なんだか、全然勝てなくなってきた。
コンピューターだから当然だけど、強さが安定してる。
勝つために、何が足りないのかも見えてくる。
足りないものを補うための努力が必要になってくる。
壁が乗り越えられない。
なんだか、全然勝てなくなってきた。
コンピューターだから当然だけど、強さが安定してる。
勝つために、何が足りないのかも見えてくる。
足りないものを補うための努力が必要になってくる。
壁が乗り越えられない。
今までは、勝つことが一番だった。
勝つために次の手を、その先の手を考える。
だから、局面が不利になってきて、負けが見えてくると、手を考えるのが嫌になってくる。
最近、 それが変わってきたかもしれない。
たとえ不利になっても、反撃の手や、守りの手を考える、それ自体が楽しい。
いい傾向だと思う。
銀星3DSレーティング戦、対8級。
序盤、右銀が出て来られて防戦に回る展開。
丁寧に受けたのち、攻めに転じる飛車打ちが、角の効きを見逃していてタダ取りされる。
かなり心が折れた。
負けは仕方ないにしろ、粘れるだけ粘っていると、案外、相手の指し手が甘く、タダではないが飛車を取り戻すことが出来た。
さあ、反撃できるぞ! と打ち込んだ飛車で、玉を横から攻めるか、縦から攻めるか迷い、より積極的な縦からの攻めを決行すべく、玉に近い歩を取ったところ、またもや角の効きを見逃し、人生で初めての、一局で二度目の、飛車のタダ取りをされる。
完全に心が折れた。
考えることが嫌になり、適当に指して、あっさり負け。投了したも同然。
中盤以降になると、どうしても 角の効きを忘れてしまう。
この悪い癖を直すだけで、少しは勝てるようになると思う。
序盤はサイコホラーだったのに、話が進むにつれ雰囲気が変わっていき、終盤はB級ホラーになった。
グロ描写やアクションは派手で、それなりに楽しめた。
サイコホラーとしてもB級ホラーとしても、中途半端。
原作ありだから最後のトンデモ展開は仕方なかったかもしれないが、サイコホラーの雰囲気を保つことはできなかったのだろうか。
なんだか残念。
3DSの銀星将棋DXレーティング戦。
10級から初めて、現在8級。
相手は8級か7級だが、まだまだ勝てる。
相手側はほとんど攻めてこない。
こちらが攻めていって、考えなしに変な手を指すとしっぺ返しを喰らうが、単発なので、逆転まではされない。
手堅く、じわじわいけば確実に勝てる。
ちなみに、PCの激指10が相手だと、8級でもかなり厳しい。
TV版とはまた違った話。
TV版より萌えが少なく、メッセージ性が強かった。
映画らしく、登場人物が多く、話もそれなりに込み入っていた。
都合よく話が進み、無理やりな大団円だったけど、世界観的にはベストだと思った。
後味の悪い終わり方は似合わない。
終始ほっこりできた。
ハリウッド映画をそのままゲームにしたらこうなる! って感じ。
まさに「プレイする映画」
グラフィックはすごく綺麗。
ひと昔前のCG映画に匹敵する。
5年以上前でもこれか。
最近のゲームはやってなかったからなあ……。
ゲーム的には、シンプルなTPS。
TPSは苦手なので、難易度は練習で。
簡単すぎるように思うけど、照準がなかなかつけれず、ストレスになるから仕方ない。
クリアしたら、難易度を上げてみようかな。
久しぶりにテレビのNHK杯を見た。
序盤は乱戦模様。
中盤の細かい駆け引き。
終盤の寄せ合い。
解説の木村さんが分かりやすくユニークだったというのもあって、見応えがあり面白かった。
ミニゲーム感覚でシンプルに楽しめる。
中盤から難易度が急に上がる。
ボスはかなり手強い。
達人モードはやる気すらしない。
もう少しデフォルトの難易度を下げて、2周目でハードモード→クリアすると達人モード、と段階を踏んでもよかったかなあと思う。
それでも、良作。
初っ端からアクションシーン満載。
ストーリーは単純明快。
でも……つまらなかった。
アクションシーンは当時は凄かったかもしれないけど、今見ると普通。
ネメシスの扱いがちょっと……。
一時期、ハリウッド映画を全体的につまらなく感じていたが、そのときの作品かも。
う~ん、3以降はあまり期待できないなあ。