「伝統芸能の苦悩」ということで、

日本吟剣詩舞(ぎんけんしぶ)振興会が

29日、ニッショーホールで

飛沫実証実験を行ったというニュースが。

 

(協力:千葉大学工学部)

 

振興会のホームページはコチラ

(いやあ、かっこよし♪)

 

 

TOKYO MX 「news TOKYO FLAG」より

 

結果、

マスクを着ければ飛沫がほとんど出ないという

声も聞かれで、一安心とのこと。

 

そして、上のフリップを見ると

「うたい手同士の距離などを定めた

ガイドラインを春ごろ作成」とありますね。

 

 

 

そういえば

検索していて見つけたのですが、

より具体的な活動例を挙げているガイドラインも。

 

 

大垣市情報工房が作成した

「合唱等を行う際の感染防止対策ガイドライン(利用者用)」

 

では

 

本ガイドラインの利用を想定する活動の例

として、

 

(1) 声を出すことにより飛沫するもの

 

 ・合唱 ・カラオケ 

・演劇 ・ミュージカル

 ・詩吟 ・吟舞 

ゴスペル ・民謡

 ・謡曲 ・懐メロ

 

(2)楽器に口をつけて音を出すために飛沫するもの

 

 ・吹奏楽 ・ハーモニカ

 ・尺八 ・オカリナ

 

とありまして、

ゴスペルも含まれていて

感無量っす。

 

(「飛沫する」って動詞あり?)

 

 

 

話は変わりまして、

最近は100円ショップでも

手に入るようになった

フェイスシールドとマウスシールド

 

どちらもキャンドゥで購入

 

さっそく次回の練習日に

使い勝手をチェックしてみたいと思います。

 

 

きょうはもう1本書きました。

そちらもぜひごらんください。

 

(続く)