不機嫌を顔に出す人はまだ子供なのだという記事をネットで読んだ
正しくそのとおりだと思う
不機嫌になることによって得られるメリットはあるが、
失うものも大きいことを自覚していないからである
恋人や配偶者が不機嫌になったとき、
自分はどうするだろうか
機嫌を直してもらおうと努める人が大半だと思う
愚図った子供をあやすのと何ら変わりはない
結果子供は愚図れば親がわがままを聞いてくれると学習する
私の離婚の原因は正しくこれであった
不機嫌になれば自分の思い通りにことが進むことを覚えさせてしまったのだ
仕事であれプライベートであれ、
機嫌の良し悪しを顔に出すというのは相手に失礼であることを人は早めに学習すべきだと思う
感情のコントロールはとても難しい
私は未だにストレス発散の方法をしらない
教えてもらうものでもないのだから学習すべきことなんだろうが、自分が何でスッキリするのかわからない
そのせいだろうか、あまり機嫌が変化することがない
大声をあげることもさめざめ泣くこともない
つまらん人間だなあと思う
生きてて楽しいと思ったこともあまりない
でも人生そんなものだよなとも思う
努力を怠った人間はその程度の人生しか歩めませんはいしゅーりょー
私はその程度のまま死んでも構いませんので
これからもぐだっと生きていきたいです