つい先日から顔を出し始めた親知らずが
悪さをし始めて膿んだので歯医者へ

何年か前同じように腫れて
抜かなくてもいいと言われたから
ほっといたらこのざまである



膿をほっとくと顎の骨溶けるとか書いてなきゃ
歯医者なんて絶対いかないが
顎がなくなるとさすがに呪怨になるので向かう



いだいいいいいいいいいい
なんて叫びながらまずレントゲンを撮られる

しばらく待たされて
モニターに私のあられも無い姿(X線)が
モザイク無しで映し出される



「君、上の親知らず二本ともないね。ちょーめずら」

どうやら珍しいタイプの人間らしい。

本来上と下の噛み合わせの為に
4本親知らずは生えるらしいが
私は下二本しかなかった



お腹の中での夢は
顎でっかちのクロコダイルか猪木だったのだろう



「真横パンチ食らわせてきていると思ったのに
意外にも正直素直真っ直ぐに生えてきてるから
すぽんっといけるよ╭( ・ㅂ・)و ̑̑」

楽しそうだね先生
痛そうだよ先生
しばらく来ないよ先生


抗生物質出されて昨日は終わり

歯医者はやはり嫌い



治ってきてるから先生のことは尊敬する

いや抗生物質を尊敬する

歯医者は儲かるという話を聞くがすごく安かった



先日石油王との結婚をおすすめしたが、

歯医者さんもありかもしれない