れるように。
僕は明日も、誰にも言われない筋トレをやります。
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