2月の日生劇場観劇から9カ月ぶりに日比谷へ。
11月23日(月・祝)13:00開演 帝国劇場
ミュージカル「Beautiful」
2017年8月初演時の記事はコチラ
前回と今回のチケット
並べてみたら、2列違いで同じ座席番号でした
前回の水樹奈々さんバージョンに続いて、
今回は平原綾香さんバージョンです。
2人ともピアノが弾けるし、歌もうまいけれど、
“洋楽”を歌う主人公というところでいえば、
やはり平原綾香さんの音域の広さと歌いっぷりに
圧倒されました!!
シュレルズ、ザ・ドリフターズ、ボビー・ヴイー、
ザ・ロネッツ、リトル・エヴァ、ザ・ライチャスブラザース
などを演じるアンサンブルも、安定のウマさ!
左から2人目:アタクシごひいきの東山光明クン
(女性チームの写真を撮るのを忘れてしまいました)
ちょっと残念だったのは、一部の曲ですが、
私の耳にはコーラスの音量が大きすぎたこと。
好きな音楽、好きな映画であっても大きな音は苦手なのです。
耳をふさいで聴いてる私の姿はどう見てもヘン(>_<)ツライ
でもやっぱり歌って、いいですよね~♪
おもな演奏曲
作曲:キャロルキング(平原綾香)
作詞:ジェリー・ゴフィン(伊礼彼方)
♪ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー(1960)歌:シュレルズ
♪サム・カインド・オブ・ワンダフル(1961)歌:ザ・ドリフターズ
♪テイク・グッド・ケア・オブ・マイ・ベイビー (1961)歌:ボビー・ヴィー
♪イット・マイト・アズ・ウェル・レイン・アンティル・セプテンバー(1962)歌:ボビー・ヴィー
♪アップ・オン・ザ・ルーフ (1962)歌:ザ・ドリフターズ
♪ロコ・モーション(1962)歌:リトル・エヴァ
♪ワン・ファイン・デイ(1963)歌:シフォンズ
♪プリーザント・ヴァリー・サンデー(1967)歌:ザ・モンキーズ
作曲:バリー・マン(中川晃教)
作詞:シンシア・ワイル(ソニン)
♪ヒーズ・シュア・ザ・ボーイ・アイ・ラブ(1962) 歌:ザ・ロネッツ
♪オン・ブロードウェイ(1963) 歌:ザ・ドリフターズ
♪ウォーキング・イン・ザ・レイン(1964) 歌:ザ・ロネッツ
♪ユーヴ・ロスト・ザット・ラヴィング・フィーリング(1964)歌:ザ・ライチャス・ブラザーズ
♪ウィ・ガッタ・ゲット・アウト・オブ・ディス・プレイス(1965)歌:ザ・アニマルズ
アルバム「タペストリー」より
♪ソー・ファー・ラウェイ
♪イッツ・トゥー・レイト
♪ユーヴ・ガット・ア・フレンド
♪ナチュラル・ウーマン
♪アイ・フィール・ジ・アース・ムーヴ
(以上、公式サイトよりお借りしました)
どの歌もわくわくするし、登場する皆さんも
魅力的で実力があって素晴らしい人ばかりでした。
今回は、連絡先を申告しての観劇です。
当日も入場のときとトイレから戻ったときには
アルコール消毒液を手にかけてもらいました。
劇場内はきっとぴりぴりしているだろうなあと
思っていたのですが、特にそんな雰囲気でもなく。
それでもやっぱり気疲れはありました。
マスク着用での観劇は息苦しくつらかったです。
深呼吸をして何とか乗り切りました。
これまたハタから見たらヘンな人?σ(^◇^;)
そのマスクも休憩をはさんで取りかえましたもん。
アルバム「タペストリー」、持ってたような?
だったら、まだあるかな。探してみよう。。。
(シスターメアリーケイ)


