ヘルシンキからロンドンまでのフライトは約1h。ここまでほとんど寝てなかったので席についた瞬間曝睡!
目が覚めた時はまさに着陸する瞬間で、しかも到着予定時刻19:00ピッタリで驚いた。飛行機なのに正確だ。
この後は、ロンドンで小学校の教師をしている幼馴染の山さんと会う約束♪なので時間通りに着いて一安心♪
山さんは私の事を未だに小学校の時のあだな“れーれ”と呼ぶ(笑)貴重なお友達だ。
空港まで迎えに来てくれる事になってる。初日にこれは心強い♪
順調に出口へ向かい、これなら20:20発マンチェスター行きでも乗れたなぁ~なんて調子に乗りつつ入国カードを書くテーブルへ一番乗りぃ♪ところが、いざ書きはじめようとしたその時・・・・・
突然、鼻血が!!!かなりビックリした!そもそも鼻血なんて滅多に出ない、ていうか物心ついてから出した覚えが無い!そんな私にとって鼻血は生活の中に存在しない非日常的で衝撃的な出来事なのだ。例えるなら驚き度は交通事故と同じくらい。大げさじゃなくマジで。
そんなわけで、え?!なんで?!何?!何が起こったの?!って事態が把握できないでオロオロ。しかも私の後ろにだけどんどん記入待ちの列ができちゃって、早くしなきゃってよけい焦って軽くパニック!とりあえず列から離れて一休み。
ただでさえも英語なのに動揺で更にちゃんと読めないし全然頭に入ってこない。時間経っても書ける気しなかったので近くにいた係員のお兄さんに助けを求めた。鼻血出してる私を見て哀れに思ったのか、
内容を質問形式に変えてゆっくり読み上げてくれた。私はほとんどYesかNoで答えるだけ。それで全部書いてくれた。優しかった。天使に見えた!
なんとか少し落ち着いて荷物を待つも、全然出てこなくてとうとう2周しちゃったもんだから、ロストバゲージかと思ってまたちょっと焦ってたら、端っこの方にまとめてある山に自分のを発見!
鼻血に時間とられてる間にとっくに何週もしてて、しまいには降ろされてたのね(笑)
結局そんなこんなで出口まで1時間弱かかってしまった。やっぱり20:20発のマンチェスター行きにしなくて正解だった。危ない危ないっ!
ゲートを出たらたくさんのお出迎えの人の中に山さんの姿発見!
鼻血ですっかり弱って不安だったので超嬉しかった。涙出そうだった。
「山さぁ~ん!!」って、日本人同士なのに思わずハグ♪ほっとしたよ。
急いで循環バスで空港近くのホテルへ荷物を置きに行った。次の日も早朝出発だからちょっと高かったけど空港から一番近い大きいホテルにした。
バス降りる時に運転手に「謝謝」って言われてなんかムカついた。!やっぱりこっちの人にはChineseもKoreanもみんな同じに見えるってほんとなのね。なんかヤダな。
さっさとチェックインを済ませ再び空港駅へ。窓口でPASMOならぬ「Oyster Card」を購入。ネーミングがウケる!牡蠣って・・・(笑)
既に時刻は21:00 でもすっかり元気になりテンション上げ上げで地下鉄へ。
せっかくだから空港近くじゃなくちょっと冒険して少し栄えた街へ行こうという事に。
いざ、夜のロンドンへGO♪ていうか、寒くてビックリ!!
