寂しい生活

著 稲垣えみ子


・何かをなくすと、そこには何もなくなるんじゃなくて

 別の世界が立ち現れたのである

・「あれば便利」は、いつの間にか「あって当たり前」になっていく

・自分が生きていくために本当に必要なことの

 あまりの小ささに気付けば欲がなくなる

・我々が目指している豊かさとは、何もかもを自分の家の中で

 完結させること、すなわち「所有すること」だからだ

・本当の自由とは、「なくてもやっていける」自分を発見すること

・消費社会とは、モノを売ったり買ったりすることができる

 健康で強い人たちのためのサークル活動

・難しいからこそ、失敗するからこそ、そう面倒くさいからこそ

 やりがいがある

・自分はいったい何に縛られているのか

・生きている限りの時間をちゃんと生ききる



とある好きなテレビ番組にでてる人が本を出している

その中から興味がありそうな本を手に取ってみました


「今、ここを生きる」には便利すぎる家電が

モノを大量に所持することが邪魔をするんだな