暦子のブログ -19ページ目

ミス続き

なんだか何もかも、遠く感じる。

私は、何をしてるんだろう?動機の維持が難しい。

年齢のせいにしたくない。ミス。

集中力、緊張感が、マイナスに続く。

他人の評価は気にしないで、

自分を客観視していかなきゃ。

体調でぶれが多すぎ。

感情的になるわけじゃなくて、注意力が散漫。


テンションあげようと思うんだけどな。

ダメなものは、ダメだよね。今日から、ここから、今から、

いつも引きずらないで、前を、!何をすべきかを点検しなきゃ。


仕事中に水分が取れない。

熱中症症状で、危うい事もあった。

なんとかしなきゃ。ちょっと不安定になってる。

お盆だし、地震だからかな。


皮膚疾患発症、胃腸不調。


家でイベントが起こると、切り替えてるのに、疲労感。

20年後の復職。同じ状況のかたに、

ダメレッテルを貼られる事がないといいな。

悪いのは私だけ。もっと出来る方もいるんだから。


夏を乗り切らなきゃ。

でもさ、みんなコンナモンだよね?

だって、経験も少ないんだもん。

ゼロからだから、しっかりしなきゃ。


みんなの名前は覚えた。

様子もわかる。たいしたもんだ!

そうだ、そのレベルからだ。仕方ないよね?


もっと話したいことはある。

でも、考えると、追い詰められていく。

サラッとね。


貴方に良い時間が流れますように。

ついでに私にも^^・・・大丈夫大丈夫!


迷った

ありゃりゃ・・・みんなの場所が不明になってしまった・・・

読みに行こうとウロウロしても、迷ってる。

みんな、どうされているでしょう?

お元気ですか~?

癌を語る会

夫は以前癌の手術をした。

おかげで、保険は新しいものに入れない。

相変わらず、不安感はつきまとう。

まだ、教育費がかかるから、働いてもらわねば、

というホンネもある。恋愛というより慈愛という感情もある。


数年前から、癌を語るNPOの動きがある。

健康診断で、腫瘍が発見され、

このサイズだと癌だと思います、って、本人も前にして、

さりげなく?明るく?言われ、唐突で、驚き、

持ち前の相手に合わせちゃう私は、

同様のテンションで、明るく、

そうですか~、で、どんな癌で、治療の選択肢は?

なんて答えて、あとから、体が震えて、

結局、な~んにも話を覚えてない。

その後も、看護サイドで、

夫と私の意向を無視して、両親を連れて来たり・・・、

病院不信となった。


夫は術後鬱状態になり、ナイショで主治医に、病院に、

手紙を出したら、受診時、カルテに貼り付けられていて、

主治医は、それを夫に見せて、

奥さん心配させちゃダメだよ、って。

それが、夫に良い影響を与えたかどうかは

わからない。

ただ、再発したら、打つ手はないという主治医の発言は、

確実に、3年は夫の抑うつ感を助長したと思う。

極論はそうだろうけど、言葉に希望がない。

がん患者の、家族の、精神的サポートなんて、

医療として含まれてない感じがしてたから、

癌語りの重要性を感じる。

寝不足の外科医に精神的ケアを求めるのは、

無理な話だ。


今度、NPOとして総会が開かれるそうだ。

そして、講演会も。

http://www.dipex-j.org/index.html

会員以外は有料だとか。


ただ、本音は、もう、語りたくない。

まだ、ナニカを受け入れてないのかもしれない。

自分に非があるような気がしてしまう。

でも、

共有する事は、大事だと思う。

もう、癌は、高齢化と共に、その辺にある病気なのだから。