暦子のブログ -37ページ目

人疲れ

今日は、珍しく飲みに行きました。

幽霊会員になってるサークルの総会兼懇親会。

そのわりに、会計監査だって@0@


ダメダな~

話の結論が見えないと苛立つ。

結局、まとまった話は、どれ?

わかってる人がわかってればいい、

みたいな所が、本当は嫌。

でも、その流れで行くのだし、

やってくれる人だけは わかってるんだし。

最後まで、やれない自分が手を出す事じゃないし。

でも、次回のイベント企画は、私?

それ冗談?

ま、やってもやらなくても良いイベントなら、

やらないでいいんだろうから、ほっておけばいいんだろうし。


以前のように楽しくないのは、なんでだろう。

何もやってない自分が恥ずかしいからかな。

参加率が悪いから、見えないからかな?

共感できる何かが減ったのかな?


でも、みんな、幽霊の私を気遣って、声をかけてくれた。

このサークル、実は、スポーツ。

手術した膝は、へんな音

ポキッじゃなくて、ギシって。

再建した腱のところは、攣る感じの痛み。

足は、まったくの偏平足になってしまった。

開帳足にもなってしまって、少し走るだけで足底筋炎。

足もつけられなくなる。


でも、新しい人に教える側になれって、言われて、

ちょっと嬉しい。役に立てるかな~。


やっぱり、他人の中でしか自分が見えないんだね。


数日前から、ちょっと見つけたことがある。

仕事はじめるのに、気負いがありすぎたかも。

運動不足解消ぐらいな感覚で始めればいいのでは?

まずは、動かないとね。ダメもとだよね?


明日は、別の委員会の総会。

ある病気の話の質問が来たらどうしよう。

現在の発症状況を調べたんだけど、

不安をあおるようになってもいけないし。

私自身は、このテンションが続けば良いのにな。

でも、無難にこなせるんだよ。


まだまだ、ね、話したいことがある。

もう、夫には話さないし、他に誰もいないけど、

ここなら、いいよね?


今日は、疲れちゃった~。


ありがとう、つきあってくれて。

そこに貴方がいてくれる。

貴方の所にも聞きに行くからネ・・・期待してないか~


ありがとう^^






ナイチンゲール

ナイチンゲール誓詞

我はここに集いたる人々に厳かに誓わん

なんて、昔、覚えた事がある。


白衣の天使♪なんだか、

ふわふわっていう感じがするけど、

ナイチンゲールさんって、かなり怖そうに思う。


だって、当時は忌むべき仕事の看護師を

英国上流階級の、裕福な家庭のお嬢様がするなんて、

かなりの抵抗を跳ね飛ばす

強靭な精神力と情熱と意志の強さが必要だろう。


彼女は母親からは、野生の白鳥 と呼ばれたそうだ。

でも、白鳥どころじゃなかったと思う。


彼女のやったことは、

イギリスの抱える衛生上の欠陥の改善。

そのころ、彼女は、

アドルフ・ケトレーって人の

社会物理学っていう構想に影響を受けた

優れた統計学者でもあり、

近代看護学って、統計学の発達とともにあったそうだ。


最初は婦人病院の看護監督。

その実務をした矢先、クリミア戦争。

従軍看護団結成と指揮を任され

スクタリ野戦病院に赴いた彼女。


戦地の困難もさることながら、帰国後、

陸軍軍医局改革。

クリミアの報告統計を武器に、官僚と戦う。

統計学、衛生統計への情熱が、

彼女を動かしていたらしい。


1860年から61年にかけて、

ロンドンを中心に各病院に呼びかけて、

病院統計の統一基準を

実験的に採用させようとしたそうだ。


なんだか、やっぱり、

白衣の天使っぽくないよね。

統計学に、そんなに関わってるって印象

なかったでしょ?


挫折の繰り返しだったって。

想像すると、すごいよね~

すごいな~!


昔、公衆衛生関係をしている方たちに会ったけど、

外国の王子様とか、みんな裕福だった。

家庭の問題はあったかもしれないけど、

お金には困らないって感じ。



なんてね、

だから、私の生活の今に、

何がつながるかって、・・・・


・・・・自分の問題を解決しなきゃね。







老化って

北海道夕張市立病院をやってる

村上医師の活動を紹介してた。

病院として100近くあったベッド数を減らし、

訪問診療に重点を置いた。


病院という箱だけではなく、

地域全体を病院としてとらえる考え方。


外来では、平均寿命を教え、定期検査をし、

生活習慣を変えれば、症状が緩和されるなら、

生活習慣病からの投薬を減らすために何をすべきか伝え、

市の財政圧迫を軽減してるそうだ。


「100%必ず死にます。

でも、90歳まで元気でいましょう。

あとは、ポックリが理想ですよね~」だって。


老化とは

障害と共に生きること

医療とは

障害持って生きることを支えるということ


と言ってた。


生きることって、

全員障害を持ってるよね。、多かれ少なかれ。


生きる年齢の目標を提示されると、

生きていていいんだって、気がする。


96歳のおばあさんにケーキ買ってお祝い。

来年は何食べる?だって。


盲導犬の老犬ホームも北海道にあるそうだ。

担当の方は、お疲れ様でした、って気持ちで接してるって。


私に足りないのは、そんな気持ちだな。




今日、夫が抗アレルギー剤を貰うために受診した。

電子カルテで、カタカタって。

症状言って、おしまい。3分。

別に、客観的に診て何ってわけじゃないから、

言えば済むしね、楽だけど、ロボットと話してるみたい。

最後にいうんだよね、これでいいですか?って。

近所の、遅くまでやってる便利なクリニック。

予約できて、受付会計まで10分の時もある。

先生は、数人いるけど、いつもいる先生。

もしかすると、

息子が夫の名前で行ってもわからないかも。

こっちも、先生の名前も知らない。

なんだか、薬局で十分。ネットで買えればそれで十分。

夜遅くまでやってなきゃ、行かない。

コンビニと一緒。まあ、こういうのも必要だけど・・・ 



お互いの障害を、

支えあっていけるようにすればいいんだよね?

健康っていうのは、

問題が無い事じゃなくて、

問題とともに生きられるっていう状態だよね?

だから、私が、あちこち痛くても、問題があっても、

この状態をサポートしてもらえる何かがあって、

私も、だれかをサポート出来てたら、

私は、健康・・・?

健康も、幸せも、自分が決めるんだね。

そうだ、自分で決めなきゃ。ね?