相変わらずバイクとは関係ないんですけどね。たまにはいいじゃないですか(*´з`)

ぼっれえ汚ねえ傷だらけでゴリゴリでガタガタのTD-ZとTD-Xをタダ同然で仕入れたんですよ。オーバーホールついでに塗装もしちまおうって魂胆でさぁ♪
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はいバラバラ、TD-ZもXもバラバラにしてベアリング総とっかえ各部グリスアップ。
幸いなことにスプールやハンドルなど主要部品に不具合はなかったのでラッキー。ただXの一つ、レベルワインドのガイド部分が外れてなくなってる・・・部品はもう出ない、と思って探していたらTD-ZのMだとかUSトレイルだとか言うあたりの部品がまだ出てる。多分形同じだろうということでなくなる前にオーダーしなきゃ。
 
バラシて気付いたのはTD-Zのメインシャフトの軽さ。Xに比べてはるかに軽い。こんなところまで軽量してるんだな、170gだもんな。ちなみにXは190g。Xでも今どきのリールに遜色ない重さ。ただ、チームダイワは淡水専用なんだよね。特にℤはマグネシウムボディだからすぐ腐食しそう。ブラストかけた感じ一応塗装の下にそこそこの強度のコーティングはしてあるみたい。なので気付かず一部剥がしちゃったけど塗装のみブラストで剥離。Xは容赦なく剥離。マスキングをしていてもあちこち砂が入り込むので歯ブラシでゴシゴシしながら水洗いして乾燥。
カラーは基本ブラックとシルバーを混ぜて作る。なぜならそれしか持っていないから。
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配合を変えて3種類塗ってみた。まあぶっちゃけ本チャンのバイクの色合わせの為の実験的側面もある。
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ℤはブラックとシルバー20:80。暗めのシルバー?ニッサン車のシルバーぽい。
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Xは一つはブラックとシルバー80:20。あれ、もっとブラック多かったかも?まあこれは俗にいう?ブラックメタリックかな。
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ラスト、ブラックとシルバー50:50。画像だとわかりにくいけどなんか茶色っぽくなった。ガンメタってやつか?ℤだけハンドルも同色に塗ってXはオリジナルのまま。Xはハンドルにベアリング入れられないんだよね、なのでどうしても巻き心地が今一歩。まあℤも今どきのリールと比べればガサガサだけど。でもね、性能的には十分。絶対的な飛距離やバックラッシュのしにくさみたいな物は負けてるかもしれないけど琵琶湖でオカッパリやるわけでもなし実釣ではこれっぽっちも問題にならない。
てか普通に飛距離出るし。軽いルアーでもぶっ飛んでくし。ピッチングもスキッピングも自由自在だから。腕がある人ならね。俺がとは言ってない。
そしてそして・・・
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ぼくのルアーコレクション。ワームは持ってない。これだけ?とか言うな、言わないで・・・。タックルベリーで少しづつ買ってるんだから。マジ第二次バスブームの超人気ルアーも今じゃ中古で300円。特に真ん中の、これは別に人気ルアーって訳でもなかったゼニスのキャロル。108円也。これね、秘密にしてた訳でもないんだけど当時芦ノ湖で一番釣れたルアー。何個も持ってた。何気に俺がバス休止期間に入ってから某有名バスプロが絶賛してちょっと人気出たみたいだけどね。
 
一回バスやめて、いや、正確には2回目だけどバスやめて子供のころから集めてた数百個のルアーと十数本のタックル全部売っちゃったんだよね。もうやることはないだろうと思って。外来生物問題でバス下火だったし値段の付くうちに売ってしまえと。
でも最近またやりたくなっちゃって・・・一昔前のタックルがちょっとダメージあると安いもんだからw3万も4万も出して買ってたものが塗装浮きやらガイドの変形やズレ、スレッド割れとかしてるだけでタダ同然なんだもの。まあ直すのに多少金はかかるけど。
でも実釣行が一番金かかるので釣り具を眺めてはそれをつまみに酒を飲む日々・・・。