筋トレ、いまだに「好き!」ってわけじゃないんです。
正直に言えば、今でも「今日サボっちゃおうかな〜」って気持ち、しょっちゅう出てきます😅

でもね、それでも思うんです。
昔よりは、だいぶ変わったなって。

48歳で筋トレ始めたころ。
あれはもう「苦行」でしたね(笑)

腕立て伏せ3回で息切れ、腹筋10回で腰が砕ける、
筋肉痛は“成長痛”じゃなくて“ただのダメージ”。

「これって何の意味あるの…?」
「オレ、何してんだろう…?」

そんな気持ち、ずっと抱えてた。
だけど、1日10分でも、続けていくと、
ちょっとずつ“違う自分”に出会えるようになったんです。

鏡に映る自分が、ほんの少しだけ引き締まって見えたり、
ズボンのウエストが緩くなってたり、
階段を上っても息切れしなくなってたり。

それは劇的な変化じゃないけど、
「お、なんか悪くないかも?」って
自分の中で小さなガッツポーズが生まれる瞬間。

そうなると、不思議なもんで、
「好きじゃないけど、まぁやっとくか」って気持ちに変わってくる。

筋トレって、恋愛とちがって「ドキドキ」しない。
でも、地味に信頼を築く“親友”みたいな存在になる。

やったからってテンションが爆上がりするわけじゃないけど、
やらない日が続くと、なんか物足りない。
そんな感じ。

たぶんこれが、“習慣”になりかけてる証拠なのかもしれません。

筋トレは、最初から好きじゃなくていい。
むしろ、好きじゃない人ほど、続けることで得るものが大きいんじゃないかなって思うんです。

好きじゃないけど、
ちょっと身体が変わってきたから、
ちょっと気持ちも前向きになってきたから、

だから今日もまた、10分だけでも体を動かす。

そんな40日目の気付きでした。

中高年の皆さん、好きじゃなくても大丈夫。
ぼちぼち続ければ、ちゃんと何かが変わってきますよ✌️