暦子のブログ -15ページ目

人手不足

インフルエンザなど、人手不足が危惧される。

だから、それようのシステムが検討されている。


結局、高い値段払っても、人手不足じゃ、

ケアの質は落ちる。それに、頑張れば頑張る人ほど、

つかれきって、やめてしまうだろう・・・

たぶん、私もその類。


むか~しむか~し、

60人の患者さんに、

一人の看護師、4人の介護で、二交替勤務だった。

そのストレスたるや、私には辛いものだった。

介護の方たちも、機械的で、忙しく、怒鳴っていた。


もう、二度とそのようなのは嫌だな・・・


顔チックがはじまった。

寝不足感はないけど、夜中に3回ほど起きる。

あまり苦痛ではないけど、疲れが取れない。


心身の調節が課題なんだけどな~


居場所がない・・・なんて

子供染みた言葉は使えないけど、

パートという立場で、あまり関わりを持たず、

家に仕事を持ち込まず、疲れすぎず、

継続していけるようになりたいな~・・・


集中力が途切れてしまうんだよな~

甘いもの食べたらいいんだよね?

そういえば、最近、トイレに行けず、

9時間我慢していたりする。

汗だくのおむつ交換。肌着が汗でぽたぽた。

水分も取りに行きにくい。もちろんトイレも。


なんかな~うまく立ち回れない。

疲れてしまった・・・ホント、疲れてしまったよ・・・

慣れるまで・・・慣れるかな~?・・・


モタモタしてる自分。

出来ない人とレッテルを貼られてる自分

こんなポジションは初めてだけど、

現実だモノね・・・頑張れ私・・・涙




特にないけど・・・

特に休みはなかったけど、街がのんびりしてて、

好きだったのに、明日は仕事。

生きる事は、働く事。

わかってるけど、秋風が、冷たくなってきた。


仕事では、もう少し、主体的にしてみよう。

自分で看護計画たてて、

部屋持ちによって、たてられている看護計画も、

再確認して、しっかり実行してみよう。

アセスメントを自分なりに、丁寧に。


な~んて、遠大な目標は、目標にして、

とにかく、最低レベルはクリアしなきゃ

=欠勤しないこと。ひとつひとつ、確実に確認して。



サルスベリ、まだ咲いてるんだね~

猫じゃらしが、いっぱいゆらゆら。

どんぐりが、ころんころん。

どっか、行きたいな~


職場に人たち、お金がナイといいながら、旅行土産。

どうしたら、そんなお金できるんだろう?

大学生二人。あげくに、あすぺ君は、

自分も大学生に戻ってもっと勉強したいから、

早く仕事辞めたいと。わからなくはないけど、

大学生の時だって、きちんと親スネかじって、

勉強してたし、飲み屋にも、グアムにも行ってたジャン。


別の友達は、もっと裕福だったけど・・・車乗り回して、

彼女にはおごってくれて、泊まり遊びもイロイロ。


子供の大学の生協資料によれば、

自宅生は、親から3万弱、バイト3万、奨学金とか。

上の友達は、金送れって、いつも親に請求して気がする。

今は、社長だけど。


豊かに、普通に育った人は、

堂々としてて、素敵だ。私は、すぐ、ビクビクしてしまう。



「私の彼」の家からライトがもれてる。

明日は仕事だから、準備してるのかもしれない。

私も、指腫れてるけど、腰痛むけど、

いつか、慣れるよね?心身が。

頑張ろう。


虫の音が大きくなったね。

西行の歌、詠んでみようかな・・・





弱きものの仕事

夫がなんだか、気弱になった気がする。

私が、しっかりするほど・・・。

彼は、なんだか、出会った頃と違う。


癌と言う病気が彼をそうさせたと思っていた。

でも、

ちがうかも。



人は、弱者を守ろうとする時

強くなれるんじゃないだろうか。

今、私が、仕事をしだしたのは、

彼に何かあったら

子供を守れないという事=強くならなきゃ。


五体満足で、平和な日本にいて、

とりあえず、食べるのに困らず、

親も癌だけど、まだ、看護介護はいらないし、

誰かの役に立ちたい野望?も。

もちろん、お金も教育資金が完璧不足だから、

稼がねば、で、一応、資格があるのだし、

これで、高齢化社会の手伝いのたし

になれればいいな~と、復職。

誰にも会いたくない病や微熱は、

仕事を作らないと寝たきり病に進化しちゃうし。


仕事して思うのは、

寝たきりの方は、

守らねばならない存在。

でも、精神的には、たくさん教えてもらうことがある。

痴呆や麻痺などで、

ご本人の思い通りにならないことばかりなのに、

不安もおおきいだろうに、

自分の心身の波の中で、彼らは

他人に全権を委ねねばならない毎日なのに、

それも、死に向かっているのに、

「生きてる」

なんとか、1分でも笑える時間が出来たらと思う。


こんな思いになれるのは、

こんな状況の方が、いてくれるお陰。


もし、全生き物が、完璧で、自立してて、

誰の援けもいらないとすれば、

つまり、赤ちゃんも老人も

怪我も病気もない世界なら、

何も学べないかもしれない。


何を学ぶか・・・死ぬ事、と、生きる事。

他人のそれを感じるから、

自分のそれを感じられる気がする。


最高に元気で優秀な働き蜂を集め、

新しく巣を作っても、何割かは、必ず、

優秀とはいえない状態になると、

どこかで読んだことがある。


神様は、弱いものが常に在るように

されたんじゃないかな?

老化は、弱くなる事が正解なんじゃないかな?

アンチエイジングじゃなくて~

老化こそ、

次の世代を強くするシステムなんじゃないかな?



・・・・結局、私が、カヨワクアレバ、

夫はたくましくなるってことか?!