こんにちはー。

今年もよろしくお願いしまーす照れ

 

さて、2021年最初のコンサートに行ってまいりました。

 

1月9日(土)13:00開演 明治座

 

公演プログラム(劇場公式サイトより)

 

 

緊急事態宣言が出たばかりでもあり、

公演は中止または延期になるんじゃないかと思って

劇場のホームページで確認したら

予定どおり開催と書いてありました!

 

(9日更新)

(※ただし、これ以降の公演は延期になっています)

 

いやあ、なんともフクザツな気持ちでしたが、

思い切って行ってきました。

 

で、

こういう事態の中での観劇ってそうそうないので、

ここにざっとですが、

緊急事態宣言とともに演劇界に起こったことと

私の観劇に至るまでの流れ(大げさアセアセ

みたいなのを

書きとめておこうと思います。

 

 

まず

1月7日付けで

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長より

各都道府県知事および各府省庁担当課室あてに

「事務連絡」が。

 

詳しくはコチラ

 

(中略)

 

そして、別紙1と2が続きます。

 

 

この内容に沿って

公演の主催者さんは

開演・終演時刻の変更や、

公演自体の延長または中止などを

決めていったんですね。

 

で、

すでにチケットを手に入れていた私、

観る側としての選択も

「こうなりゃ、やっぱ劇場へ行こう!」って。

 

以上、ざっくりしすぎの流れでスミマセンm(u_u)m

 

 

 

劇場に着いたら、

去年、別のところで観劇したときもそうでしたが、

入場の際には体温をはかられますし、

アルコール消毒液をシュッとかけられたり、

チケットは確認してもらってからは

自分でモギったり。

 

 

今回は緊急事態宣言下ということで、

「お客様同士のおしゃべりはご遠慮ください」

みたいなボードを持った係員さんが

客席通路を何度も歩くなど

より一層の注意喚起がされていました。

 

 

私も、「来場者緊急連絡先登録」を

ちゃんと済ませておきました。

(感染者が出たら通知が来るしくみ)

 

 

 

で、で、でー、

客席から見た

明治座さんの緞帳がすごかった!!

 

「四季喜昇座 - 時を紡ぐ緞帳」

 

春夏秋冬によって景色が違っていて

今は冬バージョンでした。

 

(こちらも劇場公式サイトから)

 

作成したのはプロジェクションマッピングで有名な

チームラボさんです。

 

雪道の中、

神社にお参りする人の列があったり、

荷馬車が通ったり、

紳士淑女が通ったり、

チンドン屋さんみたいな人や、

羽根つきをしている子どもたちなどなど。

 

さまざまな人の往来が描かれていて、

物売りや子どもたちの歓声も聞こえてくるし、

時間の経過とともに雲が流れていくのもわかります。

 

おかげで開演までの間もあきることなく、

オペラグラスでずっと時の流れに見入ってしまいました。

 

 

で、

今回は詳しいコンサートの内容は省きますが、

出演者の皆さんの熱演には

声援のかわりに大きな拍手をして

音楽の世界にどっぷり浸り、

満足して帰ってきました。

 

ちなみに、客席から出るときも

列ごとに指示されて動きました。

 

 

ホントのこと言えば拍手だけの応援では物足りなくて

大満足とまではいかなかった。。

 

それでも、

こんな状況ではあるけれど、

主催する側も、私たち観る側も

それぞれの立場が今できることを精いっぱいしていく

それしかないよなあって。。

 

 

――・――・――・――

 

じゃあ、

Rejoin!としての活動は?

 

前回の緊急事態宣言のときとは違って、

今回は公民館さんから使用禁止の連絡も来ていないので、

その都度、出られるメンバーが集まって

歌っていくような形になるかなーと。

 

てなわけで、

全員が集まるにはまだまだ時間がかかるかなーと。

 

てなわけで、

「早くみんなで歌いたーい(T_T)」

のシスターメアリーケイでした。