再就職を目指す看護師のブログ

再就職を目指す看護師のブログ

もう一度看護師として働きたい。再就職を目指す看護師のメモ帳です。

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もう11月も終わりそうですね。
今年あと1カ月のラストスパート!
と思うかもしれませんが、
再就職を目指す看護師にしてみれば
これからが本番です。

年末は転職をしようとしたりする看護師が多いです。
逆を言うと、その抜けた穴を埋めるため
病院や介護施設などから看護師の求人が増える時期でもあります。
ライバルが多いというのももちろん言えるのですが、
それ以上に、看護求人数が多く出回る事の方が、
再就職希望の看護師にとってはチャンスなのです。
この冬に再就職先を決めたいという方はもうひと踏ん張り!
集中して再就職活動を進めましょう。

で、前々回くらいから、
「看護師が再就職求人を選ぶ時のポイント」
についてお話していますが、今日もその続きです。
今日お話しするポイントは、
「全員が必ずチェックすべきポイント!」
というわけではありません。
しかし、病院側が看護師の働きやすい職場環境を整えようとしているかが
見え隠れする部分なので、自分には必要ないと思っても
余裕があればチェックしてみてください。

そのポイントというのが、

「託児所が設置されているか」

ということ。
つまり、産休明けで職場復帰しようとする看護師さんが
チェックしておきたいポイントということです。
小さいお子さんがいらっしゃる方には必須といえるかもしれません。

病院併設以外の託児所も、
地域によっては徐々にではありますが増えてきているので、
そこに子供を預ければいいやと思っているかたもいるかもしれません。
しかし、看護師の仕事は人の命を預かっているため、
状況によってはどうしても残業が必要になってくる場合があります。
そうなってくると、預かり時間の延長に対応してくれる託児所でないと、
毎日のように預けることは厳しくなってきます。

そのような急な残業が必要になった場合でも、
病院併設の託児所なら安心です。
当たり前ですが看護師の仕事の事情をよく理解してくれていますので、
当日の延長も問題なく引き受けてくれます。
場所によっては24時間体制で子供を預かってくれるところもあるので、
非常の安心です。
院内託児所については「院内託児所を利用したら看護師を続けられる?
が少し具体的に説明をしていますね。

子供のために良い環境を整えるためにはお金が必要です。
でも、自分が働きだすことによって、子供に寂しい思いをさせたくない。
そんな葛藤に悩んでいる看護師も少なくないと思います。
働きだしてから、子供にもストレスを与えるし、自分もストレスが溜まる
なんて働き方をしないよう、育児と両立して働きたい看護師は、
院内託児所の確認は忘れないようにしましょう。

次回も「看護師が再就職求人を選ぶ時のポイント」を
紹介していきますよ!

前回から、
「看護師が再就職求人を選ぶ時のポイント」
ついてお話をしています。

自分で言うのもなんですが、
結構ためになるポイントを突いていると思うんですよね(笑)
なので、全部のポイントをお伝えするのに複数回に渡ってしまいますが、
是非全部のポイントを抑えて頂ければと思っております。

では今日のポイントですが、

「勤務の仕方が複数あり、ある程度自由に働き方を選べる職場」

が選べれば、復帰後もだいぶ楽に働けるのではないかと思います。

再就職が決まり看護師の再び仕事を始めるのに、
頑張ろうとする気持はすごく大切です。
せっかく国家試験に合格して夢をかなえたわけですから、
その気持ちはずっと忘れて欲しくないと思っています。
しかし、頑張りすぎて潰れてしまうことにだけは
なって欲しくないのです。

自分では気づいていないかもしれませんが、
一度看護の現場を離れると
自分の体力は驚くほど落ちています。
ですので、再就職をしてからしばらくの間は
仕事が終わった後に信じられないくらいの疲労感があったりします。

また、看護師としてのカンも忘れてしまっていたりするので、
気を使ったり頭を使ったりして、精神面での疲労も大きいです。

休養期間があったその状態で、
いきなり日勤も夜勤もあるフルタイム勤務は
正直飛び越えようとするハードルが高いでしょう。

なので、悔しい気持ちもあるかもしれませんが、
再就職をしてしばらくの間は、
少しペースを落として働けるような求人条件がいいと思います。
最近では日勤専従看護師といった求人もあります。
また、アルバイトといった勤務形態であれば、
体を徐々にならしながら働くこともできます。

勤務の仕方が複数あるような病院というのは
看護師にいい職場環境を提供しようとする意識が高いです。
休養や育児明けで再就職をしてきた看護師や
キャリア思考の看護に考えも考慮してくれるので、
再就職時に求人を探す際は、
面倒ですが、その勤務先が他にどのような働き方を用意しているかも
調べてみたほうがいいかもしれません。

再就職先選びのコツなどは、
「看護師の再就職求人帳」の
看護師の再就職求人のポイント」がかなり参考になります。

幸か不幸か、看護師は常に人手不足の状況にあるので、
常勤の求人はなくなることがありません。
そのような求人はいつでも就くことができます。
ですので、まずは再就職の階段をゆっくり上るつもりで、
働き方の選択肢に柔軟性がある求人を選んだ方がよいでしょう。

次回も、「看護師が再就職求人を選ぶ時のポイント」
の続きをお話します!
今日は関東はものすごい暑さですよ。
太陽が昇る前からすでに汗ばんでしまいましたからね。
この暑い中にリクルートスーツを着て
就職活動をしている大学生を見ると、
「自分は春か秋に再就職活動をするようにしたいなー。」
と思ってしまいます。

さて前回、果たして看護師として再就職することは可能なのか
というお話をして、
結論としては「可能」ということで落ち着きました。
(というか落ち着かせました。。)

なので今日は、
「ではどんなポイントに気をつけて求人を選んだらよいのか」
ということについてお話をしていきたいと思います。

ポイントはいくつかあるので、
複数回にわけて説明をしていきます。
今日はまず1番大事なポイントです。
それは、

「再就職支援セミナーや研修制度など、
再就職をバックアプする体制があるかどうか。」

という点です。


再就職支援セミナー(復職支援セミナー)というのは、
その名のとおり、一度現場を離れた看護師の復帰をサポートするセミナーです。
病院や地方自治体、看護師転職サイトなどが独自で行っていたりします。

内容は、現役の看護師や医師が講師となって、
現代医療で使っている器具・危機、薬品などの説明をします。
質問などもすることができるので、
再就職にあたり不安な点などを予め用意して
相談してみるといいかもしれません。

医療の常識は日々進化していますので、
正直、再就職支援セミナーに参加しただけでは、
昔のカンを完全に取り戻すことは難しいでしょう。
それでも、なんとなく頭と体をならしておくだけでも、
仕事への不安は大きく取り除くことができるはずです。

また、普段の仕事の中で、
頻繁に研修などを行っている勤務先を選ぶことも大切です。
これは再就職を決めることだけでなく、
今後、看護師としてのキャリアを積むうえでもプラスになる環境です。

このように、再就職支援セミナーや研修を定期的に設けている勤務先は
看護師を育てようとする意識が非常に高いといでます。

再就職を決めることも大事ですが、
その仕事を長く続けられるかということもそれ以上に大事です。
看護師の働きやすい環境づくりを意識できているかという点でも、
バックアップ体制が整っている勤務先を選ぶようにしましょう。


次回も「求人を選ぶときのポイント」
について解説をしていきます。

「再就職したい!」と勢いで決意したものの、しばらくすると
「本当にまた看護師に戻れるのか?。。」と、
不安になったりするわけです。

自分も看護現場にいたのでやはりわかっているのです。
あの、めまぐるしいスピードで変わっている看護のきまり。
これは病院によるのかもしれないですが、
うちか結構頻繁に看護ルールが変わってました。
たぶん、新しい機材とかも積極的に取り入れていた方じゃないですかね。

なので、一度現場を離れると、
戻ったとしても今の技術・知識についていけるのか不安です。
振り返ってみると、私の友人にも復職を希望していた
看護師の友達がいるのですが、
結局看護師以外の仕事に就いてしまいました。
パート?かバイト?ですかね。派遣社員てやつか?

なので、本当に看護師が再就職できるような求人があるのか
ちょっと調べてみました。
あまりにも難関コースのようであれば、
やはり再就職活動も考えなければなりません。

また、「ブランク可!」みたいな求人が出ていたとしても、
実際には採用されない、あるいは特定に技術・経験がないとNG
みたいな実態があるようだったら、
再就職活動自体が無駄になってしまいますからね。

で、調べて見たところ、
ブランクがある看護師を受け入れている求人は思ってた以上にあるみたいです。
その理由としては、看護師の人手が足りていないということ。
まあ、やっぱり、という感じなんですが。。

私のいた病院も看護師は常に不足してました。
人手が足りなくて、働いている看護師の負担は大きくて、
それに耐えられなくなった看護師がまた辞めて、
残された看護師の負担がどんどん大きくなって・・・
って、いわゆる一つの“良く聞く話”です。

その人手不足に加えて、最近では高齢の入院患者さんが増えているのも
看護師不足に拍車をかけている一因のようですね。

このような現状もあって、再就職求人の需要は高いようです。
ただし、採用試験において、現役の看護師達と同様に扱われるかというと
そこまでは甘くないようで。。

ブランクの期間は短ければ短いほどいいみたいです。
やっぱり、現在の看護常識を取り戻す(身につける)までには時間がかかるというのと、
働くこと自体に慣れるのにも、時間がかかるからみたいです。

まあ、そこはある程度は覚悟してましたからね。
再就職可能な求人があって、
また、再び働き始めることが無理ではないことがわかっただけでもよかったです。

あとは、自分の気持ちと、看護師のカンを取り戻すための努力次第ってことですかね!
はじめまして!ロックウーマンです。
ニックネームの由来は友達から
「○○は打たれ強いよね~(○○は私の名前)」
と言われたことから、岩のように強い!的な意味でつけられました。
決して岩のような外見というわけではないので悪しからず!

だいぶブログの趣旨からずれましたが。。

私は一応看護師です。
もう少し正確にいうと、
看護師免許はあるけど、ワケあって今は働いていません。

でも、最近やっと働ける状況になったので、
もう一度看護師として働きたいと思っています。
看護師はいろいろと・・・

いろいろと・・・・

いろいろと。。。。

いろいろと!!!!!

本当に大変なんですけど、
しばらくの間現場から離れてみて
なんだかんだでやっぱり楽しかったというか
やりがいがある仕事だったんだなと感じるようになりました。

なのでまた看護師として再就職をすることに決めました!

でも、最近いろいろと・・・

いろい・・・もういっかw

色々と調べているんですが、
再就職となるとそれなりに準備が必要みたいですね。
看護師の人手が不足しているとは前から知ってました。
というか、働きながら不本意ながら実感していたわけですが、
それでも再就職は面接対策をしっかり準備しないといけなかったりするんですね。

でも、いろいろ調べたりしたんですが、
結局時間が経過すると、肝心なことまで忘れてきちゃったりして。
なのでこのブログをメモがわりに使用と作りました。
(一応)人が見るという意識で文章にすると、
なんとなく頭の整理がつくような気もしますしね。

あと、このブログを見て、自分の同じ環境の看護師さんが
何かの役に立てることができたり、
少しでも再就職に前向きになれるきっかけになればいいな!
とも思っています。生意気にも。

私もこれから色々と勉強しないといけないので、
同じ仲間いると思うと心強いですしね!

ということで、
次回から再就職に役立つ情報を発信していきたいと思います!
頑張ります!